【私の新嘗祭】
橋本の畑での脱穀祭
まずは前回試しで脱穀した米を食べてみようと
すり鉢で籾摺り
これがまあ大変
ゴリゴリ摺っては息で籾を吹き飛ばし
最後の方は籾付きの米粒を見つけては
指で擦って籾殻を外す
1合摺るのに30分はゆうにかかる
なんとか2合用意して浸水し
昼休みに皆で試食だ
足踏み脱穀機は流石
千歯こきの100倍早い
足踏み脱穀機より遥かに早いのが
エンジン付きの脱穀機
脱穀と選別まで一瞬のうちにやってくれる
午後から足踏み脱穀機で脱穀した分を
唐箕、エンジン付きの脱穀機を使って選別したのですが
周りにこぼれている籾の一粒一粒が愛おしくて
拾える限り拾って選別にかけました。
共に作業していた姉さんからも同じ思いを感じました。
今日脱穀した籾は
籾摺機を借りて籾摺りし
玄米にするそうです。
今まで感謝して
お米を食べているつもりでいたけれど
感謝の解像度が確実に上がりました。
機械を使えば
あっと言う間だけど
それも先人の知恵と工夫の積み重ねの結晶よね。
目を閉じてしっかりと噛み締め
味わっていただこうと
思いを新たにしました





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