【親の影響力】 No.3793

【親の影響力】

“今年から娘が大学で、自転車部に入ったのですよ。”

“ほんまですか。”

“マネージャーで。”

“なるほど。”

本人は、ロードレーサーだけで3台も持っている大の自転車好き。

走る前に

 金剛山のロープウェイまで自転車でひと登りしてきた

そうです。

“そんな話を聞くと、親の影響力の大きさを感じますね。”

“私もそう思いました。”

 私も子ども達に大きな影響を与えているのでしょうね。








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【お母さんに会う】 No.3792

【お母さんに会う】

天王寺から隣に女性が乗ってきた。

85%くらいの確率で 6年生のお母さんだ、と思ったが

下向いて本読んでるし、

 ”違ったらどうしよ”

とビビッてしまい、よう声をかけない。

髪の毛を耳にかける瞬間に、再度横顔を確認

うん、OKと思って、声をかけました。

最近顔を出せていない6年生の様子を訊いたり

掲示板の書き込みを読んで感じている事などをお話しました。

試合を見に来てくれていてもなかなかゆっくりお話しする時間はないし

子ども達の様子をお母さん方からの視線から聞くのも楽しい。

 熱血コーチのもと、大きく変貌中の様子です。

感謝の勝手紹介です。
先日登場していただいたくろさわさん
親、先生以外の第三者が積極的に関わるお話です。
http://papakuro.blog56.fc2.com/blog-entry-611.html
第三者の効果をしっかりと示せるくろさわさんが素晴らしい。
それにしても後半部分は褒めすぎです。 うれしー。



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【三浦雄一郎って方は】 No.3791

【三浦雄一郎って方は】

三浦雄一郎って方は、70歳、75歳、80歳でエベレストに登った人として有名

ですが、その方の本を今読んでいます。

スキーが上手とは知っていましたが

そもそも北海道大学で助教授をしていたのにやめて

富士山、エベレストを初め7大陸最高峰からのスキー滑降

その記録映画がアカデミー賞を受賞したり、

大会でスキーの滑降で170kmの世界記録で滑り、

父ちゃんも99歳でモンブランを滑り101歳で亡くなるまでスキーを愛し続けた

息子もスキーでオリンピックに出ていますよね。医学博士なのだって。

って、 こんな人がいるのだな。 嬉しくなっちゃう。

エベレスト登頂の感動を訊かれて

「エベレストを登った人はきっと、どこへ行ってもいつになっても、
 やり遂げられたという達成感と、幸福感はついて回るんじゃないでしょうか
 (中略)
 日数をかけて移動する中で、達成感や幸福感がじわじわ、じわじわって
 広がっていくんです。まさに魂の宝物です。」

わかるなあー。

娘が面白い事を言っています。

 「子供の心を徹底的に磨いて鍛え上げると、ウチの父になる」

こんな自慢の親父に、なれるかな。

感謝の勝手紹介です。
三浦雄一郎80歳エベレストへの挑戦

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【アルバムを出そう】 No.3790

【アルバムを出そう】

我が家には、私が高校2年で初めて一人旅をしてから

私の撮った写真のアルバムが本棚の下に眠っています。

結婚してからはゆっくり見ることもありませんでしたが、

表に引っ張り出そう。

並べといて、子ども達に見てもらおう。

何かを感じてくれたらよいな。



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【地域の力】 No.3789

【地域の力】

中学校の文化活動発表会

中学生ともなると髪の毛を赤色に染めちゃう子がいたりするのですが、

そんな子が合唱の指揮をしていました。

私は保護者席の一列目に座っていたので、

歌い終わった子ども達が私達の前を通る。

その子は小さい頃から公園で遊んでいた仲なのですが、

通り過ぎる際に

 ”お疲れ”

と声をかけると、少し笑みをうかべながら会釈して通りました。

後から聞くと、私より奥にいたサッカー部のお母さんは

その子と握手していたらしい。

地域のつながりというか、

子供の頃からのつながりは 簡単には切れない。

多くの人の”あなたを見ているよ”というメッセージはその子に確実に伝わり、

エネルギーが必要になった時に確実に背中を押していると思うのです。

そんなメッセージを発することができる大人がいる地域の一員として

私は誇らしい氣持ちを持っています。








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【溝掃除90分】 No.3788

【溝掃除90分】

 溝掃除90分

と書くと罰ゲームみたいですが、

第2グラウンドの門が下に砂がたまって

大人一人では開け閉めできない状態になっており

機会を見つけて砂を出さなあかんな、とずっと思っていました。

先週土曜日にその機会が巡ってきて

一人、一生懸命シャベルで砂を出しました。

結果的に90分くらいかかりました。

人に言われたわけではなく、

自発的に課題を見つけて対応するのは氣持ちいい。

けど、この作業もコーチの先輩の姿を見ているからなのだと思います。

きっと、代々受け継がれていくのでしょうね。

【人に会う】 No.3787

【人に会う】

土曜日にメルマガ友達とお会いしました。

お名前は 黒澤浩樹 さん

午前中 北野田の幼稚園で講演を行い、

その帰りにお会いしましょうと声をかけていただきました。

中百舌鳥駅で待ち合わせして

直接子ども達がサッカーをしている第2グラウンドへ移動。

黒澤さんも地元でサッカーのコーチをしている事もあり

子ども達のサッカーを見ながら、

ほとんどサッカーの話でした。^^;

メルマガでは話さない、お互いの子どもの話、

私達二人とも男3人兄弟で

 私が長男、黒澤さんが三男

ということも初めて知りました。

初対面だったのですが、話は尽きることがありませんでした。

・全体でなく、個別によかったことを伝える。

・子どもができた、と思っている部分をその瞬間に認める。

・その子どもの様子を親に伝える。
 (いろいろな角度からの子どもの様子を知ってもらう。)

・先回りするのではなく、子どもにいい失敗をたくさんさせる
 ことによって、子どもの成長を促す。

という話が多かったかな。

東京の小学校のグラウンドは芝生化を進めているが、

ほとんどの小学校の芝生が残っているのはゴールの後ろ側だけで

ピッチの中には芝生が残っていない、などというお話も聞けました。

何より印象的だったのは、黒澤さんの”挨拶”

私も挨拶している方だと思いますが、

多くの方に素晴らしい挨拶をされていました。

私も引き続き挨拶を続けていこうと肝に銘じました。

感謝の勝手紹介です。
黒澤さん、本を出しておられます。
「自分で考えて行動できる子」に育てる本

親は”それをしたらどうなるか”を子どもにイメージさせる一言を与えよう、
ということだと思うのです。
その具体例がたくさん載っているので場面場面で使えると思いますよ。








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【先輩の余裕】 No.3786

【先輩の余裕】

練習の最後はミニゲーム1年対2年

1年生がシュートを決めると

対戦している2年生も得点者に手を差し出してタッチ

私は おお と思いながら見ていました。

帰る際にも

“シュントてんきめたで。”

って2年生が1年生のお母さんに報告していました。

 2年生 男前が多いな、と感じました。

その後、ある方にこの話をすると

“自己肯定感が高いから他の子も認めることができる”

とのお話を聴き、ふむふむと納得

嬉しいお言葉でした。

同じ子は連続して得点できない、とか

テーマを決めてミニゲームをすることにより

子ども達の脳みそをより活性化できるかな、と今考えています。



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【走っている強み】 No.3785

【走っている強み】

“おはようございます。”

“おはようございます。”

昨日は子ども達の文化活動発表会に参加してきました。

早く着きすぎたので校門の前で来校される駐車自転車の整理

“大阪マラソン走られましたか?”

“大阪マラソンどうでした?”

“子ども達が大阪マラソンのテレビを見て、モアイコーチを探してましたよ。”

お母さん方がいろいろと話しかけてくださる。

私が走っている、ということを多くの方が知ってくださっているので

話題にしやすいのだと思います。

それをきっかけに多くの方とコミュニケーションが取れるのは

ありがたいことです。

 鉄板の話題のありがたみを感じました。



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【ビリビリとした試合】 No.3784

【ビリビリとした試合】

木曜日の晩は

 長居ウィンド

と思ったが、出遅れたので

長居から中百舌鳥まで走って帰ることにした。

長居駅で降りて、長居ウィンドのスタート地点まで寄り道して

ラン友さんに大阪マラソン応援の感謝を伝えたりちょっと立ち話

ラジオで日本シリーズを聞きながら家に向かいました。

8時過ぎから9時過ぎまで

敵地で戦うタイガースの試合は大和がファインプレーしても

シーンとしている。

アナウンサーと解説の桧山の声ばかり聞こえます。

アナウンサーと桧山も共に戦っているかのような

ラジオにすっかり聞き入って

阪神の勝利を念じつつ帰りました。

家についてからは、テレビのBS1に切り替えるが

小早川さんの解説がクールすぎて、なんかしょぼい。

8回に点をとられ(さすが松田)

9回はサファテのカチコチ振りにこれはいけるぞと

思ったのもつかの間

西岡はファーストゴロ、

ダブルプレーかと思わせておいて、

一塁エラーで同点だ! よっしゃ!!

と盛り上がる予定が、よくわからんまま、アウトで試合終了

ホークスの選手が喜んでいる脇で和田監督が抗議

これじゃ現地のホークスファンも盛り上がれないじゃん。

私も訳がわかりませんでした。

小学校で少年野球をやっていましたが、

一塁手前からのファール側に書かれた長方形の意味が

全くわかっていませんでした。

 昨日知った。

一塁まで走るのに両足がフィールドの中を走ったらアウトっていうのも

昨日知りました。

まあ、野球は沢山ルールがあるというこっちゃ。

また1つ賢くなりました。

欲を言えばタイガース もう1つ勝って甲子園に戻って来てほしかったけど

こんなすっかり秋の10月の末まで楽しませてくれてありがとう。

 本当に感謝です。

広島戦での梵のファインプレー、はしゃぐマートン、雄たけびを上げる藤浪

上本の闘志、ファインプレーを連発する大和、ここぞで打つ松田、内川

阪神だけでなくビリビリする試合を楽しむ野球少年の姿がそこにありました。

解説をしつついつも共に戦っている桧山もよかった。

世代交代が進んだタイガース 長い間楽しませてくれて本当にありがとう。

少しゆっくりしてください。

梅ちゃんも育ってきているのだから、嶋は取らんでいいぞ、と願う

阪神タイガースファン歴40年の

おっちゃんの独り言でした。