【走るよりも本を読みたい病】 No.4636

【走るよりも本を読みたい病】

引き込まれる本に出会ってしまった。

こんなのは”ニルスのふしぎな旅”以来だ。

その本の名前は

 ”脳はいかに治癒をもたらすか 神経可塑性研究の最前線”

です。

 もう題名を読むだけでくらくらくる。(@_@)



ファミリーマートで温かいコーヒーを飲みながら読書に没頭する。



591ページのうちの3分の1しか読んでいないが

私なりの乱暴な解釈で簡単にまとめると

・痛みを氣にするから痛く感じる。氣にしなければ故障はない。

・運動を続けている限りはボケはない。

・脳は変化する。回復をあきらめてはいけない。

このような可能性があることを知ってしまうと、

どんなことが起こっても楽しみに変えられるよね。

楽観的な私がより楽観的に生きられるような氣がします。



まだ3分の2も残っている。

また、その前編の”脳は奇跡を起こす”も図書館に予約中です。

私の楽しみはまだまだ続く。







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