カテゴリー別アーカイブ: 赤ちゃん話

【子どもの気持ちを思い出す】 No.3995

【子どもの気持ちを思い出す】

親父、お袋と共に親父の実家の岡崎まで草刈りに行きました。

 一日子ども

なんかね、子どもの気持ちを思い出せた。

子ども達、こんな事思ってるんやろうなー、って。

じいちゃんのお墓にもお参りして

おじさんと親父の60年以上前の昔話を聴いた。

今は便利な世の中になっちゃったけど、

60年前はにわとりを飼って卵を売ったり、

小麦を持っていってうどんと交換したり、

私の曾おばあさんが亡くなった時の話を聴いたり、

もうそんな時代に逆戻りする事はないのだろうけれど、

親父のそんなお話を聴けてよかったなあ、と思いました。

またぜひ、子ども達が集まった時にもその話を聞かせてください。

【母は強し】 No.3885

【母は強し】

はるか昔30年以上前、私も中学3年生でした。

私は併願で、私立は上宮高校を受験

すべるなんてこれっぽっちも思っていませんでした。

合格発表の郵便が届き、中身を確認して

 ”合格”

だった時に、母親が泣き出さんばかりに大喜びして、

“それほど喜ぶ事か。”

とテンションの違いを感じた事をよく覚えています。

しかし、今ならわかります。

3年生の11月までちんたらクラブで走り、いつまでものんきな私を

内心は”しっかり勉強せんかい。”と思っていただろうに

本当に温かく見守ってくれた。

本当に温かく見守ってくれて、私は何も不安がなかった。

その中で自分自身はのびのびと試験勉強が出来た。

振り返って、今の私 家に受験生が二人

家でくつろぐ時間も必要だろうに、

ゴロゴロしている子ども達を見ていると

 ”少しは勉強したら。”

と言ってしまう。

 全然我慢が足りない。

 肝っ玉が小さい。

子ども達と接している時間は母親より全然少ないのに。

お母さんは本当に強いと思います。

肝っ玉が据わっていると思う。

自分が産んだ子どもだという自信があるのだと思う。

尊敬します。

 子ども達をいつも見守ってくれる全世界のお母さんに感謝

 【サイボーグ?】 "あれ、もう傷治っ……

 【サイボーグ?】

 ”あれ、もう傷治ってるやん。”

 ”うっそー。ほんま?”

 チビが1歳の頃ケガをして、次の日傷を見たら、

 もうすでに治りかけなのです。

 新陳代謝の早さに驚き、

 こいつはサイボーグかと思いました。

 親父36歳、かさぶたはなかなか治りません。

 若さがうらやましいよ。