【橋本での一人暮らしで得たもの】No.8038
橋本での一人暮らしは
徒歩圏内に買い物する所はファミマ1軒しかないし
風呂に入るにはバイクに乗らなあかんし
絶えず先の予定をにらみご飯を炊くタイミングと量を計算しているし
休みの日も目が覚めるまで寝てたら
走って、洗濯してる間に時間はどんどん過ぎていくし
切った木の片付けは進まないし
会社は遠いし
19時過ぎたら橋本駅に着く電車は1時間に2本しかないし
不便かと言われれば不便かもしれないけれど
眠れます
グーグー寝れる
食べ物が美味しいし安い
一口食べる毎に有り難みを感じます
何事にも感謝できるようになった
日々生活する上での段取りの大切さも思い知った
今までは家に帰ったらご飯が出てきて
脱いだ服を洗濯機に入れたら洗濯もできていて
自分のやりたいことだけをやっていればいい
それが普通だと思っていました
家事はやっているつもりでしたが
名前の付かない家事なんて存在がないかのように生きていた
一人暮らしをすることで
名前の付かない家事の多さを思い知り
段取りの大切さを痛感し
私など自分一人の段取りでも大変なのに
お母さんなんて
パートナーから子どものスケジュールまで把握して
漏れなく手際よく段取りができるなんて只者ではない
スーパーマンに思えます
周りの人への感謝とリスペクトの度合いがグッと高まりました
住む所を変えるだけで
こんなにも生き方、感じ方が変わるのねと思う
環境の力ってすごいわ



























