“それって、一石二鳥やな。”
“なんで、一石二鳥って言うか、知ってるか?”
“・・・。”
“一石って、どう書く?”
“一つの石。”
“二鳥は?”
“二つの鳥。”
“昔々、ある人が鳥を獲ろうと思って、石を一つ投げたら、鳥が二羽落ちてきました。”
“おお、それで 一石二鳥っていうんか。”
“図書室に「ことわざのひみつ」があったら借りてきてや。親父も勉強するわ。”
“さがしてみる。”
元の物語を知る、って、楽しいことだと思うのです。
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