“兄ちゃん、タオルたたんでくれるか?”
“いいよ。”
と洗濯物のうち、タオルを渡す。
“はい。”
と、たたんでもらったものを見ると
どう見てもちゃんとたためていない。
“ちゃんとたためよ。”
“たたんでるやん。”
次男はTシャツなども、美しくたたみよる。
美しくたたむ事によって
感じる事ができる
清清しさ、みたいなものを
受信するアンテナが
まだ育っていないのだろうな。
こういう事は、誰も教えてくれないのさ。
感謝の勝手紹介です。ありがとうございます。
「癒しは手から」
http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/diary/200606110000/
この感じを長男に伝えたいのだな。