“モアイコーチ、ちょっと来てください。”
“お前が来い。”
“モアイコーチ、お願いだからちょっと来てください。”
“なんや、 どうした。”
公園に行くと
サッカークラブの6年生が私を呼ぶ。
見に行くと、
おでこと目の周りに傷ができている。
“どうしたんや。”
“下を向いて歩いていたら、垂れ下がっている木にぶつかりました。”
“そうか、 血は止まってるわ。 洗ったか?”
“洗いました。 しみた。 目の近くはどんな感じですか。”
“小さい傷ができているけど、大丈夫や。 おでこの傷が一番大きいけれど、ここも治りかけや。”
“そうですか。ありがとうございます。”
その子は一時間後には仲間とサッカーをしていました。
大人の意見を聞きたかったのでしょう。
大人の役割って、こんなところにもあるのね。
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