「子供観察」カテゴリーアーカイブ
【サッカー選手を経験する】 No.2005
“あちゃー、ごめんなさい。”
ここ2週間連続して、会社のサッカー部のフットサルに参加しています。
いいパスが来ても、”来た!”と思った瞬間 身体に力が入り、トラップできない。
ボールが足元にあると落ち着かず、あわてて蹴ってしまう。
素直にパスしようとすると、読まれてカットされるが、
フェイントを入れることで、パスが通る。
落ち着いてボールを扱っても、何も怖くない。
私は、経験した事しか 人に伝えられないとは感じていましたが、
自分がサッカー選手になる事で、子供達の気持ちもよく分かりました。
何より次はこんな事をやってみたい。
フェイントからドリブルを仕掛ける。
ドリブル時に周りを見る。
このワクワク感は、子供も一緒なのでしょうね。
サッカー選手の氣持ちがわかってきたぞぅ。
これをサッカーコーチに活かします。
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【台風】 No.2004
“明日の朝、台風どんな感じかな。外に出てみる?”
“家の中におらなあかんやろ。”
私のほうが、子供な感じです。
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【鍵開け】 No.2003
“頼むわ。”
“いやや、やった事ない。”
“オレがやる。”
“コーチ、どっちの鍵で開けるの?”
“考えろ。”
サッカーのグラウンドにコーチで一番に到着すると
校庭と体育倉庫の鍵を開ける必要があるのですが、
鍵を渡して、子供に開けてもらいます。
チャレンジした経験、うまくいった経験の積み重ねが
次のチャレンジへの意欲に繋がりますよね。
おまけ:子供心を思い出すためのモアイのお勧め本 No.4
”トム・ソーヤーの冒険”
”ハックルベリー・フィンの冒険”
マーク・トウェイン
“そんなんじゃだめだ、誓いの文句を書いて、血判を押すんだよ。”
マーク・トウェインのお話を読んでいると、ひっちゃかめっちゃかな
遊園地で頭を振り回されているような、へんな感覚に襲われます。
私は慣れてきましたが、きっと10歳位の子供の頭の中って
こんな感じなのだろうな、と思います。
男の子の気持ちを感じたい方は読んでみてください。
頭がグルグルになりますよ。
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【公衆電話】 No.2002
“公衆電話から、兄ちゃんに晩御飯何にするか電話するか?”
“そうしよう。オレ20円拾ったし。”
“それ使う?”
“うん。”
グレーの公衆電話に20円入れて
0、7、2、・・・・・・・
受話器を耳に当てても何も聞こえない。
“ほら、ちゃんと押せへんから、初めの 072 しか認識してないで。”
“ほんまや。”
改めて、もう一度
“ああ、おれ。兄ちゃん? 晩御飯何にする?”
“わかった。じゃあな、バイバイ。” ガチャ。
手探りするが、おつりなし。
“そんなんやったら、もう少しゆっくりしゃべったら、よかった。”
経験値が3くらい上がったと思うぞ。
おまけ:子供心を思い出すためのモアイのお勧め本 No.3
”十五少年漂流記” ジュール ベルヌ
私が夏の終わりに図書館で借りて、冒険本を読み始めるきっかけになった
本です。私は41歳で読みましたが、嫁さんと長男はすでに子供の頃に
読んでいました。
子供達がグルグルと頭を働かせて、良心を発揮し、たくましく成長します。
子供の可能性を信じられる、そんなパワーをもらえる本です。
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【子供ネットワーク】 No.2001
“おー。”
“おう。”
この週末は、百舌鳥八幡宮の布団太鼓でした。
日曜日の夕方、いつもの公園で遊んでいると
やたら子供達と会うのです。
子供達が、わざとこの公園を経由して
祭りを見に行ったり、帰ってきたりしているような、・・・。
この公園を通ったら、誰かいるんとちゃうか、
という考えが、働くのでしょうね。
おまけ:子供心を思い出すためのモアイのお勧め本 No.2
”ロビンソン・クルーソー” ダニエル デフォー
昨日紹介した”ツバメ号とアマゾン号”の中で”ロビンソン・クルーソー”の
話が出てくるので、あわてて読みました。
27年も無人島で暮らし、その後の文学作品に大きな影響を与えています。
冒険のワクワクドキドキを伝えてくれる楽しい本です。
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【イランの首都】 No.2000
“お父さん。”
“なに?”
“テストで、「イランの首都」って問題が出て、わからんから「イル」って書いてん。”
“ほー。”
“2点の問題やったから、1点くらいもらえるかな、と思ってたら、バツやった。”
“俺わかるで。ヘテランやろ。”
“テヘラン でした。”
こんな会話を交わせる父子って、なかなか素敵だと思いませんか?
嫁さんに伝えたら、 あきれていました。
おまけ:子供心を思い出すためのモアイのお勧め本 No.1
”ツバメ号とアマゾン号” アーサー・ランサム
兄弟4人が夏休みに船で無人島に渡り、キャンプをして過ごす物語です。
もちろん、”見えない敵”とも戦っています。
お母さんや、友人のおじさんの対応も素晴らしく、
子供心を持って、子供と対応する大切さを伝えてくれます。
子供用の本だと思うのですが、
親になった私達が読めば、深く読めると思います。
図書館に確認すればきっとあると思います。
A5版で535ページ、1kg位あります。
味わって読んでみてください。
モアイのNo.1のお勧めです。
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【マナー】 No.1999
“なんで、「ご」を消すん。”
“なんで、「様」を付けるん。”
“マナー、や。”
私が言った瞬間、次男の顔色が変わりました。
“いまはわかれへんけど、なんか大切な事がある。”
事を感じた様子です。
”そういうことか。”
と理解できる日が、きっと来るさ。
あなたに支えられて、明日で2000号、本当にありがとうございます。
ピッと来た時に返していただけるメール、コメントにとても励まされています。
始める前は何ができるかわかりませんでしたが
続ける事によって、できるようになった事は多々あります。
“僕の前に 道はない 僕の後ろに 道は出来る”
を実感しています。
これからも たんたん と、子供観察日記をお届けします。
明日から、ちょっぴりおまけを付けようかなと考えています。
お楽しみに。
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【先回りしない】 No.1998
“おはよう、うぇ~~~。”
次男が起きてきたタイミングで
私がノートパソコンを片付けているところでした。
その後もずっと機嫌が悪い。
“どうしたん?”
“う~~~。”
我が家の親は、先回りしません!!
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【たくさんの輪ゴム】 No.1997
“お父さん、何する?”
“割り箸で鉄砲を作るか?”
“おお、いいな。”
メモ用紙に適当に設計図を書き、
台所から割り箸を調達
ナイフも用意しました。
弁当を食べる度に溜まる輪ゴムを山のように持って帰っていたのです。
思ったように輪ゴムは減らず、次男と楽しい時間を過ごせました。
これを書き出したときは、100円屋で割り箸を買って、公園で
”鉄砲作り屋さん”
を開こうかな、と思っていたのですが、
公園のお母さん方をそそのかして、
”ゴム飛び普及チーム”
を作るのもいいなあ。
と、思いました。
乗ってくれるお母さんはきっといるさ。