【「50を過ぎても速く!」をやっと読んだよ】 No.6114

【「50を過ぎても速く!」をやっと読んだよ】

やっとこさ

 ”50を過ぎても速く!”

を一通り読みました。



著者は70歳でこの本を書いている。



この本を読んで理解したのは

【1】アスリートが年を経ることによってどのような影響があるかの研究はこれからだ

【2】私達はアスリートなのだから”ふつうの人”の加齢に合わせて生きる必要はない

【3】LSDなどゆるい練習は選手生命を伸ばすだけなら効果があるが、強くはならない

【4】加齢により能力が下がるのは紛れもない事実だが高負荷の練習を続けることにより

 (1)能力の劣化の速度を落とすことはできる

 (2)酵素などが出やすくなる

【5】疲労も確実に抜けにくくなるのだから

 (1)高負荷の練習をちゃっとやって、疲労回復の時間にまわせ

 (2)しんどくて長い練習は疲労がたまるだけだからせんでいい

などです。



前回のマラソンシーズンから速いペース走をやめましたが
これは
【5】疲労も確実に抜けにくくなるのだから
 (2)しんどくて長い練習は疲労がたまるだけだからせんでいい
に当てはまっていると思いました。

それにプラスして

 20分の変化走、5分間走、20分間走は

 (1)高負荷の練習をちゃっとやって、疲労回復の時間にまわせ

になります。



着るもの、食べるもの、疲労回復のための技術など世の中は色々と進化しているし、

今までのアスリートの歴史に合わせることはない。

我々の精進によってどこまで強く、速くなれるかは我々アスリートが決めればよいのだ

ということを感じました。

いつまでも速いおっちゃんでいたい。まだもう少し速くなりたい。

その希望を胸に高負荷の練習を積極的に取り入れていこうと思います。







身近にお手本になる先輩がたくさんいらっしゃるので参考にしやすい。

これは2018年12月の加古川マラソン
大先輩が60歳代の部で1位、私もたまたま50歳代の部で1位の記念写真w
今年も加古川マラソンは中止だそうだ。 氣を取り直して他を探そう。



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いつもありがとうございます。








一通り読んだらだいぶ薄く感じてきた。

重要なことは何度も繰り返し書いてくれているし
ポイントを押さえれば、もっとギュッとできると思います。

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