【猟を体験に】No.8047
11月の1,2日は里山での猟を体験しに紀美野町へ
初日は
鹿笛で発情期のオス鹿を呼び寄せるコール猟
で本当に雄鹿が現れ
わな猟
の罠を5カ所に仕掛けて翌日を迎える
翌朝見に行くと
子鹿がかかっていました
バットで気絶させ
心臓を突いて止め刺しを行い
拠点まで引きずって帰り
腹を開いて内臓を出し
朝ご飯休憩
まだ身体も温かかったし
心臓も温かかった
朝ご飯の間 水に浸けて冷やし
指導の下 鋭いナイフを手に
皮を剥がして
肉に分ける
始めは子鹿でしたが
みるみる肉になりました
魚も捌いたことがないのに
鹿の解体に手を染めてしまった
手足の枝肉を切り分け
背筋にあたるロースを切り出し
その内側がヒレ(ちっちぇぇ)
おやつで
心臓やレバー、タン、あばら骨を炭火で焼いて食べた
猟はしたいか?と訊かれたら
猟師の友達がいたらいいわ
という感じですが
改めて
私はマラソンをまだ一生懸命走りたいのやな
ということを感じました
