【猟を体験に】No.8047

【猟を体験に】No.8047

11月の1,2日は里山での猟を体験しに紀美野町へ

初日は
 鹿笛で発情期のオス鹿を呼び寄せるコール猟
で本当に雄鹿が現れ
 わな猟
の罠を5カ所に仕掛けて翌日を迎える

翌朝見に行くと
子鹿がかかっていました

バットで気絶させ
心臓を突いて止め刺しを行い
拠点まで引きずって帰り
腹を開いて内臓を出し
朝ご飯休憩

 まだ身体も温かかったし
 心臓も温かかった

朝ご飯の間 水に浸けて冷やし
指導の下 鋭いナイフを手に
皮を剥がして
肉に分ける

始めは子鹿でしたが
みるみる肉になりました

魚も捌いたことがないのに
鹿の解体に手を染めてしまった

手足の枝肉を切り分け
背筋にあたるロースを切り出し
その内側がヒレ(ちっちぇぇ)

おやつで
心臓やレバー、タン、あばら骨を炭火で焼いて食べた

猟はしたいか?と訊かれたら
 猟師の友達がいたらいいわ
という感じですが
改めて
 私はマラソンをまだ一生懸命走りたいのやな
ということを感じました


わな猟のエチケット 他にもお作法がたくさんあります

【稲刈りはなんとか完了】No.8046

【稲刈りはなんとか完了】No.8046

5アール(20m×25m)の田んぼの稲刈りが完了です
えらかった
楽しかった
そしていつも
 お腹が一杯だ🤣

午前中進んでいないような氣がして
 終わるかいな
と不安な氣持ちもあったが
ゆっくりと昼ご飯を食べ、寛ぎ
 さあやろか
と取り掛かったら
 あっ
と言う間に終わったような氣がする
(実際にはようわからん(Zoneに入ったのか?!))

いつものごとく
大量の食料をいただき
 こんだけ遊んでお金かからんどころかプラスやわ
と軽口をたたきながら
 ゆの里へ

ゆっくり風呂に入り
水をもらって帰ってきました

大量の食料は流石に食べきれないので
誰かにお裾分けできないかなと
バイクに乗りながら考えて
散髪屋さんの電氣が点いていたのでちょっと寄って覗いてみる
幸いお客さんがおらず出てきてくれたので
事情を説明し少しもらってもらいました

新しい世界が身近に広がって
とてもありがたいわ




pic1 今日はここから
pic2 毎回楽しみなお昼ご飯 これは猪肉のカレー鶏ハム添え 猪汁も食べたが写真撮り忘れ😆
pic3 稲刈り完了 後片付けもちゃんとした クタクタです

【地政学を学ぶ】No.8045

【地政学を学ぶ】No.8045

あの国の本当の思惑を見抜く 地政学 社會部部長

 アメリカ、ロシア、中国、日本

それぞれにどのような強みがあり、弱点があり
それを補うためにどのように立ち回ってきたか

という話です

何冊か地政学の本を読みましたが一番しっくりきました
私の中にも少しずつ何かが溜まってきているのだろうか

それと並行して
 縄文を創った男たち ~信長、秀吉、そして家康~ さくやみなみ
という本も読んでいるのですが
この本では
 秀吉が琉球を守るために軍を送る
という話があり
偉いさんはちゃんと国を守ることを考えているのね
と思いました

私って、物事をきっちりと把握する力が弱く
この本を読みながらも
 よく聞くお市とは信長の妹だったのか
 ねねさんとは秀吉のパートナーだったのね
 清須会議とは信長が死んだ後の会議だったのか
とやっと脳みそに届くことが多く
改めて 
 私の中にも少しずつ何かが溜まってきているのだろうか
とか、思っているのです

いや、今までがふんわりと生きてきすぎだろう
という感じもしますが(^^;)




カセットコンロ不調でJetBoil出動 カセットコンロの接続の部分を歯ブラシで擦ったら復活しました

【防府読売マラソンへ練習を積み上げる間がないじゃん】No.8044

【防府読売マラソンへ練習を積み上げる間がないじゃん】No.8044

スケジュール帳を眺めながら
 防府読売マラソンへ向けてどのように練習を積み上げようかいな
と考える

距離走は
 5:00 30km 1回
 4:45 30km 1回
 4:30 20km 1回

ペース走は
 4:30 15km 2回
 4:15 15km 3回
12月に入ったら
 4:00 5km 1回
を走ったらもう防府読売マラソンが来ちゃう

こんな練習で防府読売マラソンを走れるのだろうか
できることをできる範囲でやるしかないよね
やってみましょう



という訳で長居ウィンド

長居ウィンド 15km 1:07:41 平均ペース 4:28 平均心拍数 146

貴重なペース走をきっちりと走れました😊

平均心拍数が前回の161から146に下がり
練習が積めている実感があります

思いついて数えたら
20分の変化走を3回も走れるや

距離走が足らん感じがするけど
ここ数年に比べたら出来すぎなくらい走れています

 過ぎたるは及ばざるが如し
は実感しているので
ぼちぼちいきます😊


pic1 先週の4:30列車スタート前
pic2 走ってみましょう
pic3 珍しい写真だわ
pic4 走っている姿が2回写ること自体珍しい😆

【稲刈りの余録】No.8043

【稲刈りの余録】No.8043

 奪い合えば足らぬ、分け合えば余る
という言葉があるように
実りの秋を皆が持ち寄れば
豊かさを実感できる

私はわずかだが
 なすとゴーヤとゆで卵のぬか漬け
を持っていった

いつも通り美味しいお昼ご飯をいただき
 余ったから晩ごはんに持って帰り
や
 畑の収穫物
をありがたくいただく

春菊の食べ方を教えてもらった
食べきれなかった油揚げと白だしで煮たらいいよ、と
白だしを買いに松源に寄り
得意のぶなしめじもプラスして作ってみたら
まあ美味しい
食べきれないので思いついて
回覧板を回すついでに
お寺のお母さんにお裾分けしました

カレーは1日寝かせ
食べきれなかった鶏ハムはぬか漬けに
(できるのかどうかわかりませんが)
日々浸かり具合を味わいながら食べてみます
(いや余裕をかまさず 早い目に食べちゃおう)

pic1 帰宅時の食料の数々
pic2 その日の晩ご飯
pic3 ぬか床に埋まる鶏ハム
pic4 帰ってきたら玄関にぶら下がっていた春菊の煮物の入れ物とおまけ
pic5 翌日の晩ご飯

【稲刈り二日目】No.8042

【稲刈り二日目】No.8042

天氣予報は曇りだが
橋本の畑の稲刈りを少しでも進めておこうと
今回も早めに家を出る

今日のヒットは
前回は田んぼの水を抜くための溝を切ったがほとんど抜けておらず
 たくさん雨が降ったからなあ
と思っていたが
稲を刈っている途中に
 田んぼの取水口から滔々と水が流れ込んでいることを発見
堰を開けることで田んぼに水が入らないようにできました
 やるやん俺😊

長い間一人で刈り、括り、稲架掛け
を続けていましたが
かなり飽きてきた

そんな時に
畑仲間のお母さんが子どもと共に稲刈りに参戦
そこで5歳の娘ちゃんが私の刈った稲を畔まで運んでくれたのです
 嬉しいねえ、頑張るねえ、はかどるやん
なんとか一列やり遂げることができました

今まで田んぼの水が多すぎて刈った稲を畔まで運び置いていたのですが
昼ご飯を食べた頃には水もかなり抜け
刈った所にブルーシートを敷いてそこに置き、括ることができるようになって
スピードもかなり上がってきた

後は第3回31日の分を残して早めに終了することができました

こう書くと、私のヒットがかなりいい仕事をしているような😁

その後稲架掛けの稲に鳥に実を食べられないようにネットを被せたり
次回のために稲架を作ったり
今シーズンは米作り3シーズン目なのですが
今まで先輩がやってくれていたことを少しずつ自分達で理解しながら
作業できるようになってきた感じがします

明日からまた身体が痛いんやろうなあ
まあいいや、ぼちぼちやろう




pic1 前回はここまで なので今日はここから
pic2 毎回楽しみなお昼ご飯
pic3 ものすごく美味しそうなカレーになりました 美味しかったです😊
pic4 ここまで刈れました ラスト1/3は減るのが見えるのできっと楽なはず😁

【入りにくい店は二人の時に】No.8041

【入りにくい店は二人の時に】No.8041

家からお風呂屋までの間にインド料理屋があるのだが
中は見えず
一人では入る勇氣がなかった

氣になっていたので
弟が来たタイミングで
晩御飯にインド料理を提案し 了承を得る

入ってみたら
いい感じでお客さんも入っており
壺でナンを焼く様子も見れて楽しい

ナンのお代わり無料はないが
ナンL 280円を追加して2人で分けた
(1人2枚は食べ切れないからね)

 これサービス
とアイスも飛び出してきた

またお客さんが来た時のご飯場所が増えたな




昨日の豪雨で橋本川の草がなぎ倒されている
紀の川に出たら川幅がむっちゃ広くなっていました

インド料理屋さんの名前も書いてないや ニューデリ (NEW DELHI)https://tabelog.com/wakayama/A3001/A300103/30006482/

【雨の稲刈り】No.8040

【雨の稲刈り】No.8040

橋本の畑の稲刈りを少しで進めておこうと
早めに家を出るが

天氣予報より早く降り始め
しかも量もたんまりだ

稲刈りは早々に引き上げ
刈った分は稲架掛け(はざかけ)までして
ブルーシートの屋根に避難

大雨注意報が出るほどの雨の中
張ってもらったブルーシートの屋根に
溜まった水の行き場がない
溜まりすぎて水爆弾のようだ
支柱を抜いて紐を下に引いて結び
そこから雨水が抜けるようにした

ちょっとビビるような状況でしたが
キャンプの先輩が
 風と雷は避難せなあかんけど
 雨は大丈夫
とテキパキと動く

ブルーシートの屋根の下は
火が焚かれ
その上で汁も炊かれている
火の暖かさにホッとする

料理ができるまでの間
刈った稲を束ねる紐を作り

頭の中は服の段取りと
今後のスケジュールの相談
今着替えると風呂を出てから着る乾いた服がない
その後帰宅時にもまた濡れる
このままで家に帰るか
どうしよう

うどん入りのイノシシ汁を食べて暖まり
雨が小止みになったタイミングで
片付け、帰宅

私もかなり賢くなって
持っていったタッパーに
お汁の最後をいただいて帰って来ました

持っていった茄子のぬか漬けも褒めてもらった
収穫物のゴーヤは明日の晩に半分炒めて
残りはぬか漬けにします

今日はすごい雨の中での野外活動を経験し
私の中での経験値が上がりました
準備の大切さも実感した
次の機会に活かします😊

pic1 朝は晴れていたのよ まずは先日植えたにんにくの成長を愛で
pic2 スコップで溝を切って田んぼの排水を促す
pic3 稲刈り前の田んぼ 私は3列だけ奥まで刈りました

【二拠点生活の1日】No.8039

【二拠点生活の1日】No.8039

朝起きて橋本から大泉緑地に向かう
6時半起床、ちゃっと朝ご飯を食べて7時9分の電車に乗る
さっき調べると運賃は610円
堺の最寄りの駅から家に寄って自転車に乗り大泉緑地へ

小雨の降る中
8時半前一番乗りで
 今日は誰も来ないかな
と思いながらトイレに行き態勢を整えていたら
4人集合、計5人😁

大泉カインド 15.34km 1:37:00 平均ペース 6:19 平均心拍数 129

足に少し違和感があったので早めに切り上げ
図書館に寄って
家に帰り昼ご飯

晴れてきたので
濡れたものを干し
グーグー昼寝

2時間も寝れて
寝ぼけながら橋本に帰りました

ふるさと納税で届いたかつおのたたきとゆで卵のプレゼントをいただき
毛布とかネックウォーマー、フリースなど冬の装備と
変化走用のメタスピードスカイ
を橋本に持って帰った

共に駅から家が近いので
成り立っているのだと思います
もちろん 家族の理解が一番ですが😊




pic ゆで卵は7つぬか漬けに 奥で解凍しているかつおのたたきの二切れをぬか漬けにしてみます

【橋本での一人暮らしで得たもの】No.8038

【橋本での一人暮らしで得たもの】No.8038

橋本での一人暮らしは
徒歩圏内に買い物する所はファミマ1軒しかないし
風呂に入るにはバイクに乗らなあかんし
絶えず先の予定をにらみご飯を炊くタイミングと量を計算しているし
休みの日も目が覚めるまで寝てたら
走って、洗濯してる間に時間はどんどん過ぎていくし
切った木の片付けは進まないし
会社は遠いし
19時過ぎたら橋本駅に着く電車は1時間に2本しかないし
不便かと言われれば不便かもしれないけれど

 眠れます
グーグー寝れる

食べ物が美味しいし安い
一口食べる毎に有り難みを感じます
何事にも感謝できるようになった

日々生活する上での段取りの大切さも思い知った

今までは家に帰ったらご飯が出てきて
脱いだ服を洗濯機に入れたら洗濯もできていて
自分のやりたいことだけをやっていればいい
それが普通だと思っていました

家事はやっているつもりでしたが
名前の付かない家事なんて存在がないかのように生きていた

一人暮らしをすることで
名前の付かない家事の多さを思い知り
段取りの大切さを痛感し
私など自分一人の段取りでも大変なのに
お母さんなんて
パートナーから子どものスケジュールまで把握して
漏れなく手際よく段取りができるなんて只者ではない
スーパーマンに思えます
周りの人への感謝とリスペクトの度合いがグッと高まりました

住む所を変えるだけで
こんなにも生き方、感じ方が変わるのねと思う
環境の力ってすごいわ

pic 収穫物の野菜炒め ゴーヤもズッキーニもナスもトロトロで、皆なんでこんなに優しいのと思う