【自慢の1枚】 No.4801

【自慢の1枚】

寝ようと思ったら

【自慢の1枚】

と題名と写真が頭の中をちらついて眠れない。

なので、夜中にごそごそ。



写真を見出したら、とても1枚では治まらない。



次男が小学校6年生の時の冬の大会の写真の数々。

子ども達の審判をするために一度もマラソンを走らなかった

奇跡のようなシーズンでした。







卒業記念大会の予選トーナメントで得点し喜ぶ選手と安堵するコーチ達





最後の公式戦で初優勝を決めたPK





その後の挨拶





最後の最後お母さん達と戦うために整列する6年生のこのワクワクした顔々









今でもこれらの時の感情をすぐに思い出すことができる。

この子らが卒業後サッカーロスで燃え尽きた矢吹丈のようになっていました。







で、宝物の写真を眺めつつ、

こんな素晴らしい写真を撮ってくれる方がちゃんといる、というありがたさ、

このようなチームを継続的にお世話してくれる人がちゃんといる、いうありがたさ。

子ども達の活躍を陰になり日向になり見守ってくれる親、先生方

毎年胸を張って卒部し、中学校、高校で活躍する子ども達

私も陰ながらこのチームに関わっているという誇らしさ。



皆の力で地域の味になっているよなあ、とかなり嬉しかったです。







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