【巧のような子】 No.3021

【巧のような子】

今、あさのあつこのバッテリーを読んでいます。

主人公の巧は中学に入る前から投手としての意識が高く

一流の投手の気概を持って投げている。

もうはるか昔、

今の高校2年生が6年生の時だから

6年も昔の話です。

長居スタジアムで

セレッソの前座試合で

少年サッカーをやっていました。

それを見ていた我がチームのエース

“オレもここで試合をしたいな。”

“なんでや。”

“ここで試合したら、見てくれる人の目に留まるやん。”

その時は意識高い6年生やな、と思ったのですが、

今ならわかる。

その子も6年生にして、

“おれのプレーはもっと高いレベルで通用する。”

“もっとおれを見てくれ。”

という気持ちを持ちながらプレーしていたのだと思います。

現在もしっかりと高校でレギュラーを掴んでいます。

自分の子供の時の気分で子ども達を見てはいけないですよね。

子どもは子どもなりにいろいろと考えている。

それを感じる大人もちゃんといます。

人生って、なんか壮大ですね。



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