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【試合前の一言】 No.4164

【試合前の一言】

“激しくフェアプレーで戦いましょう”

主審をやった時に、選手に声をかけてから礼をしました。

5年生の公式戦

両チーム気合の入ったいい試合で15分ハーフの後半13分まで0-0

ゴール前で、ごちゃごちゃとなって、

相手チームがゴール!! 副審は確認せず笛を吹きました。

 が、

ベンチから”オフサイド!”の声

相手チームの監督さんも”オフサイド!!”って右手を上げている。

 ”おお、これはオフサイドなのか。”と理解して

旗を上げなおした副審の場所から間接フリーキックで再開しました。

 ナイス副審、見切れなかった私がまずかったです。

子ども達の気迫のこもった戦いが、正々堂々と戦わせたいという

ベンチからの声になったのだと思います。

6年生のトレーニングマッチの審判もしました。

15分ハーフだと思って、ハーフタイムの笛を吹いたら

 ”モアイコーチ 20分1本です。”

って、PK戦があったりして、時間がおしている様子

 ドロップボールで再開しました。

この試合も、本当にいい試合で時間が来ても、

 もうワンプレー、 もうワンプレーと

かなり楽しませてもらいました。

礼した後も、相手チームの選手が握手を求めてきたり、

“ナイスキーパー”とうちのキーパーと相手選手が握手していたり

とてもいい雰囲気でした。

 これからも息の長い交流を よろしくお願いします。

【女性の力】 No.4163

【女性の力】

女性の力 ってありますよね。

私にとって”希望”みたいなものです。

伊勢に行く時も

“お会いできたら嬉しいです。”

って、伝えてくれるだけで頑張りの元になるし、

昨日も長居の周回を15周、42km走る練習会を行いましたが、

“そのうち6kmだけですが一緒に走ります。”

と、伝えてくれる女性がいるだけで頑張れる。

実を言うと、前に女子が見えてくるだけでも力が湧いてくるのです。

そんな話を並走していたおっちゃんとしていたら

“俺もや。男やからね。”

って、同意してくれた。

世の中、半分女性だなんて、嬉しすぎます。

【走り特別練習会】 No.4162

【走り特別練習会】

走り友達が近所の白鷺公園で1kmX5本のインターバル練習を

企画してくれました。

朝の7時スタートで1時間で終わる。

私なら一人ではよう走らん練習です。

これはチャンスと一緒に走らせてもらいました。

走ってから、サッカー部の子ども達を誘ってみようか、と思いつき

インターバルという練習なのであまりにも遅いと練習にならんと思って

1km4分10秒以内で走れる子ども限定にして

声をかけたら

 13人も集まってしもうた。(@_@)

当日参加した大人は私含めて5人やで。

大人に混じってしっかり走って、自信をつけてくれたらいいねん。

私はしんどい時の頑張りの元は練習しかないと思っています。

これだけやったと自信があればしんどくなった時にもうひとふん張りできる。

子ども達の自信はきっと生きていく上での自信につながると思うのです。

子ども達が走ることによって、大人もいい刺激を受けました。

“しんどかったけど次回も走りたい”という子もいたので

また機会があれば企画します。

苦し楽しい練習を積んで、堺市民駅伝や、堺市民マラソンで表彰されるように

がんばろうで。

【さといも、きんかん、シークァーサー】 No.4161

【さといも、きんかん、シークァーサー】

昨日マンションのお母さんから

“もらってもろたほうが助かるんです。”

と、

 さといも、きんかん、シークァーサー

をいただきました。

私もお返しに先ほど実家からもらってきた

 柿、小かぶ、チンゲンサイ

を持っていきました。

 ここって、中百舌鳥のマンションやんなあ。

きんかんでジャムでも作りましょうかね。

(って、ジャムなんか作ったことないじゃん。いいのよ、やればできるのよ)

【お父さんの役割。】 No.4160

【お父さんの役割。】

「子どもにとって、何がいちばん大事かというと、究極の存在であるお母さん

 が、安定して、安心して、にこにこして、子どもへのまなざしが

 「かわいいなこの子」という状態であること。

 これがあれば、基本的に人間はすくすく育ちます。」

フムフムそのとおり。花まる学習会の高濱さん、いいこと言わはる。

しかし現代、そこがいちばん危ういらしい。

お父さんの役割は

 お母さんの話を聞いたり(慣れるまでむつかしい)

 ママ友の集まりなどお母さんが思い切りしゃべることができる場にどんどん

 送り出してあげることです。そのための休憩をあげるということを、

 意識的に、積極的にやるのです。

そうです。そのとおり。

早く家に帰って、お留守番 やりましたよ。

お母さんの頭の中は、やらないといけないことがいつも脳みそから

溢れんばかりだと思うのです。

そこに楽しみも突っ込んでもらって、実際に楽しんでもらう。

 これが大事ではないかぇ。

感謝の勝手紹介

花まる学習会・編 高濱正伸・監修
子どもの本質100
何かできたときは、お母さんに見てほしい

 子どもの本質100 何かができたときは、お母さんに見てほしい/花まる学習会/高濱正伸
子どもって、こんなんやなあ、という話ばかりです。

【大泉カインドの走り方】 No.4159

【大泉カインドの走り方】

私が言い出しっぺで第2、4土曜日に大泉緑地を3時間走る大泉カインド

お陰様で100回を越えて継続中です。

ありがたいことです。

最近思っていることがあって、この練習会の特徴は

 入りの遅さ

始めの1kmが 6分半! ということがあるほどのんびりしています。

しかし、身体が温まるほどに自然にペースが上がり、

周りの人と話をしているうちに距離が進んでいく。

多くの方が30kmを走り、33km、36km、39km走られる方もいます。

3時間という枠を気にせずに、

 せっかくの機会だ。

羽生結弦のフリー後半の4回転ジャンプの練習のように

33km、36km、39kmと自分の走りたいだけ走ってください

皆さんの頑張りを拍手で応援します。

ブラインドランナーの方も

 この機会

と考えられて、参加される。

伴走者の調子が悪い事もあります。

そんなときは、すでに終了した人に声をかけていただければ、

きっと次の周からうまく引き継いで走ることができます。

そんな練習会です。

次回は11月28日朝8時半から 都合の合う方は是非一緒に走りましょう。

【アフリカよ】 No.4158

【アフリカよ】

加曾利隆さんの
「アフリカよ」
を読みました。

私が0歳の時の1968年にアフリカをバイクで旅した話
強烈です。
想像もできない。想像を超えています。
宿泊の予算0円!!
バイクも走れない悪路をバイクと共に乗り越えていくお話し
こんなに大変だとは思いませんでした。
現代では実現できない旅だと思います。

私の人生は中学生の時に買った本
「賀曽利隆のオートバイ・ツーリング」
から始まっています。

その影響を大きく受けてか
自転車で九州を一周したり、富士山に登ったり、
ゴムボートで四万十川や熊野川を下ったり、
奄美大島に半年住んだり、
アラスカにオーロラを見に行ったり、
フィジーで日付変更線をまたいだり、
グランドキャニオンの谷底まで降りてコロラド川に放尿したり、
内モンゴルで馬乗り、チェンマイで象乗り、
ホワイトサンズにも行ったし、セブンマイルブリッジも渡った。
いろんなことをやりましたが、
全然足元にも及ばない。

また、うちの息子達がどこに行こうが自力で勝手に行けと
私の中で肚が据わりました。

私の親もいろいろと心配だったろうに、よく私を行かせてくれました。
親のありがたみを、今しみじみ感じています。

 親孝行せんなあかんな。

感謝の勝手紹介

アフリカよ 賀曽利 隆 /出版社:イーブックイニシアティブジャパン
電子書籍で復活です。

【リンゴの味】 No.4157

【リンゴの味】

会社まで走っていった日の朝ご飯はリンゴ丸かじりとバナナ2本

リンゴのシーズン到来か、いろいろなリンゴが出てきました。

かじるとサクッ、ほろりと溶けるようなリンゴ、

ギュッと密度が濃くて蜜が詰まっているようなリンゴ

さわやかな青リンゴ

リンゴも種類によって多様な味わいがあることがわかってきました。

また、それらのリンゴを味わいながら、

リンゴ屋さんが毎日リンゴを食べて、育てて、

いろいろな味のリンゴを見つけては長い年月をかけて育んできたのだろうなあ

ということを思うにつけ、食べているリンゴの味が

さらに味わい深く、私に沁みこんでくるのです。

 おっさんになったのかなあ。

サンマを食べても、あなたはどこの海にいたの、とか思ってしまう。

 味わい方がわかってきた、ということだな。

【どこへ消えた軍手】 No.4156

【どこへ消えた軍手】

手荒れがひどくなって、
薬を塗って軍手をして寝た。

当然、朝まで手袋をしている訳もなく
朝起きた時には手袋はしていなかったのだが、
先週は忙しすぎて探す気力もなく
何日か経って、その手袋を探してみるが見当たらない。

枕の下にもない。
掛布団を引っぺがして探してもない。
ベットの下にもない。

あれ、どこにいったのべか。

最近はまじめに薬を塗っているおかげで、手は好調

身体全体の調子を上げていかなくちゃね。

 ベットの奥側の壁に沿って落ちていました。

【松坂世代】 No.4155

【松坂世代】

昨日の話と似ているが昨日は上重聡さんの本を読んで

夏の甲子園で延長17回を戦った上重と松坂が

16年後に対談で初めて語り合う話を読みました。

この戦いもテレビで見てた。

もうひとつ自慢すると、江夏の21球もテレビで見ていました。

それぞれの頭の中で色々な事を考えていて

話し合うことによって、それが表に出てくる事が面白い。

延長17回は戦った者、皆の誇りであることや

松坂世代は本当に松坂が基準で、目標で、意識するレベルが高かったために

皆プロに入ってもしっかり名前を残せている者が多いこと。

先日広島の東出選手が引退する時に

“一度はピッチャーで投げてみたかった。”

という話を新聞で読んで、何を言っているのかいな、と思っていましたが、

彼も敦賀気比のエースとして甲子園で鳴らした投手だったのです。

村田修一も投手だったらしい。

先日イチローが登板して話題になりましたが、

大リーグは試合数が多く、野手も投手出身の人がたくさんいるために

たまにピッチャーで投げることがままあるそうです。

そんなお話もおもしろかった。

 本を読むのは楽しいです。

知らない世界は本当にたくさんあるね。

身体を動かす探検も大好きですが、

脳みその探検のおもしろさもわかってきました。


怪物と闘ったPLのエース [ 上重聡 ]