【なぞが解けたか?! (住所編)】 No.5118

【なぞが解けたか?! (住所編)】

近所に熊野古道に面した町があって、

そこに住む同僚に荷物を届けようと右往左往したけれど

よう届けなかった思い出があります。

すべての家に番地が明記されていないのではっきりとわからなかったのですが

番地が順番に並んでいない様子で、夜中うろうろしていると

通りがかりの人に

“けっこう怪しいで”

と注意されたような。







今読んでいる本に

京都、大阪、堺などは東西に通る道を”通り”、南北に通る道に”筋”と名前を付けて

それで家の場所を示した。

が江戸などは村を作ったときに

“番地は順番でなくて、村の偉いもん順に付けていった”

と書かれててこれとちゃうか、と思いました。



私は泉北ニュータウンという昭和にできた町で生まれ育ったので

番地は順番に整然と振られていましたが、こんな町があることを始めて知って

そんなことしたら、郵便屋さん困るやんねえ。

分りやすく番地を振りなおしたんやろうか。

と思っているのであります。







現在読んでいる本は
 イザベラ・バードの旅 『日本奥地紀行』を読む (講談社学術文庫)
  宮本 常一

明治時代の日本を旅した外国人から見た日本の事が書かれています。
素朴な、好奇心満々の人達みたいだったようですよ。










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