カテゴリー別アーカイブ: 審判

【倫理観ですね】 No.4476

【倫理観ですね】

ここ2年ほど卒業記念大会などグレードの高い大会は別として、

対戦チームで前、後半の審判をする試合が増えてきた。

低学年大会のリーグ戦とはいえ、

1位リーグの最終試合で優勝がかかっていたりすると

ピリピリ、ビリビリするような状況になるかもしれない。

“どのように審判するんでしょうかね。”

という話を本部でしていたら、

“その人の倫理観ですね。”

という答えが返ってきた。



私が口にした事がないような言葉で、ちょっと驚いたが、

雰囲気はわかった。



私としてはバランスを取らず、私情は挟まず、

一瞬一瞬目の前で起こるプレーの意図を感じながら判断するだけだな。



けど我がチームにはどうしても厳しくなるから、

ビリビリするような審判は他チーム同士のほうがやりやすいと思います。





【強烈な経験】 No.4306

【強烈な経験】

5年生の大会に呼んでいただいて

我がチームの子がペナルティエリア内で倒された。

“PKやな”

と思ったら、審判の方は

“プレーオーン”

を宣言して、ボールは一瞬でクリアされた。

 子ども達は何か感じたか?! 感じろよ。

ボールが転がってゴールに入ったのであればプレーオンでもよいと思うが、

瞬間でクリアされたら、PKでしょう。 私ならPKを指示するなあ、

と思いながら見ていました。



審判の方もその瞬間瞬間で最善の判断をしている。

それは私自身が一番理解している。

どのような判断をしたのか訊いてみたかったのだけれど

文句を言いに行くみたいで、いや、文句を言ってしまいそうで

近づきませんでした。



しかし、自分の中でこれだけ引きずるのであれば、思った瞬間に

お話をすればよかったなと、今は反省しています。

そうすれば、それを元に子ども達と話し合いをすることもできた。

審判の話も聞かずに子ども達と話しをするのは審判の批判をしそうで

そのときは子ども達と何も話をしませんでした。

子ども達はどう感じたか、審判の方はどう判断したかを話し合う

貴重な機会だったと思います。 それを活かせなかった。

ミスった。



 やっぱり、コミュニケーションをとることが大切ですね。

大切大切。





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【OB試合の審判】 No.4289

【OB試合の審判】

OB会の試合の審判をしました。

中学、高校はまじめにサッカーをしてる感じ

けど、20歳を超えておっちゃんになってくると

口でサッカーをしているような。

私達が学生の時に麻雀をやりながら軽口をたたくような

おもしろいことを言いまくりでサッカーをやっています。

審判していても楽しい。





バックパスの笛を吹いたら

“え、バックパス?! ちゃうちゃう。”

って、あまりにもたくさんの人が言うものだから、

“あれ、そうやったっけ。 いや、バックパス、バックパス”

って、思った瞬間に、攻撃側は蹴ってるし、

守備側はその喋りの間に体勢を整えている。



三味線を弾かない小学生サッカーの審判専門なので

おっちゃんサッカーにころりと騙されます。



親睦サッカーを存分に楽しませてもらいましたよ。

 ありがとう。





【審判話】 No.4211

【審判話】

“テレビの国際試合でも審判を見てしまう。”

 ”わかります、わかります。 私もそう。”

“点が決まった時の笛をどうするか。”

 ”吹くに決まってますやん。 その方が盛り上がるもの。”

“公式戦やクラブチームの方など本当に吹かないんですよ。
 特に小学生のお母さん、しゃべりに力が入っている人が多いから、
 笛吹かへんかったら、点入ったのも知らんかなと思って。”

 ”そこまで氣使ってますの。”

“大会や、公式戦の第一試合目の審判は緊張する。”
 (その日の判定の基準になるため)
“また、自分も第一試合目に注目している。”

 ”なるほど、私も何気にそうしているかもしれない。”



お店に着いたのは、夜中も夜中 22時45分でしたが

 新年近隣チーム親睦の集いはまだ延々と続いていました。

迎え入れてもらったときはありがたかった。嬉しかった。

時間も遅く、短い間でしたが審判話で盛り上がり、

次回会うときの親近感がグッと縮まりました。

また子どもぞろぞろと引き連れてお世話になります。

 よろしくお願いしまーす。



【サッカー審判まとめ】 No.4204

【サッカー審判まとめ】

“おー2時間50分切り、おめでとうございます。”と握手

昨日サッカー部の初蹴りちょこっとだけ顔を出したら

走ってばかりでサッカー部の活動にほとんど参加できていないのに

新年の挨拶をする前に、私のマラソンの結果を喜んでくれる人が2人もいて

幸せ者だなあ、としみじみ嬉しい。

家に帰ってから時間があったので、

私のブログの中から、審判話をまとめました。
http://tomonisodatsu.com/archives/category/football/referee

最新記事から表示されるので、逆順に読んでもらった方が

私の成長の過程がわかってよいかな、と思って、ちょっと調べたのですが、

一瞬ではできないみたい。

目を通していただいて、

これからの審判を行う際に少しでもお役に立てれば嬉しいです。

ブログで言うと一番上に表示される

 ”少年サッカー”の下の”審判”

をクリックしてください。

カテゴリーの

 ”少年サッカー(210)”の下の”審判(57)”

をクリックしても同じ内容が表示されます。

57記事もあるのね。 短いからすぐに読めると思います。

【試合前の一言】 No.4164

【試合前の一言】

“激しくフェアプレーで戦いましょう”

主審をやった時に、選手に声をかけてから礼をしました。

5年生の公式戦

両チーム気合の入ったいい試合で15分ハーフの後半13分まで0-0

ゴール前で、ごちゃごちゃとなって、

相手チームがゴール!! 副審は確認せず笛を吹きました。

 が、

ベンチから”オフサイド!”の声

相手チームの監督さんも”オフサイド!!”って右手を上げている。

 ”おお、これはオフサイドなのか。”と理解して

旗を上げなおした副審の場所から間接フリーキックで再開しました。

 ナイス副審、見切れなかった私がまずかったです。

子ども達の気迫のこもった戦いが、正々堂々と戦わせたいという

ベンチからの声になったのだと思います。

6年生のトレーニングマッチの審判もしました。

15分ハーフだと思って、ハーフタイムの笛を吹いたら

 ”モアイコーチ 20分1本です。”

って、PK戦があったりして、時間がおしている様子

 ドロップボールで再開しました。

この試合も、本当にいい試合で時間が来ても、

 もうワンプレー、 もうワンプレーと

かなり楽しませてもらいました。

礼した後も、相手チームの選手が握手を求めてきたり、

“ナイスキーパー”とうちのキーパーと相手選手が握手していたり

とてもいい雰囲気でした。

 これからも息の長い交流を よろしくお願いします。

【審判審判】 No.4144

【審判審判】

昨日は一日J-Greenで少年サッカーの審判のお手伝い

帰りの原付で足しびれるなー、と思って振り返ると

 20分ハーフの試合を4試合

も審判していました。

160分 = 2時間40分  足もしびれるわな。

けど、子ども達も4試合やって、フル出場してる子もいるし

子ども達の方がきっとハード。

 すごいね子ども。

けど、走っている時とは脳みその使う部分が違うようで、

サッカーの審判もかなり楽しいのです。

8人制一人審判やのにきっちりと最終ラインを上げてくるチームに対して

絶えず裏を狙っているチーム。

 くー、私の背中側にも眼くれー、という感じでした。

女子の3位決定戦はPKにもつれ込み、5人制で

先:○XX
後:○○

ウォー、どうなったら決まりかな、とか考えながら笛を吹いていました。

プロの試合をテレビで見てる分には簡単な問題でも

当の本人になると頭がテンパってしまう。

入れて、外したら3-1で後の勝ち、と思っても

先:○XX
後:○○X

先:○XX○
後:○○X

先:○XX○
後:○○X○

先:○XX○○
後:○○X○

これを決めたら勝ち、と思っても

先:○XX○○
後:○○X○X

ついにサドンデス

最終的には

先:○XX○○X
後:○○X○X○

で、後攻めの勝でした。

子ども達はいつも一生懸命で、だからこそ大人はサポートしたくなる。

そんな一日でした。

 今日も一日頑張りましょう。

【ラストパス】 No.4102

【ラストパス】

左サイドから7番にパスが出る。

 ”決めろよ。”の声と共に。

 7番見事にゴールを決めました。

 ”ピッピー”

ゴールの笛を吹きながら私は

 ”君達かっこよすぎやろ”

と思いました。

ゴールの笛は吹かなくてもよいのですが、審判の先輩に訊いたところ

 ”吹いたほうが、盛り上がるやろ。”

とのアドバイスをいただき、ずーっと吹いています。

 私も、盛り上がる方に賛成です。

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【笛を持ってミニゲームから】 No.4083

【笛を持ってミニゲームから】

私が審判をやり始めた頃は、お父さんコーチ端境期で

子ども達の数も少なかったけれど、

全学年に対してコーチ一人、とか、そんな時代でした。

(あれ、まだ審判の話してるやん。 なんかね頭が審判モードなの 許して)

で、4,5,6年の試合になったりすると、コーチが大変そうで

私、サッカーの指導、監督はできないけれど、

私が審判をすることによって、

コーチの子ども達にサッカーを教える時間が増えるなと思って、

勝手審判をやり始めたと思います。

お父さんコーチは、まず笛を持ってミニゲームの審判から始めてください。

ボールが線から出たら、スローインの向き、

ゴールキックか、コーナーキックかを指示するところからでOKです。

 それだけでOK

やる気満々の低学年相手に笛を吹いていたら、

反則スローインから、小競り合いから本当にいろいろやらかしてくれます。

こんな時はどうするの、ということが出てくるので、

そこは先輩お父さん審判に訊くのが早いです。

そうなると、試合を見ていても、審判が見えてくる。

サッカーをよく知っているお父さんと並んでサッカーを見れば、

その状況で浮かんだ疑問点をすぐ訊くことができる。

これが一番勉強になります。

 ぜひ、明日のミニゲームから笛を持ってフィールドへ。

お父さん審判の世界も、かなり、楽しいですよ。

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【サッカー審判まとめ その6(最終回)】 No.4082

【サッカー審判まとめ その6(最終回)】

7、審判の思い(私の思い)

私は少年サッカーの審判をやっている時に

 ”激しく、フェアプレー で 戦ってほしい”

と考えています。 試合前に子ども達に伝えることもある。

試合中は

 1、安全第一

 2、子ども達をのせて、チャレンジを引き出す

を心がけて、トレーニングマッチでは特に子ども達に

 ”ナイスパス”

 ”ナイスキーパー”

 ”ナイスドリブル”

などと、積極的に子ども達に声をかけながら試合をしています。

声をかけながら審判をしていると、

子ども達がノリノリになってくるのがわかることがあります。

コーチの方を向いて試合をするのではなく、

練習してきたプレー、頭の中で思い描いてきたプレーを

試合の中で表現してほしい。

そのサポートをしたい。

なんか、私の中で盛り上がってサッカー審判話を続けましたが、

こんなにたくさんお話を書けるなんて、思ってもみませんでした。

お父さん審判をされている方のお役に少しでも立つことができれば

たいへん嬉しいです。

 いきなり全部をうまくこなそう、なんて絶対無理

一試合担当する毎に紙1枚程度の経験を積み重ねて、反省し、学び、

子ども達と共にサッカーを楽しんでください。

今回の5年生大会を通じて改めて感じたことは

 勝敗に大きく関わっている

ということ。

そこのところしっかり、大きな責任があることを自覚しながら

しっかり走って、最善の審判を心がけたいです。

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