次男の友人は乗り物に弱くて
行きしなのバスですでに吐いていました。
その子が下山中に
“モアイコーチ、帰りは登山口からバスに乗ろうやあ。”
バス停で二駅分歩いて、
バスに乗る時間を短くしようとする作戦のようです。
“いいよ。”
金剛山登山口からバスに乗って、
私も眠ってしまいました。
目が覚めて、その子は大丈夫かいなと見てみると
座席の肘掛から首がぶら下がっているような、
首がぽろっと落ちそうな体勢で爆睡しています。
“大丈夫やったか?”
“うん、よく寝れた。首が痛いわ。”
自分の意見が採用された分、不安も少し減ったかな。
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