“ホウセンカは、知らん間にさくねん。つぼみの時がわからへんねん。”
“何でそんなことを知っているの。”
“夏休み前に学校で見た。”
“そうか。”
“百日草の双葉は枯れてきたな。”
“もう役目が終わってるからやろう。”
我が家のベランダには
ホウセンカ、あさがお、百日草が並んでいます。
全て次男がどこからか種を調達し、自分で育てたものです。
“植物を観察するの、好きか。”
“うん、好き。”
次男の自然観察力は素晴らしいものがあります。
私の子供観察やサッカーもそうですが、
同じものを見ていても、
経験や意識によって見えるものが全く異なります。
急に”パッ”と見えるようになるわけではないのです。
それを考えると、次男が植物とお話してる時間
いろいろな情報が脳みそに蓄えられているのだろうなあ。
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