【稲刈りの余録】No.8043

【稲刈りの余録】No.8043

 奪い合えば足らぬ、分け合えば余る
という言葉があるように
実りの秋を皆が持ち寄れば
豊かさを実感できる

私はわずかだが
 なすとゴーヤとゆで卵のぬか漬け
を持っていった

いつも通り美味しいお昼ご飯をいただき
 余ったから晩ごはんに持って帰り
や
 畑の収穫物
をありがたくいただく

春菊の食べ方を教えてもらった
食べきれなかった油揚げと白だしで煮たらいいよ、と
白だしを買いに松源に寄り
得意のぶなしめじもプラスして作ってみたら
まあ美味しい
食べきれないので思いついて
回覧板を回すついでに
お寺のお母さんにお裾分けしました

カレーは1日寝かせ
食べきれなかった鶏ハムはぬか漬けに
(できるのかどうかわかりませんが)
日々浸かり具合を味わいながら食べてみます
(いや余裕をかまさず 早い目に食べちゃおう)

pic1 帰宅時の食料の数々
pic2 その日の晩ご飯
pic3 ぬか床に埋まる鶏ハム
pic4 帰ってきたら玄関にぶら下がっていた春菊の煮物の入れ物とおまけ
pic5 翌日の晩ご飯

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