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【今夜は鮭のホイル包み焼き】 No.4492

【今夜は鮭のホイル包み焼き】

 今夜は鮭のホイル包み焼き

晩御飯のメニューがすでに決まっていると嬉しい。

かなり気が楽。

なぜかな。



滞っているサッカー部のブログも進める力が出てきた。

TOPページにクラブのモットーとかカレンダーとかつけるんだ

って、アイディアも湧いてきた。

ぼちぼちやります。







世の中にはいろいろな本があって

「こんな夜更けにバナナかよ」
 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち

は筋ジストロフィーで呼吸器までつけているのに
一日4人の介助ボランティアとともに自宅で生きる鹿野さんのお話
タンを取る機械の操作方法まで自分を実験台にして自分で教えちゃう。

自分を生きる、自分を生ききるたくましさに
ボランティアの人も影響を受けている、
この本を書き出した人までミイラ取りにして
私もこんな風に生きれるかな、と思う。







私の周りにも刺激を受ける人が山のようにいて感謝しかない。

大阪マラソンでも本当にたくさんの応援をいただいた。

 ”がんばれー、行けー!!”

って、気合系の応援が嬉しい。

私は周りによい影響を与えているかなと自問する。







現在エネルギーのレベルが低くて、

ちょっと活動すると長い休みが必要な感じです。

長居を走る時はキロ4分でバターになるまで走ろうと思っています。

ぼちぼちですが、また相手してやってください。

よろしくお願いします。









感謝の勝手紹介
「こんな夜更けにバナナかよ」
 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち
  渡辺一史

薄くはないです。一生懸命読みました。





【自分は騙せない話】 No.4491

【自分は騙せない話】

本を読んでいたら

“どんなに人を騙すことができても、自分の心に嘘はつけません。”

という文章が出てきた。



まさにそうですよね。

心に小さな棘がずーっと刺さり続けています。

これを無意識に覚えておくために、

かなりのエネルギーを使っているのではないかな。



私は息子達が小さい頃に通天閣に登った。

きっと長男が小学校入るか入らないかだと思います。

エレベーターに乗ってお金のかからない3階まで行った。

 ”おー、高いなー。”

と歓声をあげる子ども達の姿を見て、

 ここで通天閣登った事にしておけばよいか。

 お金のかかるより高いところへは行かんでいいか。

と、思ってしまった。



息子達はこんな事、覚えていないかもしれない、

けど、私は覚えているのだなあ、

私の中の完了フラグが立っていない感じ



ここで告白すれば完了するのか、

キリスト教のように神様に懺悔すれば完了するのか、

息子達に謝ればよいのか、

息子達ともう一度通天閣に登れば完了するのか。



このようなことが無ければ無いだけ生きやすいのだろうなあ。





感謝の勝手紹介
大切なことに気づく24の物語
 読むだけで人生がうまくいく「心のサプリ」
  中山和義

薄い本です。トイレで読めました。

ふしぎな石の立て札

【ふしぎな石のなぞが解けた、氣がする】 No.4442

【ふしぎな石のなぞが解けた、氣がする】

春に山の辺の道をマラニックした際、

 ふしぎな石

に出会いました。

http://tomonisodatsu.com/archives/5399

“ ふしぎな石

重さの違いをためしてみましょう。

やさしくなでると軽く、怒ってぶつと重くなるふしぎな石”

s-PT360086

怒ってぶつと本当に、予想以上に重く感じ、二人して驚いたのですが、

そのなぞが解けたような。







潜在意識が仕事をしている様子です。

怒ってぶつと意識が思っている以上に潜在意識が恐縮し

力を発揮できないのではないかな。



なぜそう思ったかというと

「思考のすごい力」

という、目は字面を追っているが、半分も脳みそに届かない

私にとってくそ難しい本を読んでいたら、

「私はモアイです。」

と自分の名前を唱えながらだと通常の力を発揮できるのに

「私はメアリーです。」

と、自分の名前以外を唱えて力を入れようとしても全然力が入らない。

潜在意識に蓄えられた、以前学んだ「真実」と矛盾する事柄を意識が信じると

脳内で葛藤が起こり、その結果、筋力の低下が起こるのだ、そうです。



この部分を読んだ時に、ふしぎな石の事がパッと頭に浮かび

そうちゃうか、とひらめいたのです。



この本には他にも何かとおもしろい事が書かれており、

 プラシーボ効果

というのは、薬だけでなく、手術でも効果があり

膝関節炎の手術をしなくても「偽の」手術

 麻酔をかけ、

 標準的な手術と同じように3ヶ所で切開を行い、

 本物の手術のときとまったく同じようにふるまい、

 しゃべる内容も本物の場合と変わらないようにした。

 食塩水を流して、膝を洗浄する時の音を再現することまでした。

 40分後、切開した部分を縫合した。

を行っただけで、膝関節炎が治っちゃうのです。

 P223、P224

杖なしで歩けなかった人が、孫とバスケットまでできちゃう。

2年後に「偽手術の事」を告白されても効果は変わりませんでした。

 心が持っているすばらしい力

に圧倒されます。





 潜在意識、何かと大きな影響を与えている様子です。

おもしろいなあ。







感謝の勝手紹介
「思考のすごい力」 ブルース・リプトン
難しいところは読み飛ばそう!!

【願えば叶う】 No.4430

【願えば叶う】

“12時44分に起きまーす。”

と宣言して昼休み、ご飯を食べた後、束の間の昼寝をする。

そしたらね、12時44分に目が覚めます。







ひすいこたろうさんは新幹線に乗っている時に

“景色のいい所で起してね。”

って、頼んでおいたら、富士山がドーンと見えるところで

ちゃんと起してくれるのだって、誰かが。 o(^▽^)o







そんなお話はいろいろあって、実は先日の小辺路ツアーでも

“2日目の晩は山小屋に戻れます。”

って、お願いはしていたのです。

そしたら、バスの運転手さんが現れて、

峠を2つもすっ飛ばして伯母子岳の麓まで運んでくれて

本当に山小屋まで戻れた。







宇宙にお願いすれば叶います。

小さなことから、大きなことまで。

なんかそんな感じはしていたのだけど、圧倒的におすすめな良い本を見つけたので

ここで紹介します。

「宇宙に気軽にお願いする法」 [ ピエール・フランク ]

同じ作家で 宇宙にお願い する本が3冊あるのですが、

これが一番おすすめです。



何度でも読んでいろいろな願いを叶えたいし、

家族にも読ませたい。

そして、この記事を読んでくれた人にもぜひ読んでもらいたいな、

と思うのです。

 宇宙に正しくお願いしたら、そのとおりに叶うから



笑っちゃうくらい、簡単に叶います。





感謝の勝手紹介

「宇宙に気軽にお願いする法」 [ ピエール・フランク ]
おすすめです。永久保存版 何度でも読み返したい & 家族に読ませたい。





【新しい武器】 No.4344

【新しい武器】

今まで「挨拶ができれば生きていける」と思っていましたが

新しい武器を見つけました。



 C.M.ブリストル ”信念の魔術”



私が図書館で貸してもらった本は昭和39年発行で

例え話とか伸びやかな感じが好ましい。

内容も私が大好きな感じです。



現在は文庫本が出ている様子なので1冊ずつ買って家族に配りたいくらいだ。



私の2016年度の一押しです。

一度読んでみてください。



そうそう私が読んだのはこの表紙です。

【中古】本 信念の魔術 新装版 20P27May16
価格:199円(税込、送料別)

【開高健は読めなかった】 No.4313

【開高健は読めなかった】

他人や本の中で薦められている本を読もうとは思っていますが、

 開高健「夏の闇」

は読めませんでした。 あきらめてしまった。

今日は切り替えて、

 安部公房「方舟さくら丸」

に挑戦です。



粘って何日か読み続けてみるのだけれど、

のってこない本は読み続けられないのだなあ。





こちらは読めたよ。

【子どもにかけるべき言葉は】 No.4296

【子どもにかけるべき言葉は】

親と幼児の間で行われる会話には2種類あるのだって。

 一つは「仕事の話」

たとえば

「お昼寝の時間よ」

「車に乗りましょう」

「牛乳を全部飲んじゃいなさい」

など。

あまり、全然、ワクワクしませんね。



もう一つは「言葉のダンス」

まるで子どもが話し好きな大人たちの会話に加わっているかのように

話しかける。

親の「余計なおしゃべり」に子どもを巻き込む。

すると、子どもの脳みそがグルグル動いて膨大な数のシナプスが活性化

されるそうです。







まあ、子どもに何か話しかければ子どもの脳みそが喜ぶ、ということだな。

子ども達と電車に乗って遠征に行く時も、

“泉ヶ丘駅までやから120円の切符買いや。”

と言うのではなくて

“どこまで乗るの?”

“いずみがおか!”
“いずみがおかえき!”

“いくらの切符買うの?”

“わかれへん”
“おれピタパやからしらんでもいい”

“どうしたら値段がわかる?”

なんちゃらナンチャラ~

と、子ども達と共に探検しながら物事を進めるほうが楽しいわな。

その方が子ども達の脳みそが活性化しているのであれば、言う事なし。



けど、書きながら振り返ったら私、子ども達を引率する時も

子ども達に道を教えてもらったり、

子ども達と一緒に看板見たり、

ほんまにわからんかったら通りすがりの人に道を訊いたり

私の脳みそが活性化してたわ。



赤坂台小学校ツアーは難関やったで。 次行けるかな。





読んだ本はね。
「イノベーション・オブ・ライフ」
 ハーバード・ビジネススクールを巣立つ君たちへ

 クレイトン・M・クリステンセン

でした。

【思っていることを表現してくれる人がいる】 No.4280

【思っていることを表現してくれる人がいる】

「国境のない生き方 私をつくった本と旅」 ヤマザキマリ

という本を読みました。

前半は膝をたたきまくり

 「今もそうですが、動物でも虫でも魚でも、とにかく人間以外の生き物と
 出会うと「私、ちょっとその辺の人間と違うんですよ」って言いたくなるん
 です。
  向こうから「あ、人間が来た」って目で見られたくない。
  一応、人間の「袋」はかぶっているけど「私はあなたたちと同じなんです
 よ」って、生き物と生き物として付き合える中でいたい。もっと言うなら、
 私、地球に好かれたいんです。地球に「お、このチビ、やるな!」って、思
 われたい。」

 「一緒に旅をしていると、感激やの母は私たちに向かって、いちいちこうい
 うのです。「見てごらん、この景色。涙が出てくるでしょう」
  そう言って本当に目をうるませている母を、子ども心に「かわいいなあ」
 と思って見ていたのですが、今思うとあれは本当に素晴らしい教育でし
 た。」

中盤、17歳でイタリア留学してからは、内容が高度すぎて私の脳みそ上滑り
状態でしたが

 「そんなひどい状況でも生もうと思ったのは、ジュゼッペの子どもだからで
 す。彼の子ならきっと素晴らしい子が生まれるに違いない。」



私もニルスの旅や千一夜物語、安部公房などを読みたいぞと思いました。





【チベット旅行記】 No.4224

【チベット旅行記】

河口慧海さんの書いた”チベット旅行記”を夢中になって読んでいますです。

仏教の解釈が異なることに氣が付いた慧海さんが仏教の原典を求め

チベットに向かうお話 100年ほど前の明治時代のお話です。

インドからネパールに入りって、その当時のインドはイギリス領か。

4000mを越えた地帯で雪水が溶けた河を渡り、

荷物が重いから背負わそうと羊を買ったら、その羊が動かない。

村人に訊いたら”羊は寂しがりやがから一匹じゃ動かない、2匹飼いなさい”

と言われて、羊2匹と共に行動したり、

道がわからなくなったら座禅を組んで瞑想し、行く方向を検討する。

寒すぎてもう少し下りたいのに羊さんが疲労で動けない。

2匹の羊に挟まってマントを被りながら座禅を組んで一夜を過ごしたり

現地で誰に話しても”あぶないからやめておきなさい”と止められる。

荷物を落としても、この荷物は今後不要だったのだとポジティブシンキング

強盗にあっても、命があればいいやと、

強盗さんの求めるものをすべて与えてしまいます。

後に羊は1匹じゃ動かないからと、ヤギを買ったりしている。

時計は持っている様子ですが、磁石は失くしてしまって

人と話をしながら旅を進めています。

講話をすることでありがたがられ、宿や食べ物は何とかなっている

まだ上下巻の上の半分くらいですが、もう止りません。

走るより、読みたい感じです。

検証しながら読んだら、一生かかるだろうなあと思いながら

40里を6日かけて進み、って、そんなすっ飛ばしたらもったいないやんと

私なりに味わって読んでいます。

 起きた現象の解釈が大事だな感じています。

さてこれからの慧海さんの大冒険、もう少し楽しみますわ。