カテゴリー別アーカイブ: 読書

【読書のありがたみ】 No.6439

【読書のありがたみ】

やっとこさ図書館に行って本を借りてきた。

先日

 交感神経が優位

の話を書いたが、

 本を読んでいて、読書のありがたみ

を、しみじみと感じる。

 読書をしていると、無駄に脳みそがぐるぐるしない

脳みそが本に集中して、一生懸命 本の内容を理解しようとしている。

悩み事があって

絶えず同じようなことが頭の中をぐるぐる回ってしんどい人は

 本を読むといいよ。

本を読んでいる間は脳みそがぐるぐるしないから楽

 ニルスのふしぎな旅
  https://tomonisodatsu.com/archives/6818
 赤毛のアン
  https://tomonisodatsu.com/archives/10979
 熱きアラスカ魂
  https://tomonisodatsu.com/archives/22695
 凍える海
  https://tomonisodatsu.com/archives/23370
などをおすすめします。





野っ原花畑ほんまきれいやわあ。 毎年種から勝手に咲いているのだと思います。 けど、始めの種をまくが一番大切なのだと思うなあ。



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【僕は、死なない。を読んで】 No.6403

【僕は、死なない。を読んで】

病院に行っていきなり
 肺のがんです。ステージ4です。
と宣言されてしまう。
そこから骨から脳から転移したにも関わらず
11ヶ月後に生還するお話です。

まあ、私は今のところがんになっていないと思いますが、
がんになっても生きたい人は
この本一冊読んで書いてあることを理解して、行動すれば
なんとかなりそうな
がん関係の話が網羅されている本です。

描写も細かいし、話の内容も細かい。
私こんなに覚えられないと思うのですけど、
できる人はできるのです。
私にはできない。

で、最後になぜがんになったかの考察を
 【1】身体の原因
 【2】心の原因
 【3】エネルギーの原因
 【4】魂の原因
にまとめているのですが、
 【4】魂の原因
がメインで
著者は生まれてくる時に
 ステージ4のがんになって生きる
という経験をするために生まれてきたのだろうな、
ということを書かれています。

人間は生まれてくる時に
 地球で私が何をやって幸せになるかを書いて
神様からOKをもらったから生まれてくる
という説を信じていて
私も今回 地球でやることを心に決めて生まれて来たはずで
生まれてくる瞬間に一度忘れちゃうのだけど
そのようなもの、ことが近づくとちゃんと心、身体、魂?!
が反応して、そちらの方向に向かう。
それを探りながら、生きていきたいと思います。





果無峠に向かう上り坂で振り返って熊野川を見ながら休憩 こんな探検っぽいことにも心惹かれます。この後 力尽きて目的地まで届かず、果無峠で野宿することになります。 詳しくはこちら



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【チャレンジ40km 出走できそうです】 No.6342

【チャレンジ40km 出走できそうです】

昨日は出勤してテンパることもなく定時に終了

今日は
 チャレンジ40kmに出走できそうです。

けど先週の日曜日以降ロクに走っていなくて
 走れっかなー
と不安です。

ポイント練習の前や
少し速い伴走の前はいつも
 走れっかなー
と思いますが、
 毎回クリアしている。

そうすることによって
私の潜在意識も
 こいつは2時間45分を切るという目標があって
 毎回不安げだけどしっかりと練習をクリアしている。
 他にも生活行動見ても全てその方向で一致しているし
 行けるんちゃう。
と感じてくれていると思う。

潜在意識さんにも味方してもらえると
潜在意識が目標達成の方向に全力で取り組んでくれるから
飛行機の自動操縦状態みたいになって気楽よ。

けど、不安は不安だわ。

今日一緒に走る皆様 よろしくお願いします。




一週間ロクに走っていなかったらこんなに下がるのね。 この状態で急に40kmも走っていいの?!



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無意識に関しては何度もこの本を読んでいます。

探してた記事が飛び出てきました。

これこれ 元記事のところにも貼り付けておきました。

【いくらでもできる話】 No.6321

【いくらでもできる話】

大泉緑地で距離走をやっている時は
大概お話をしているのだが、
 私がいくらでもできる話って何かな
って、考えたら、やはり得意なことですよね。

 皆さんはどんなお話が得意ですか。

私は冒険のお話が好きで
イタリアの商人の子だった
 マルコポーロの東方見聞録
を、
 コロンブスが読んで
陸地に沿ってしかよう航海しなかった時代に
西に向かったらインドがあるぞ、と
インテリは地球は丸いと知っていたが
この時代の庶民は地球の端は切れていて
海に出たら海獣がいると思ってて誰も付き合ってくれない
刑務所上がりのような荒くれ者をだまくらかして
連れて行ったものの
何日西に向かってもあたり一面陸地は見えず、
端っこは切れているのにどこまで西に進むねん、と
乗組員達は日々ビビって相談し、コロンブスを殺してでも帰るぞと
結託するが、それを後2日、後1日とコロンブスも説得して
西へ無理くり進みやっとこさ陸地が見えた時の皆の安堵

マルコポーロの東方見聞録も
中国からイタリアに戻ってきたら
戦争かなんかで牢屋に入れられて
牢屋の生活は皆暇だから
マルコポーロに中国の話しをしてくれと
 パンダの話や
 その東にはジパングという黄金の国がある
という話を何度も何度もしていたら
気の利くやつがそれを記録してくれて本になったと。
それが出版されて、コロンブスが読んで、

って考えると、記録すること、本として出版することはすごいことなのだなと。

12年前の話を読んでいると
 「無人島に生きる十六人」 須川邦彦
を読んだって、話が出てきて、
そういえば私最近
 「凍える海」 ヴァレリアン・アルバーノフ
を読んだじゃん。

って、最近寒いですが
そんなレベルではなくて、
ロシアから北極海に向けて船を出すが
1年以上も氷に囲まれて二進も三進(にっちもさっち)も行かない。
航海士が船長に進言して
 わしを航海士から外してくれ、船とそりをもらって船を脱出したいがいいか
と話をつけて、13人が一緒に行く、というものだから
船の中の材料を引っ剥がしてそりを作って
出発の前日には船内でお別れパーティをやって
出発したものの
翌日から暴風で3日3晩停滞
北極の氷に苦労し、全く進まず、脱出した船はまだ見えてて、
船の人がスープを持ってきてくれるという、
なんともスローな展開に呆れながら、
そのうちの2人が偵察に行くから、ってOKを出したら、
立派な銃などを持ち逃げして帰ってこない。
昔のナンセンの絵地図のような地図を頼りに陸地を見つけ
昔の基地を目指す。
鳥を打とうと鉄砲を撃ったら、
その音を聞きつけて、逃げた一人が飛び出してきて、謝って、
もうひとりは洞窟の中で意気消沈している。
隊長は見つけたらどのようにやっつけたろうかと煮えくり返っているはらわたを
なんとか収めて、2人を受け入れる。
で、結局13人のうち、隊長ともうひとり二人だけ生還する。
というお話

南極と違って、北極は大変なのよ。本でしか知らないけれど。

椎名誠さんや服部文祥さんが勧めてくれる本を読みながら
そういえば最近8000m峰14座登頂の竹内洋岳さんの本も読んだな。
頭の中だけで冒険しています。

自分でできる冒険もしたいな。

とりあえずマラソン2時間45分を切りましょう。
姫路城の前半を19分30秒、下りに入ったら19分で走るイメージはできています。
 ビューン




私的には熊野川ボート下り2泊3日の話もいくらでもできますw



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12年前に読んだお話 島に取り残されるお話は結構読んでいます。

最近読んだお話 私の中で大ヒット!!

簡単に14座登れたわけではないのね、を実感します。

【がんが消えていく生き方】 No.6255

【がんが消えていく生き方】

 がんが消えていく生き方 船戸崇史
  外科医ががん発症から13年たって初めて書ける克服法

3点ホーと思った点がありました。

【1】誰でも遺伝子エラーにより一日に2880個のがん細胞ができている。
 それを免疫細胞(リンパ球など)が都度都度がんを消してくれている。

【2】サプリメントを山のように飲んでいる人は一度全部持ってきてもらって
 Oリングテストで序列をつけ、上位の3種類だけ飲んでもらうようにする。

【3】運動は有効 中でも可能な人は結構本気で100mダッシュを1,2本入れるとなお良い。
 乳酸はミトコンドリアの餌。
 がん細胞を取り締まるリンパ球はミトコンドリア優位なので、
 乳酸を通してリンパ球が元気になります。

【1】誰でも遺伝子エラーにより一日に2880個のがん細胞ができている。
 それを免疫細胞(リンパ球など)が都度都度がんを消してくれている。

 よく寝て、よく食べて、よく動いて、温めて、笑えれば
身体の力でがんは消えてゆく。

 ストレスかなんかしらんけど、この逆の生活を送ることで
がん細胞が増え、がん細胞の方が食いしん坊なので
栄養をすべてがん細胞に取られて餓死してしまう。

のだって、

 がん細胞は誰にでもできてて、健康な人はその都度消している、消し続けている
ということを知ったのが新鮮でした。

【2】サプリメントを山のように飲んでいる人は一度全部持ってきてもらって
 Oリングテストで序列をつけ、上位の3種類だけ飲んでもらうようにする。

 Oリングテストってのがあって、私の理解で説明すると
 片手の親指と人差し指で輪を作る。(これがOリング)
 身体は自分に力を与えてくれるものがわかる様子で
 反対の手に比較の対象になるものを載せて
 もうひとりがOリングを開こうとする。
 上の例で言えば身体に必要のないサプリメントを手に載せた時は
 両手の人差し指だけで軽くOリングを開けることができるが、
 身体に絶海必要なサプリメントを手に載せた時には
 両手のすべての指を使って全力でOリングを開けようとしても開かない。
 こんなテストができます。
 それは知識としては知っていたのだけど、このように使うのね、と思いました。

 ここに
  塩熱サプリと黒飴とバターボールがあるのだけど
 走る時に食べるにはどれが一番いいのだろう。

 後でOリングテストで試してみます。(一人では実験できない(泣))

【3】運動は有効 中でも可能な人は結構本気で100mダッシュを1,2本入れるとなお良い。
 乳酸はミトコンドリアの餌。
 がん細胞を取り締まるリンパ球はミトコンドリア優位なので、
 乳酸を通してリンパ球が元気になります。

 今季私が積極的に取り組んでいる変化走も
  LT値を上げる
 つまり運動することによって出た乳酸をエネルギーとして積極的に利用して
 身体に乳酸を溜め込まない身体を作る、ともつながってきます。

 出た乳酸を食べるミトコンドリア周りの代謝が良くなることによってLT値が上がる、
 ということですものね。

 ”50を過ぎても速く!”という本に
  高負荷の練習をちゃっとやって、疲労回復の時間にまわせ
 という内容が書かれていたのだけど、
 これもがん細胞撲滅運動にもつながってるやん、と思いました。

新しいことを知ったり、今まで知っていたことと有機的に繋がったりすると
脳みそが喜ぶのがわかります。

また、活動の意図がより明確になり、その活動を行う喜びも増える。

当たりの本に出会えるのは幸せですね。

ピンとくる本があれば、ぜひ読んでみてください。




Oリングテストのために用意しました。 テストの前に食べてしまわないようにしないとw



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【「おなかのすく人」はなぜ病気にならないのか】 No.6239

【「おなかのすく人」はなぜ病気にならないのか】

いつも腹ペコな私としては
こんな題名の本を見つけたら、思わず手に取ってしまいます。

 「おなかのすく人」はなぜ病気にならないのか 石原結實

なんやかんやと本を読み、自分の中で情報を取捨選択した結果

この本の作者 石原結實 さんの書いていることをほぼ実践している(た)様子。

一時期 かなり長い間 健康のために、と

 朝起きたら 生姜はちみつをお湯に溶いて飲み
 通勤ランで会社に着いたら、朝ごはんとしてりんご一個
 昼食前にお腹が空いても、ミトコンドリアが活性する時間帯だと空腹を我慢し
 昼食は炭水化物を取らず、惣菜のみ
 夕食は普通の晩ご飯

という食事を行っていました。

一般人で生活習慣病にかかっているような人がこのような食事を行えば
 (元々が栄養を取りすぎなので)
 生活習慣病が改善され健康になる
のですが、
私のような生活習慣病とは無縁なランナーがここまですると
走るだけでもエネルギーが必要なのに
食べ物だけではエネルギーを供給できず、
体内の筋肉や脂肪や骨を削ってエネルギーを作るようになってしまいます。

その結果、私は年々貧血の値がひどくなり、昨年から貧血改善に取り組んでいます。
根が深すぎるのか、なかなか改善に至らない。
(骨折して1ヶ月半ほどじっとしていたので、これから改善する期待大)

私の場合、貧血の値は悪いのですが、
走り的には劇的に遅くなるわけではなかったので、放っておいたのですが
貧血の値が良くなったら、走りの質が劇的に良くなるんちゃう、
と希望を持って、改善に取り組んでいます。

振り返ればJBMA(日本ブラインドマラソン協会)の合宿に参加させてもらった時に
帯同の栄養士さんが組んでくれた献立は
 朝、昼、晩
と、十分な栄養、カロリーを準備してくれていました。

そのたっぷりさ加減をを考えると、
 なんと貧弱なご飯を食べていたのだろうと
やっとこさ気が付きました。
私が以前続けていたご飯だと、貧血を治すためにまわす栄養がこれっぽっちもありやしない。


で、本の話をすると

 身体を守ってくれている白血球チームは腹が減っている時によく働く

彼らは身体に入ってきた異物をバリバリ貪り食うのですが
毎回毎回お腹いっぱい食べちゃうと、白血球チームも満腹になって
仕事をしない(笑)
なので、体調が悪い時は無理に食事を取らず、空腹状態になることによって
白血球チームが活動量を増し、ガシガシ不調の元を食べてくれます。
(本の題名はここから来ていますね)

 体調不良時に体温が上がるのも白血球が活動量を上げるため

風邪をひいたかな、という時に飲む葛根湯や卵酒も体温を上げる手伝いをします。

身体は素晴らしく優秀で、
身体内で勝手に連携を取って、我々の健康を守ってくれている。

ちょっとした知識を得て、生活習慣を見直すことで
今までマイナスに働いていることを取り除けたり、
人生にプラスの効果を与える習慣を取り入れることができると思うのです。

ランナーがここまで極端な食事をしてはいけませんが、
読んで得るものは多いと思いますよ。





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【見た目若いほうが長生きするらしいぞ】 No.6232

【見た目若いほうが長生きするらしいぞ】

世の中にはいろいろな研究をする人がいて驚くのだが、

双子なら遺伝子情報が似ている。
その二人の見た目年齢を確認し、
7年後に追跡調査を行ったところ
 実年齢より若く見える人は長生きの傾向にある
という結果が出たのだって。

ということは、
 身体の老化は見えている
ということだな。

斎藤一人さんも
 顔のツヤ
って言っているしね。

今まで風呂上がりに
 オールインワン ゲル状美容液
を顔に塗るくらいしかやっていないが

私もお肌の手入れを頑張るわ。


ネタ元はこちら

海藻を消化できる菌が腸に存在するのも日本人特有なのだって。 そう言えば日本以外に韓国のりくらいしか聞かないものね。



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【私は「おめでたい人」か】 No.6224

【私は「おめでたい人」か】

 「おめでたい人」の思考は現実化する 和田秀樹

という、変わった題名の本があるのね。

これを借りている事自体、私が「おめでたい人」だということを証明している

と思いますね。

 おめでたい人は、気楽に何でもチャレンジするらしい

 「いいおめでたさ」と「悪いおめでたさ」があって悪い方はどうにもならんね

という感じ。

始めの読みやすさの割に途中からブラック化し、辛口になっていくのだが、

 失敗を恐れて何もやらないよりも色々やってみなはれ

ということが書いてある本だと思います。


私もこの3日間

 金曜日はダイトレに行って潰れ、

 土曜日は大泉カインドに行くも走れず、

 日曜日は長居までjogし、長居公園はお散歩

と、いろいろなことをした。


その度に人の優しさに触れ、どこに行っても誰かがいるありがたさを満喫した。


そして、次の土曜日は

 久留野峠から岩湧山かな

などと目論んでいる私がいる。


 「おめでたい人」の思考は現実化する

のは、やるからだと思うな。





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【超高速!参勤交代】 No.6175

【超高速!参勤交代】

 超高速!参勤交代 土橋章宏
を読みました。

仙台近くの湯長谷藩の人達が
5日で江戸まで参勤せよ、という無理難題を
妙案と頓智で駆け抜けるお話

街道を歩いていたら間に合わないから体力勝負
殿様を始めとして日頃から鍛えている猛者7人で、
隠者を道案内に雇い、
野山の獣道を駆け上り、駆け下って江戸を目指す。

むっちゃ面白いと、あっという間に読んでしまいました。
私も仲間に入れてよと思いながら。

始めは猛者といえど山道をヒーヒー言って着いてきた仲間も
(その間、隠者は皆が来るまでに兎や蛇などの食料まで調達している)
日頃鍛えているお陰もあり、あっという間に走り慣れて、
江戸に着いたと思ったら、最後将軍に会えるところまで行ったのに
そこから会わせてなるものかと、大勢の敵が立ちはだかり、
そこからバッタバッタと大活劇。

殿様自体が日頃から鍛えていて
猛者達も大活劇のさなかに
“殿の部下でよかった”と
東京オリンピック混合ダブルス決勝の中国戦 第3セットの美誠さんのようなニヤケ顔で
自分の持てる能力をフルに発揮している。
戦い自体を楽しんでいる風情です。

もちろんお話(エンタテイメント)なのだけれど
私もこんなことをやりたいのだよなあ
と思いながら読んでいました。

私も能力を発揮したい。
まだ自分にどんな能力が潜んでいるかすらわかっていない。
その点でいえば、能力の発掘もしたい。
まだまだいろいろなことに挑戦したいです。
楽しそうなことがあれば声をかけて下さい。
(鎖骨が治ったら)ひょいひょい着いていきます。
よろしくお願いします。







「Mr.インクレディブル」を見ても



「南極物語」を見ても

感想は同じ様子。
いつまで経っても能力を発揮したい人なのね。



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【ひいこらサブスリーを読み直す】 No.6128

【ひいこらサブスリーを読み直す】

手放したみやすのんきさんの

 ”ひいこらサブスリー”

を図書館で見つけたので

もう一度読み直す。



うん、この本がいいわ。

私の走り方の言語化は

この本に受けた影響が大きいです。

 足が身体の後ろにある時は大腰筋の縮む力で足を前に持ってきて

 足が身体の前に来るとお尻の筋肉、ハムストリングスの縮む力を使って
 足裏をなるべく早く着地させようとしている。

まさにこの2点に尽きます。

 力を入れて筋肉を縮めているのではなく
 筋肉が伸びた後の輪ゴムが元に戻るような縮む力を使っているのがポイントです。

2時間45分切って走っている人は皆この意識で走っていると思うのです。



みやすのんきさんの本はこの一冊で十分。

以降の本は説教臭くてあまり好きではありません。

のんきさん自身でいろいろ試しながらワクワクしながら
走る楽しさ、可能性をぐんぐん広げている感じが
私自身ともかぶり共感できます。









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この本は自信を持ってお勧めします。

読んだことなければ、ぜひぜひ