【マラソン列車理論】 No.4617

【マラソン列車理論】

マラソンのペースなんて初めの3kmで決まる。

狙いのペースを作れたら
以降はそのペースに乗っかって進むだけ。

元気な人がいればついていくし、
給水などで列が乱れれば私が先頭になることもある。

後ろについていると、やっぱり少し楽で
 ”遅いんちゃうかなー”
と感じることもあるが列車のペースを信じて
 ”25㎞まではこのまま行こう”
と腹を括る。
自らペースを上げることはない。

どなたか前に出る人がいれば乗り換えることはある。

後は自動運転、何も考えない、5km毎にラップをチェックするのみ。



篠山では25km以降は集団がなくなり
我慢大会、粘り競争が始まった。

34㎞までは女子トップのお姉さんにへばりついたが、
それ以降抜かされた人にへばりつくことができなかったなあ。

ちょっと反省。







49分で走れた一昨年の加古川は10kmから40kmまで素晴らしい列車に乗れた。

加古川は何もないけど逆にそれが集中しやすく走りやすい大会だと思います。







来シーズンは
 大阪
 加古川
 東京(姫路)(泉州)(別府大分)
 ソウル
を走りたい。



楽しみだべ。












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