“おとうさん、トイストーリー2のほんよんで。”
“いいよ、わからん言葉があったら、なんでも聞きや。”
“うん。”
“ウィージー。古くなったペンギンのおもちゃ。自慢のキーキー声が出なくなり・・・。”
“じまん、ってなに?”
“え、自慢って、・・・ こんな感じ。”
#腰に手をあてて胸を張ってみる。
“うんぬ!?”
親父はえらそうな事を言っておきながら、”自慢”を言葉で説明出来ませんでした。
しかし皆さんも感じはわかるでしょう。
私達も子供の時に”自慢”とはこんな感じ、という事を
何かのタイミングで学習し、大きくなってきたのだ、と思いました。
子供の時の感覚が大人になってもズーッと生きているのだと思います。
子供が理解できても、理解できなくても、子供に話しかける、
という行為は大変重要である、と、今、思い付きで書いてみました、マル。
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