【正しい努力】 No.4919

【正しい努力】

本人が努力しているつもりでも、

目標に対して正しい努力と積み重ねないと意味がない。

という話があります。







土曜日、竹内峠ロング走 40km 5時間

日曜日、モリテツ練習会 キロ4:15で30km 2:07:05



昨日の4:15も厳しかった。

1周目、2周目からマラソンの後半のように勝手に膝がガクッとなる。

 ”楽にマラソンの後半”

と思って走り続けました。

隣の大先輩など、10km位から

 ”しんどいわ、調子悪いわ。目標15kmや。”

とぼやいていたので、

 ”おらへんくなったなあ、やめたんかな”

と思っていたら、29km過ぎてから抜かされる。

 ”あら、いらっしゃったのですか。その心が強いなあ。”

私も心のスタミナをつけるために走っているようなものです。

粘り、粘りたい。

ズームフライに対する信頼度は上がっている。

ほんまに身体の真下で着地すれば何とかなる、と思えています。



人それぞれに考え方はさまざまで、マラソンでベストを出したいのに

速いペースで走って3km、5kmでやめる人もいる。



私も今シーズンは満足な練習が積めているが

これが正しい努力かどうかは、蓋を開けてみないとわからない。



姫路城マラソン 3:54で42km 2:45:00を切るぜ!!

という目標を叶えるためにあと3週間調子を整えていきたい。



とりあえず、土曜日千寿の湯で体重を量ったら

 56.5kg

MEC食を強化して、55kg台にもっていきましょう。



 できることからコツコツやるべよ。












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