【ラジオに出たよ】No.7609

【ラジオに出たよ】No.7609

ラン友がパーソナリティのラジオに出演させてもらいました。

生放送の前に打ち合わせをして緊張し
1時間長いなあとビビっていましたが
始まるとあっという間でした。

質問に答えていたら結構過激な発言になってしまっている様子ですが
生放送なのでまあ、しょうがない

文末に録音の書き起こし分を置きますので
時間のある方は目を通してみて下さい。




ラヂオきしわだにてパーソナリティのきわむしさんと😊
岸和田だけにテーブルの足はだんじりの車でした

録音の雑な書き起こし分

はい、みなさんこんにちは。1週間ぶりですね。ここは岸和田駅前標高10m 。こころは出雲山頂へ79.7ラジオ岸和田の富山市です。さあ、始まりました。今日も1日お疲れ山です。この番組はあなたの今日という山をゆっくり下山させる一時間。運転中の方も、帰り道の方も、お家で一駅の方も。それぞれのペースで少しだけこちらに耳を傾けてもらえたら嬉しいです。ここからはあなたの下山の時間です。最後までゆっくりお付き合いください。それではですね、今日のオープニングナンバーはこの曲。負けないでZARD。

 ♪負けないで ZARD

はい、お届けしましたのはザードの負けないで。これね、ちょっとネット検索したら、マラソンの大会とかでね、よくかかっているということで、かけさせていただきました。実はですね、今日は久しぶりに人生は縦走だというコーナーでね、私の番組のゲストコーナーなんですけれども、人生は縦走だっていうコーナーは今まで2回なので、今日3人目のゲストということでね、今目の前に座ってるんですけれども、ご紹介させていただきます旅ランナーの服部努さんですどうぞいらっしゃい。

服:こんにちはよろしくお願いします

まさか今日ランナーということでここまで走っては来てないですか

服:来てないです

来てないということであの実はね僕の番組って合言葉がないとこうちょっと始まらないんですけれどもちょっと説明させてもらうとね私の番組ってね夕焼けもキワキワタイムって言うんですよ僕がね夕焼けもって,って言うんで、あの、その後のキワキワタイムを、あの服部さん流で、はい。あの拳を聞かせてもらってもいいし、高音で言ってもらってもいいし、あの、昔やったらあの夕焼けニャンニャンみたいな感じですけどね。ちょっとね。はい、それではあの土曜、僕言いますんでね。はい、土曜の夕方4時からは夕焼けも。

服:キワスマタイム。(噛んだw)

ありがとうございます。ようこそいらっしゃいませ。よろしくお願いしますということで、リスナーの皆さんにね、ちょっとだけね、僕の方からね、説明させてもらいたくて。まあ僕、トレイルランナーとかね、まあ自称で言ってますけど、あのランニングっていうかね、走るきっかけをくれた人が旅に来てて、一人はあのオンランニングって言ってね、あのオンって、今はみんな知ってるブランドになりましたけど、本当,にそういうのを,代表してた、あの駒田さんとかギア。登山ギアとかランニングギアの素晴らしさについて教えてくれて、すごく尊敬してるんです。もう一人は、心さんって言ってね、まだ僕のマネージャー兼アシスタントって言ってますけど、アルパインっていうかね、山登りやってる女性で、読図とか山のことを教えてくれてる女性がいるんです。で、最後は走るです。この走るっていうところのきっかけをくれたのが、服部さんという方なんですけれども、
僕のええ、とてもすごい方で、実はその服部さんって方はサブスリー。はい、そ,のサブスリーって一体具体的にちょっとね、知らない人が多いので説明してもらえたら

服:ええ。
サブスリーっていうのはフルマラソン42.195キロなんですけど。はいはい。それを3時間以内で走る人のことをサブスリーランナーと呼びます。

これね、普通の人わからないと思うんですけど、その42.195キロのマラソンを3時間以内で走るって、とてもすごいことなんですか,どれぐらいの人が走れるもん。

服:どうなんでしょう。10%ぐらいですかね。

それは競技人口のそうですね。はい、皆さん聞きました。競技人口の10%、ちなみに中学生でも走れる時間帯なんですか例えば中学校の部活動とかでもサブスリーっていらっしゃるんですか

服:分からないです。
いないんじゃないやっぱりあの筋肉ができてないんで。

ああ、なるほどなるほど。で、その服部さんはこのサブスリー。っていうのをもう何年連続達成されてるんで。すか

服:えっと、もう24か23ぐらいからもうずっと。はい、途中ね、 6年ぐらいサブスリーできてない期間があるんですけど、それ以外にははい、やってます。

はい。23歳の頃からはい。えっと、今の年齢はね、

服:今58です。

ということは、え、何年ですか20え、 35年35年間ずっとサブスリー。

服:はい、

そのサブスリーって皆さん言いますけど、 2時間。50分とか2時間40分とか。

服:そうですね。今年の2月は2時間51分で走りました。はい。

ちなみにその2時間51分、今年走った競技の大会とかはどちらで。

服:えっと、 2月の。はい、別府大分毎日マラソン。

ああ、はい、皆さん、別府大分毎日マラソンってご存知ですか,これ結構ランナーの間では有名な大会。

服:そうですね。

テレビもやってますし、はい、これはあの、僕でやったなんですかね。普通の人でもこう申し込んで出れるもんなんですか出れないですね。

服:最低でも3時間半切ってないと出れなくて。はい、 2時間55分切ってると出れるんですけど、はい、 2時間55分より遅い方は申し込んでも抽選になります。

ああ、ちょっとこう、難しい質問なんですけどね、多分リスナーさんは。はサブスリーの凄さは分からないと思うんですよ。あのランナーの人で聞いてたら分かりますよねとか言いますけど、そのどれぐらいのその42キロをどれぐらいの速さで走るもんなんですか

服:えっと、 1キロを4分15秒

4分15ってどれぐらいの速さなん,ですかね,うん、こういうので。言葉だけでやるラジオってい うので。はいはい、
35年間サブスリーですからね。はい、どれぐらいの、どれぐらいの、どうなんでしょう,、子供が全速力ぐらいの。そんなんじゃない。

服:そんなに速くないですよ。ああ、はい、そんなにその長く走り続けることがポイントなんで。

はい、

服:後半どうしてもペース落ちるんでね。

はいはい。

服:ああ、ある程度のペースで最後まで走るのが。ポイントだなと思ってます。

ちなみにね、このまあ皆さん、この服部さんっていうのは、旅ランナー服部努さんをお呼びしたんですけど、まあサブスリーを35年間ということで。ちなみにそのちょっと僕が聞きたいのは、その初め。なぜ走り始めたのか。

服:えっと、それは大学四年の時に奄美大島で。はい、サツマイモの研究のために。はい、半年間、奄美大島でサツマイモの世話してたんですけど。

、え、暮らせたんですか。

服:それはしました。農業試験場の仕事というか、研究しながら。そうするとね、夕方暇なんですよ。5時に仕事終わるんで、仕事というか。

大学の時の奄美大島まで。

服:で、昔私中学高校走ってたんで、ランナーズっていう本を買って眺めてたら、 12月にNAHAマラソンがあるっていうのを読んで、これ出てみようかなと思って。大学四年から走り出したんです。

ええ、そのその当時にその那覇マラソンって今もあるんですか

服:あります。

はい、その35年以上前の那覇マラソンに出られた。そうそうそうで、その時のデビュー戦はちなみにタイム時間は。

服:ええ、 3時間6分です。

それでも十分速い。あの、ごめんなさいね、皆さんね、あの、僕はちょっとあの、サブスリーでもなんでもないけど、あのマラソンにジョギングに関しては軽く噛んでるので、時間なんとかわかるすごさがわかるんですけど、それすごいんですよね。3時間6分いきなりデビューでそうなんです。

服:はい、わかってなかったけど、はい、わかってなかった。
あ。あんまりね、全体、マラソン全体についてあんまり分かってなかったですけど、その35年前はそんな遅い人が、今であれば東京マラソンとか大阪マラソンがありますね。
あの、遅いというか、あの日頃走らない人でもマラソン走るっていうのがある。35年前はあの、そんな日頃走ってない人はマラソン大会出てなかったから。

あ、そんなもんなんですかえ,日頃走ってない人が出ないということは、みんなガチガチって言います。

服:大ガチランナーばっかりだったんです。

あの、俗に言うあのタンクトップに昔のそうです。あの、なんて言ったらいいんだ、あのちっちゃいちっちゃいタンクトップの。そう、昭和のそう、あの格好までそう。

服:だから、そのマラソンランナーが増えてきたのは、東京マラソンが始まってからですよ。

あれはいつぐらいでしたはい。

服:もう20年、 20年前ぐらいかな。ああ。

で、その那覇マラソンを実は去年。この前も出てましたよね。出てました。はい。え、あれはあれなんですよね。あの、流儀的に言うと、お酒飲みながら走るってなんかね、

服:そう、大会によってのお作法があるみたいで。はい、お作法が全然知らなくて。はい、その那覇マラソンっていうのは途中ビールも出るし、

ビールは出る

服:オリオンビールはオリオンビール踏まってるみたいで。はい、走りながらそれを飲 むのが楽しみやっていう方もたくさんいるらしいんですけど、

泡盛が出るって噂もありますけどね。

服:そこら辺を知らずに昔のままガチランナーガチランして3時間着れなくて悔しがってたら、アホちゃうって言われました。那覇マラソンをなんでそんな一生懸命走ってんのって言われて。

え、じゃあ35年前はそんなオリオンビールが出てるとか。

服:まだね、そんな文化なかったと思いますよ。

あ、なかったんですか。
え、じゃあその服部さんはまあ、 35年間そのサブスリーやられて始めたきっかけは奄美大島でたまたま見た雑誌で申し込んで、そこから続けた理由って何なんですか

服:それは私、中学高校、陸上部でだったんですけど、ええ、その地区大会でも決勝に残れないぐらい遅かったんですよ。

ええ、遅かった。え、でも今むちゃくちゃ速いじゃないですか。中学、高校の時は遅かったんですね。

服:で、その頃、速い人っていうのは。ある程度数が限られてるから顔が知ってる私たちでも。

違う学校の子でも同じ学校じゃなくても。

服:表彰されるような子はね
走ってるんですけどそのマラソンを社会人になってから走ってる時に私がその人の顔を知ってるでしょ。
その人に勝ったりするんですよ社会人になって勝ってしまうとそうすると向こうは私のこと知らないんですけど私が向こうのこと知ってるから,なんかね、嬉しくてね。

なんかあれですかリベンジみたいな感じです。

服:なんかね、勝ったぞ。やっぱ嬉しいんですよね。

あ、嬉しいですよね。

服:やっぱりここまでずっと走り続けているのはあんまり思ってなかったですけど、中学高校、その遅かったっていうのは悔しかったからっていうのがあるんじゃないかなっていうのを最近思って。だからこんだけしつこく第一線というか。

一線ですね。

服:走ってるんかなっていうのを思ってます。

あの最後の最後というかね、ちょっと前半戦で、まあ僕の番組って人生は縦走だっていうことで、人生をこう縦走になぞらえて、今、服部さんの登山口からちょっとこう、若い頃のね、登りの区間をこう聞いてる感じ。ちなみにその確か、ええと、年代別かなんかで順位も出てるんですよね。はい、出てますね。それは今年って順位で何位かで、

服:今年はまだ出てないですけど、はいね。多分今年タイム良かったんで、はい、十番ぐらいで。

それ全国で。

服:全国で。はい、去年は何やったの,去年は20番か30番かぐらいで、それ全国でです。

はい、その年代別っていうことは、その50 。

服:そう、その年の58歳とかですね。

58歳の方で皆さん聞きました。50ええ、 57歳の時に全国で20位以外に速さですよね。タイムで入ってて、 56歳の時も55歳の時も入ってるわけですよ。それを何年連続で。

服:10年ぐらいです。

10年連続100位以内やったこと、

服:はい、そうです。

これね、実はね、皆さんね、さらっと服部さんって方呼びましたけど、ほんとすごい人なんです。そのすごい人っていうのはね、この後もいろいろ掘り下げて聞きたいなと思っております。じゃあここで1曲ね、ちょっと挟みたいと思いますので、服部さん、僕の番組はね、ゲストの方が選んだ曲しかまず真ん中書けないというか、ゲスト色一色に染めてもらおうというあの番組ですので、どうぞ曲紹介お願いします。

服:ええ、中島みゆきの「孤独の肖像」っていう歌なんですけども、中学校の時から聞いてて、今でもなんか厳しい状況になると頭に流れてくる、なんか好きな歌です。はい、お願いします。

 ♪孤独の肖像 中島みゆき

はい、時刻は午後4時20分を回りました。夕焼けもキュワキュワタイムラジオ岸和田エースタジオから生放送。山と音楽を愛するきわむしがお届けしています。ええ、服部さんありがとうございました。ちなみに、この中島みゆきさんの孤独の肖像を選曲されたって何か理由あるんですか。

服:ええ、あの、はい、友達、中学校の友達がね、はい、中学校の頃なんか最初はさだまさしが好きだったんですけど。高松、次また出てきますけど、さだまさしより暗い歌はないんかっていう。あるあるんかって聞いたら、中島みきが暗いでっていうことで、カセットテープ貸してくれたんですよ。

はいはいはい。

服:で、その一発目がこれでしたね、このアルバムで。はい、なんか衝撃を受けて。ああ、この暗い曲ってなんで暗い曲なんかね、その当時さだまさし。まあ、暗いって言われてたんですよね。

まあ、暗いそうなんか振られますけどね。

服:私、そうなんけど、さだまさしが好きでよく聞いてて。はい。で、なんか暗い歌に興味が出て。はい、友達に相談したら、中島みゆきを紹介してくれたと。ああ、はい。
ありがと。うございます。

ちなみにあのゲストさんに暗い曲でって言われたのは初めてです。あの、まあね、あの曲一曲こう挟んで、さっきね、ちょっと話また戻しますけど、まあ、あのマラソン始められて、まあ35年ということで。ちなみにこの、まあここね、ラジオ岸和田ということで、まあ会議かとか、あの、泉大津とか忠岡の一部入ってるみたいですけど、まあ岸和田のね、ラジオFMステーションなので、この岸和田って何かこう、なんか思い出とかご縁とかあります

服:昔は泉州マラソンっていうのがあって。はい、それがね、私がマラソンを走る中で一番好きなんですよ、楽しくて。

その泉州マラソン。うん、あの泉州マラソンって出発点はどこですか

服:出発は堺の浜寺公園。浜寺公園からええと、南に来るんですか南に行きます。で、関空超えて、関空超えてで。なんとかブリッジ、なんとかブリッジありましたね。

はい。

服:で、それをまたなんとかブリッジ、なんとかブリッジ越えて関空に戻ってきて、そこでゴールなんですけど、その橋が厳しいんですけど。

はい、

服:やっぱり私も大阪なんで応援がすごいし、ああ、あの走ってる人間ももう知ってる人ばっかりなんですよ。ああ、長居で練習してるかのような感じで。

長居って、あの長居大阪公園、長居公園ですね。

公園周回道路を走るような感じで。ええ、知り合いばっかりでね、もう楽しくてしょうがないくて。で、その抽選で外れることもあるんですけど。ええ、その泉州マラソン、

あ、そんなに人気なんですか

服:あのね、参加者が3500人とかで割と少なくて。

ああ、

服:で、抽選外れることがあるんですけど、そしたら応援に行くわって。で、応援に行って道に出たら。あ、こんにちは、こんにちはってね、 10m行く間に、うん、 10m行けばまた知り合いに会うみたいな感じで、すごいなんか知り合いばっかりな感じで。

ちなみに、あの泉州、マラソンって岸和田がゴールではないんです。

服:岸和田がちょうど20キロとか、ハーフマラソンがちょうど岸和田あたりで、はい、あと後半頑張るぜっていう感じですね。

その時にこう岸和田を走り、何回も走り抜けてるんですね

服:そうですね。

ああ、ちなみにその時の岸和田の市民の方の応援ってどうでした

服:だんじり会館、だんじり会館っていうのがあるのかな。前でね、あの太鼓とか鐘とか太鼓の応援ですごい励まされるというか。うん、元気でます。

それ今はなくなった

服:今はね。縮小して、なんか関空の横の公園で42キロ走る大会があるみたいなんですけど、ちょっと興味もなくて、あんまりよく知らないみたいな。

じゃあもう昔の泉州マラソンじゃなくなったってことですね。

服:はい。

ちなみに泉州マラソンはどうですか復活してほしいもんですか

服:復活してほしいです。ああ、もうぜひぜひ。

はい、ぜひあの泉州マラソン、岸和田の方、復活できたらしてほしいっていうことですけどね。そんなに人気の大会とは知りませんでした。

服:楽しかったです。楽しいです。

はい。ちなみにね、今話にちらっと来たその長居。で、練習しているかのようにっていうお話だったんですけど、服部さんがその、まあ僕の中の疑問でね、 35年もこう、サブスリー2時間台で走ってしまうっていう中で、その練習はこう、ものすごくガッツリする。どうやって練習をしたらはい、多分中にはね、このリスナーさんで知りたいと思うんですよ。どうやったら2時間台で走れるの3時間6分で走れるのちょっとその辺なんかこう教えてもらいたいと思うんです。

服:私も昔はうん、速く走れるようになって、基本的なペースを上げて、うんうん、それをずっと続けていって、そしたらマラソン速く走れるかなと思ってたんです。

はいはい。

服:若い頃は。

それは例えばどんな練習方法その頃は走るっていうのは。

服:えっと、サブスリーするのならキロ四1キロ4分15秒でいいんですけど。

はい、

服:その。練習できつい練習をして、余裕度を持たそうと思って、キロ1キロ4分で走っていることが多くて、

1キロ4分で走ると。

服:はい。それを10キロ、 15キロ、 20キロって走って。うん、まあ後半どうせ潰れるから。うんうんうん、ある程度余裕持ってたら、うん、ある程度前の方で貯金を作れば、うん、潰れても3時間切れるんじゃないかっていう作戦ではい、やってる時期がだいぶ長かったです。

それは若い頃、若い頃、 30年前とか40年前とか。

服:20年前ぐらいまでもはい、それどうだった,そうするとダメなんですよね。ダメダメというか、その、あの、まあサブスリーうん、だから、その頃はその2時間50分切りたいとか目標があってはい、やってるんですけど、その50分切ろうと思ったら、 1キロ4分で走り切ると48分なんです。

あ、 2時間48分なんですね。あ、キロ1キロ4分だと2時間48分。

服:そうはい、だからそのええ、サブスリーだったら4分15なんですけど。

はい。

服:だからサブスリーしたい方は4分15で走ったら、それを10キロ、 20キロ、 30キロ、 40キロ走ったらサブスリーできるという考え方で、昔は練習してたんですけど、そうするとね、なんか練習でもう疲れちゃうんですね、レースで。はい。力を発揮できないというか。

ああ、

服:うん、それがダメな理由そうなんです。

それって、あの、あれですか。よくスポーツでピークの持って行き方みたいなのもあるし

服:そうですね。ピークの持って行き方もあるんだけど、はい、その練習は遅くても、うん、レースは速く走れるっていうことをある時点で分かってしまって。

ある時点で分かってしまった。

服:そう、それはなぜかというと、ブラインドランナーの伴走というか、ブラインドランナー。目が見えない方の伴走もしてて。

ええええ。

服:その方がその5分、キロ5分で30キロ走ってほしい。っていうオファーが来るわけですよ。

キロ5分で30キロ、 30キロ。そのさっきのサブスリーはキロ4分なんですよね。
だから4分、 154分、 15だいたい1分遅く。

服:そうそうそうそう、そういうオファーが来て、私、内心あのキロ4分15で走りたいのにと思ってるんですけど、なんか断らないから。

うんうん。

服:キロ5分で30キロ走るわけ。そもそもそも30キロ。伴走できる人もあまりいないんで。

いないでしょうね。

服:そうそうそう。で、来たらキロ5分で30キロ走るんですけど、そういうのが何回か続いた後でね。その方がね、あのマラソンの大会の結果が良かったんですよ。

タイムが良かった。早く4分台で練習積んでる時よりも、キロ5分で30キロ走ってる方が大。
会が結果が良かって。
その大会っていうのはちゃんとした公式。まあ、さっき言った大分とか大阪マラソンとか。

服:レースでの結果が良くて。でね、その頃からね、その遅いペースで長居距離を走った方がええタイムが出るぞって言うてくれる人はおったんですよ。

まだおったと。

服:はい、おったけど、私の頭が固くて、そのサブスリーするんやったら4分15で走らなあかんと思い込んでるから思い込んでる。その。アドバイスが脳みそが届かなかったんですよね。

ああ、そのまあ良かれと思って服部さんに遅くて持ってアドバイスをしている方の要は刺さらなかった。

服:そう、刺さらなかった。

刺さらなかった。で、それに気がついた。

服:そのキロ5分で30キロ走ったタイムの方がレースのタイムが速くなったことに気づいた時に、そういえばそんなアドバイスもらってたなっていうのがやっとね。頭に届いて、それをね、その教えてくれた方に言ったら、「服部お前そんなん5年前から言ってるわ」って言われて。

はい。

服:そう。で、今はもうやっぱり基本が遅い。今はもう遅い。

ええと、その「服部さんの遅い」はキロ5分ぐらいですか。

服:えっとね、そうですね。だからシーズン、まあちょっとずつ上げていきますけど、遅いんですよ。キロ5分で30キロ走るぐらいでも。全然オッケー。

あの、もしかしたらリスナーさんの中にはジョギングやってられる方もいると思いますけど、キロ5分いったらね、普通のジョギングする人のペースぐらいですよね。その4分はでジョギングする人はいないですよね。キロ5分6分ってね。そんなそうです。それで2時間50分台とか。

服:それでレースになると、我ながら不思議なんですけど、キロ4分でもね、レースで走れるんですよ。

ちなみにあのマラソンランナー界隈では、あの、その件に関してはこう異議ありの人多くないです。

服:そうだからね。あの、私もやっとこさ、その極意を掴んだと思ってるので。はい、極意。あの、これをね、練習会とかでもみんなに言う伝えるんですけど。

伝えてると。

服:はい、服部さんの言うてることは分かる。その結果出してるから。はい。ある程度効果があるっていうのも分かるうんけど、それをその練習をする勇気がないないってたくさんの人に言われます。

ちなみに服部さんの知ってるその4分台でハアハアハアハア言って走って練習してる人たちは、ちゃんとサブスリー叩き出せてるんですか

服:いや、出せてない人多いですよ。だからサブスリーできてない人がキロ4分とか4分、 15キロで20キロ走れる人はたくさんいるんですけど、あ、 20キロ走れる人うん。でも、レースで潰れている方はたくさんいるような感じはします。

そのレースで潰れるっていうのは、キロ的に言うと、だいたい何キロぐらいの30キロぐらい。

服:そうですね。30から35とか。ああ、それ以降。

またちょっとね、曲を挟んだ後に、ちょっとあの服部さんの助言というかね。逆に言えば、どうやってその遅い遅い練習で。速く走れるのかっていうね。お話もまたちょっと聞けたらなあと。あの、ちょっと炎上しそうで怖いんですけど、あの、どうなんですかね、あの、まあ服部さんもじゃあ軽くちょっと僕も僕もね、あのサブスリーとか3時間20分まで。あ、サブスリーじゃないですね。3時間20分までの記録が欲しい人なんですけど、もう4分台の練習は要らないってことなんです。

服:はい、いらない。

はっきりといらないと思います。もう断言しちゃいます。

服:はいはい、もう5分台でいいい5分台でいいです、

あの。スペースあの、ああいうやつなんですかね。いろんな練習方法あるじゃないですか。あの、あの、早くしたり遅くしたりっていう、

服:あの、なんていうの、練習方法あるある。えっと、ど忘れした。変化走とか、

ああいうのは必要なんですか

服:私はまあ20分とかやってますけど、シーズン5回ぐらい。はい、まあ。効果はあると思いますけど、そんな一生懸。命やらなくてもいいと思います。そこも懐疑的なですね。
要はキロ5分で距離走。

で距離っていう。のはなんか30キロ、 20キロから30キロ、距離5。
分キロ、 20キロから30キロ。まあ練習してれば、まあ走り方とかもね。フォームの問題もあるけど、サブスリー、要は2時間台で走ることも。
はい。
こんな必死こいて4分で走らなくていいよと。はい、 3分台とかもういらない。
ということです。

服:いらないです。

なかなかあの過激な発言がこう出ましたけど、

服:はい、

まあ、あのね、ちょっと曲の後にまたもっと掘り下げていきたいと思います。じゃあすみません、服部さん、ちょっと曲の紹介の方、お願いいたします。

服:はい、次はあのさだまさしの天まで届けで、これもね、中学校の時によく聞いてて、この頃に聞いた曲が人生支えてるんだなと実感してます。お願いしますはい。

 ♪天までとどけ さだまさし

はい、ええとですね、先ほどはね、キロ5分で、まあ距離走をやればね、サブスリー、要は2時間台で走れるようですよね。あの、助言の方いただきましたけど、ここでね、ちょっと僕、今回は服部さんを。する時に、まあ、あのゲストの方のタイトルっていうのをいつもらってるんですけど、旅ランナー、はいっていうふうに題してましたけど、これはどういうふうになんで旅ランナーなのかっていう。

服:えっと、マラソンやってる方は、その後ウルトラマラソンとかに行く人が多いんですけど、

はあ、

服:私、そのゆり かもめゆりかも めえっと、ゴールデンウィークに。はい、武庫川でゆりかもめの70キロの大会、ゆりかもめっていうのかな、 70キロの大会があるんですけど、

東京の交通機関とかじ ゃなくて。

服:70キロええ、武庫川でね、はい、あるんですけど、私がそれをね、 30何キロでやめちゃったんですよ。ウルトラマラソンの走り方を知らなくて、

ええええ、

服:マラソンみたいな感じでぎゅっていって、潰れたらおしまいっていう感じで走ってたら、 30キロでやめちゃったんですけど、ウルトラマラソン走る方に聞くと、

はい、

服:ウルトラマラソンっていうのは、もう何回もその気持ちは潰れるんだけど、

はい。

服:そこでやめずにふにょふにょ続けてたら、また復活するんやっていうのを聞いて、ああ、俺分かってないなと思ったんですけど、まあそれはともかく、その、あんまり面白くなかったですね。

ああ、

服:そのウルトラマラソンで、それでその70キロ走るんやったら、横に行くんやったらどこまで行けるんやろうって思ったら、結構遠くまで行けるからなあ、その旅。私、旅行も好きだったんですけど、もともと。だからリュックサックに寝袋を積んで、はい、旅するように走ったら、うん、面白いんじゃないと思って。はい、そこからその関西に住んでたら、あの熊野古道とか熊野古道、古道がたくさんあることにも気がついてね。ええで、走って旅するようになりました。

ああ、で、旅のあるのはい。確かまあ僕も実は服部さん、あの、個人的にも知ってる方なんであれなんですけど、結構過激な山の泊まり方しますよね。寝袋そのままっていうんですかはい、寝袋そのまま。

服:はい、

あの、どういったらいいですか、あれはえっと、要はね、皆さんねえ、あの山の登山道の脇で寝てるんですよ。あ、テントも持っていかないんですよね。荷物削減のために

服:はい。で、シュラフカバーってゆって、その寝袋をシュラフって言うんですけど、寝袋を。カバーして、雨とかも、もし降ってきても、そこにミイラのようにここで寝れるような秘密兵器を持ってて。で、その目標の地点はあるんですよ。今日はここまで行こうというのがあるんですけど、山道だったり、その日が山道で疲れ果ててるのもあるし、ええと、日が落ちて暗くなってよういかん、怖くなって辞めるっていうのもあるし、ヘロヘロになって。
で、もう道の横でその夜中になったら、そもそも山道人が来ない。

まあ、いませんからね。

服:まあ、昨今ちょっとクマがなんちゃらっていうのもありますけど、あの朝ちょっと明るくなるまでは、もう道端でバタンキューのようにして寝てることも何回かあります。はい。

これね、結構すごいんですよ、服部さんのこの山の旅の仕方がね、熊野古道以外も大峰にも。はい、大峰奥駈ってね、あと他もいろいろ。あとはあの北アルプスも。

服:はい、北アルプスもまあテントに。そこはちゃんとテント持って行きましたけど、 3000m超えてるんでね。あの天候悪くなると死んでしまうんで、そこはテント持って行って、十泊12日ぐらいの感じで

十泊。

服:南から北へ向かってはい、行ったことはありますけど、まあ、その力がなさすぎてね。

はい、

服:ヘロヘロで。

ヘロヘロで。うんうん。
じゃあ今回ね、僕、あのゲストコーナーでまあサブスリーランナーとか、そういうタイトルでくるのかなと思ったんですけど、この旅ランナーというのは、要はええ、ウルトラマラソンでぶっ潰れてしまって。まあそれででもリュック背負ってないこと走ったらっていう。要は旅なんですよ。

服:そうですね。はい。

それも若い頃から大好きだったんですよね。

服:旅行はその学生の頃から、あの国鉄の周遊券というか、切符持って北海道2週間とかずっと行ってたんですね。

はい。

服:旅はもともと好きだったんですけど、はい、あの結婚して子供がちっちゃい間はなかなか一人旅できなかったで、大きくなってきて。子ども高校生とか大きくなってきて、手が離れたタイミングでちょうどその走る旅をやりたくなって、伊勢から那智の滝までとか、古道、伊勢古道、伊勢道っていうのがあるんですけど、で、大峰奥駈とか、高野山から熊野本宮までの小辺路とか。

もういろいろ行ってらっしゃるんですよね。

服:いろいろ行ってますはいはい、まあね、

皆さんね、もうそんな、まあロングですよ。要はね、長居距離をねええ、ずっとこう、旅ランナーとして、まあ走ったり歩いたり、まあ寝泊まりしたり、まあ服部さんなんですけど、ちょっとね、この後、曲、まあ挟んで最後ですけどね、その故障とかしないかって、僕ね、個人的にちょっと思うところがあって。まあその前にね、ちょっと最後の曲になりますけど。
、一曲ちょっとええ、ご紹介お願いいたします

服:はい、ええ、春になるといつも頭の中に流れる大好きな曲で。さだまさしのさくらちるです。

 ♪桜散る さだまさし

はい、お時間の方がね、だんだん差し迫ってきましたけども、先ほどね、もう最後にちょっと僕聞きたいことがあって、そのロング、まあ長居距離を走るんでね、やっぱり故障とかマラソンとかね、そんな2時間内で走るとかって、故障とかあると思うんですけど、この辺、服部さん、故障っていうのはどういうふうにお付き合い付き合い方って変ですけども。

服:故障は基本的には気にしないようにしてるんです。気のせいっていうことにしてて。

あ、でも足痛いじゃないですか。

服:足痛いでしょう。足痛いけど、気のせいにしてて。だからね、そもそもね、あのレース前になると神経が過敏になってきて、その前のすねの横とか痛い気がするんですよ。

痛いですよね。

服:痛い。けど、レース終わったらその痛みはないんですよ。なくなってる。だから神経過敏になってる部分はあると思うんですね。だからあの,いつ調子どうって、いつ聞いても足どっか悪いっていう人がいるんですけど、それはね、体中の神経を張り巡らせて、どこが痛いかをわざわざ探してるんやと思うんですね。

自分で痛いところを探してると。そうそう、探さなくていいってこと

服:そう、気にせんでいいと。そうで、私はその鵞足炎とか、

ああ、

服:シンスプリントとかいろいろあるんですけど、痛みの原因の名前は。それをね、調べないように、知らないようにしてるんですよ。

あ、知らないように。

服:だから雑誌とかでも本とかでも、そういう説明出てきても、もう58歳ですけど読まない。そこを読んでない。

あの、逆に言うランナー病ランナーの病気ですね。あの膝の腰ですね。膝とかね、皆さん痛い痛いってやつ。

服:そうそうそう、膝が多いんですか膝とか足首とか足の裏とかあるみたいですけど、だから基本的にその知らないことに脳みそに入れないようにしてて、僕ね。

ジョギング始めたのはコロナ中で服部さんの一言で足痛くなくなったのがねその真下に空き缶をぐしゃってして踏んで走った方がいいよって僕、かかとから着地して走ってたので今はもうミッドフットってねちょっと専門用語ですね空き缶を真下で踏むようにして走れって言われてそこからね、故障なんです服部さんがそう教えて素晴らしいそれもやっぱあるんですか故障っていうのは,あるんかな,あるんかなと。

服:わかんないです。私もね、ミッドフット。昔はね、フォアフット前の方でやろうかなと思ってたんですけど、どうしてもね、後半ふくらはぎがつるようになって、走ってきて。で、ミッドフットってちゃんと足真下で足の裏全体で着地するように直して、ちょっと走り寿命が伸びたんかなっていうのはありますね。

僕もね、そのミッドフットでちゃんと走れるようになったんで、もうそろそろね、お時間最後になりますけど、最後にちょっと大泉カインドの。

服:えっと、はい。ええ、第二、第四土曜日に堺市の大泉緑地で朝の8時半から3時間走ろうっていう練習をしてます。

3時間、

服:はい、それはなんでかって言ったら、私が3時間走りたかったから、

はい、

服:一人じゃ走れないからで、みんなに声かけて、今はね、だいたいだいたいもう十名以上の方が集まって走ってるんですけど。えっと、そこはね、キロ6分を超えてます。
色の本増えてるペース的にははい、みんなほとんどしゃべりに来てる人ばっかりで、はい、あの走ってるのか。あのしゃべらない人もラジオ聞いてるみたいで楽しかったって言ってくれる人多いんです。

うんうんうん。

服:あのホームページ大泉カインドのホームページも検索したらありますんで。はい、あの、興味ある方は。来ていただけたら嬉しいです。

はい、その大泉カインドっていうのがね、大泉緑地ですよねそうですね、

服:はい、あのキロ6分ぐらいで30キロぐらい走るんですかね。
走る人は30キロぐらい走りますね。

別に30キロ強制ではない、

服:全然もう各自、あの走る前に目標、各自に持ってきた目標を達成してもらったら、全然もう自由解散で6キロでも9キロでも。

いいわ。

服:いいですよいいです、

はい、あの皆さんね、もしね、あの服部さん、そこにまあほとんど来てらっしゃるので、まあ遅くね。走って2時間台がこう達成できるという可能性がありますのでね。ぜひ皆さん奮ってご参加いただければと思います。はい、それではね、お届けしてまいりました夕焼けもキワキワタイム。ええ、そろそろ下山の時間です。次回はね、来週土曜日午後4時から一時間。この後5時からは恵みの岸和田すっきやね、 6時からはかずみのビートライフ、 7時からはルートさん最高をお届けします。4時台からはね、全て生放送ということで。
最後はええ服部さんにね、僕が捧げたいビッグインジャパンですね。日本の大物トムウェイツを聞きながらのお別れです。夕焼けもキワキワタイム。お相手はきわむしと。
服部努でした。
センキューフォーリスニングまた来週、新しい山でお会いしましょう。アディオスアミーゴ

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