“あの子はまっすぐ行けばいいのに、必ずフェイントをかけたがるなあ。”
“ゆーきは角度の無い所から、よく、シュートを打つなあ。”
“つねはドリブルが速くなったな。”
2年生の次男のサッカーの試合を見て来ました。
各人、それぞれに試合でやってみたいこだわりがある様子です。
それも、皆練習では同じ事を習っているのでしょうが、
本人達の意識のレベルがあって、
試合で試してみたい事は異なるようなのです。
以前はボールを持ったら、
必ずフェイントをかけていた子が
今は周りを見てボールを前に進める事に力を注いでいたり、
高学年で混ざっている時は
フォワードで思いきったプレーを見せている子が
低学年主体で自分がリーダーになった時は
最終ラインに入り、
全体を見て相手の攻撃をつぶす役を
やっていたりします。
うちの次男?!
うちの次男はまだ試合で点を取った事がないので
“いいポジションにおらんと、点はとられへんやろ。”
と、積極的に前で活動をしていました。
ゴール前に詰める仕草も1人前で
もうじき点が取れるよと
親父は感じました。
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