【自転車の鍵】 No.125

【自転車の鍵】

“どの番号にする?”

“うーん、1535かな。”

自転車の鍵が壊れてしまい、番号の鍵を買いに来ました。

番号の鍵はすぐに覚えたようで、開け閉めは全く問題ないようです。

見ていると鍵を閉めた時も、ハンドルにぶら下げている時も
鍵のダイヤルが-1111-になっています。

子供度100%って感じがしました。

060:060:030 14/14/1157 3日



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【新聞取りツアー】 No.123

【新聞取りツアー】

“おとうさん、しんぶんとってきたろか。”

“おう、頼むわ。”

マンションの集合郵便受けなのです。

“じゃあ、ばんごうのえをかいて。”

“[1]2345678[9]87[6]やで、[]の所で一回止める。わかる?”

“うん、わかるわかる、いってくるわ。”

ガチャ。

“おとうさん、あかへんかったわ。”

“そしたら、一緒に行ってみよう。”

“ここやろ。”

と指した郵便受けは隣の部屋でした。

残念!!

夕刊取りに行かせたら、ちゃんととってきたよ。

よくがんばりました。

はい、ハイタッチ!!  パチン!!!

030:030:015 14/177/1143 1日



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【お出迎え】 No.122

【お出迎え】

ガチャ。

“ただいまー。”

タタタターッ。

“おかえりー。”

ジャンプ!

ガシッ!!、ギューッ。

こんなシーン、テレビか、映画の中の話だと思っていました。
親の実感、というか子供のかわいさを満喫していました。

しかし、最近は大きくなってきたせいか、テレビを見ながらの、

“おかえり。”

が増えてきたなあ。

親父は寂しいぞ!!

000:000:000 10/163/1129 0日

【カエルコール】 No.121

【カエルコール】

“もしもし?”

“あ、モアイさんですか。こんにちは。”

“今から帰るわ。”

“わかりました、ブリブリ。”

“では、ブリブリ。”

“ブリブリブリブリ?”

“ブリ!切るで。”

“グッバーイ!!”

いつもありがとうね。

私が帰るというだけで、これだけ喜んでくれる。
親父冥利に尽きるよ。

000:000:000 6/153/1119 0日



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【思っている事を紙に書いてみると】 No.120

【思っている事を紙に書いてみると】

「行きたいところ」
1、ユタ州きょうりゅう国立きねんこうえん
2、北京しぜんはくぶつかん
3、ニューヨークしぜんしはくぶつかん

って書いてある紙が長男の机の上に置いてあった。

願い事を紙に書く、という事は有効かもしれない。

サンタクロースでなくても叶えてくれるかもしれないよ。

よし、私も思いを紙に書いてみよう。

000:000:000 14/147/1113 12日

【電話のなぞ】 No.119

【電話のなぞ】

“おかあさん、自分の家から自分の家の電話に電話をかけたら、

 どうなるかな?”

“ん、やってみ。”

ガチャ。ピッ、ポッ、パッ、ピピポパ。

ブーッ、ブーッ、ブーッ、ブーッ。

“あれー、だれも出ないわ。”

ガチャ。

“どうなると思ってたん?”

“電話で自分と話ができると思った。”

という事が今日あったそうです。

嫁さんも子供の頃、この実験をやった事があるらしい。
私もやった事が、・・・あるかもしれない。

000:000:000 0/133/1099 11日

【時機を待つ】 No.118

【時機を待つ】

“ジュラシックパークのゲームしたいわー。”

ホームページを見ながら長男が叫んでいます。

“なになに、む!?”

お試し版インストール、と書かれているではないか。
しかし何も言わない。

時期尚早という事でしょう。

時機が来たら子供から言ってくるよ。

000:000:000 0/133/1099 10日

【授産場ってなに?】 No.117

【授産場ってなに?】

“授産場ってなにかな?”

“なんだろう?”

会社の慰安旅行で秋芳洞に行ってきました。

大人が3人考えてもわからない。

何だと思いますか?

私は思わずお土産物屋のお姉さんに聞きました。

なんとそれは、

石を切って加工する場所のことだったのです。

日頃から子供達に

“不思議に思った事があったら調べなさい。”

って言っていたら、私自身が疑問解決体質になっていました。

思わず、まわりの人に解説してまわっている親父でした。

000:000:000 14/133/1099 9日



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【ペットの世話】 No.116

【ペットの世話】

“おかあさん、カブトムシのようちゅう、どうなってる?”

先日スーパーからカブトムシの幼虫をもらってきました。
ちょっと気色悪い、と言いながら嫁さんが世話してくれています。

会社で”カブトムシの幼虫”の話をしていたら、
“僕が小学生の時はカブトムシが卵を産んで何年も続けて飼っていましたよ。”
という人がいました。

“幼虫ってじっとしているかと思ったらよく動き回るもんやな。”

“あれ、カブトムシが幼虫の頃の記憶がまったくない?!”

いつの時代でもペットの日頃の世話は親がやっているのでしょう。

その人も
“チビがすくった金魚を飼ってて、その金魚が卵を産んで子供が生まれた。
チビは全く面倒をみないけど。”
という話をしていました。

時代はじゅんぐりに正しくまわるようです。
その人も親になったよ、ということだな。

000:000:000 0/119/1085 8日



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【探検家】 No.115

【探検家】

“ただいまー。”

“おかえりー。おとうさん、あたまはからせて。”

“む!?”

メジャーを手に入れたようで、家中のものを計りまくっています。

“ぼくとおかあさんのあたまは55cmでいっしょやねん。”

“そうか。”

磁石を手に入れたときは、家中の鉄の部分を探索していました。
子供の好奇心には目を見張ります。
まるで探検家のようです。

“おとうさんのあたまは60cmやな。はい、でかあたま。”

だ、そうです。

000:000:000 10/119/1085 7日