【巧のような子】 No.3021

【巧のような子】

今、あさのあつこのバッテリーを読んでいます。

主人公の巧は中学に入る前から投手としての意識が高く

一流の投手の気概を持って投げている。

もうはるか昔、

今の高校2年生が6年生の時だから

6年も昔の話です。

長居スタジアムで

セレッソの前座試合で

少年サッカーをやっていました。

それを見ていた我がチームのエース

“オレもここで試合をしたいな。”

“なんでや。”

“ここで試合したら、見てくれる人の目に留まるやん。”

その時は意識高い6年生やな、と思ったのですが、

今ならわかる。

その子も6年生にして、

“おれのプレーはもっと高いレベルで通用する。”

“もっとおれを見てくれ。”

という気持ちを持ちながらプレーしていたのだと思います。

現在もしっかりと高校でレギュラーを掴んでいます。

自分の子供の時の気分で子ども達を見てはいけないですよね。

子どもは子どもなりにいろいろと考えている。

それを感じる大人もちゃんといます。

人生って、なんか壮大ですね。



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【バッテリー】 No.3020

【バッテリー】

“お父さん、バッテリーの3借りてきてや。”

“おお。”

調べてみたら、あさのあつこ作”バッテリー”は6まであるのですね。

 1か6まで図書館で予約

無事に借りれて、先日甲子園に行く時に、次男は3から

私は1,2を読もうと思って、かばんに入れていきました。

なかもず駅で地下鉄に乗ってから”バッテリー”を読もうとすると、

“おれ1読んだから2から読むわ。”

って、一緒に行く次男の友人

野球少年にとって通るべき道なのか、

 ”バッテリー、恐るべし”

と思いながら、

3人並んでバッテリー1,2,3を読んで甲子園に向かいました。

 こんな偶然、なんか楽しいですよね。

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【試合を見れる子】 No.3019

【試合を見れる子】

5年生大会に兄ちゃんが出場し

チビッコが応援に来てくれます。

試合を見れる子は

学年に関係なく試合を見れますね。

何を感じているのでしょうか。

 オレならこう動く

と思っているのかな。

やるだけでなく、

見て学べる事もたくさんあると思うのです。

ましてや、コーチの実況解説付き。

その応援の声もきっとお兄さん達の力になっているよ。

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【ワクワクしてる?】 No.3018

【ワクワクしてる?】

土曜、日曜は5年生大会

子ども達は、ワクワクしている?

ドキドキしてる?

期待を高めて

しっかり準備して

取り組んだほうが

いい経験ができると思うぞ。

土曜日、5年生予選リーグ1位通過の連絡が入りました。

3年生も別の大会で2チーム共に優勝を狙える位置につけている様子。

昨夜、眠れなかった子もいるのではないかな。

よし 一つでもいい色のトロフィーを目指してガンバルで。



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【親父不帰宅の衝撃】 No.3017

【親父不帰宅の衝撃】

“ただいま。”

“おー、おやじ。”
“お帰り。”
“久しぶり。”

“昨日お父さんおれへんかったから、ベッドから落ちたわ。”

“オレが6時に起きたら、お父さん起きてなくて
 寝てるのかなとベッドに見に行ったら、いなくて驚いた。”

昨日はメルマガも欠席して、申し訳ありませんでした。

突然のトラブルで帰宅できず、会社に泊まりました。

帰れなくなった時点で嫁さんには連絡したのですが、

さすがに寝ている子どもにまでは連絡は届かなかった様子です。

それにしても、昨日の帰宅時の歓迎ぶりには驚きました。

私の存在価値を確認できたようで、嬉しかったです。



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【神様っているね】 No.3016

【神様っているね】

第94回全国高校野球選手権大会

決勝の組合せが決まりました。

 大阪桐蔭 VS. 光星

春の選抜大会決勝と同じ組合せです。

それぞれのチームが負けずに勝ちあがってきたことももちろんですが、

準々決勝、準決勝で当たらなかった、

決勝でちゃんと当たる、というところに感動を覚えます。

 神様っているね、と感じます。

選手達、大きなチャンスが目の前にあります。

全力を尽くしてそのチャンスをものにしてください。

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【わだっち】 No.3015

【わだっち】

昨日の朝日新聞夕刊にパラリンピックに出場する

 わだっち

こと、和田伸也さんが記事になっていました。

木曜日晩の長居ウィンドで出会ったのは、

北京オリンピックが終わった頃だと思います。

“次のパラリンピックは狙えるんと違いますか。”

と話をしながら私が引っ張っていたのに、

もう、みるみる早くなってしまって、

今では、私は共に一キロに走れるかどうか、

いっしょに走ると和田さんの重りのようです。

記事の中の文章

“和田選手の普段の練習は、

 これまで約200人の市民ランナーや学生たちが支えてきた。”

この中の一人である事を誇りに思います。

“僕は一人では走れない。

 自分のために走ってくれたみんなのためにメダルをとりたい。”

和田さん、是非メダルを取って、長居の王将を貸切にして

お祝いをしましょう。

 大阪から応援しています。








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【後輩の応援】 No.3014

【後輩の応援】

長男は後輩の中学生が去年に引き続き関西大会に駒を進めたので

同僚と応援に行きました。

夏休み前に中学生の演奏を聴いた時も

前年度関西大会出場の自信溢れる気迫ある演奏に

“子ども達が自信を持つとこんな力を出すのだなあ。”

と、感じていました。

若い頃に得た自信って、減らないと思うのです。

各個人の中で確実に蓄えられて、

行動を起こす時の根拠は無いけれど

 オレはできる。

という背中を押してくれる役目を果たしてくれる。

 そんな感じですよね。



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【高校野球を見に】 No.3013

【高校野球を見に】

野球部の中で

甲子園に高校野球を見に行くという話があるとは聞いていました。

昨日は次男と同級生一人と私の3人組で甲子園に行ってきました。

午前中クラブで、昼ごはんを食べてからの出発です。

阪神甲子園駅のダイエーで体勢を整えて、

甲子園に入ったときは第4試合前の守備練習を行っていました。

しかし、中一は後ろから見ていると面白い。

切符買うのも勝手に動くのですが、

大人と子どもを自由自在に使い分けています。

一塁側内野特別席に座ると宇部鴻城関係者が多い。

宇部鴻城は先制したのですが、

3対2で負けてしまいました。

試合が終わり、最後ベンチを後にするまで

敗者に対しての拍手の方が多いのですね。

子ども達は甲子園の土を集める球児を見に最前列に行ってしまいましたが、

その拍手を聞きつつ、

甲子園っていいなあ、と、一人ジーンとしていました。

ボール回しの球の速さとか、

その試合に掛ける意気込みは

プロとは違うものを感じました。

子ども達もそれぞれに何かを感じているでしょう。

楽しかったです。



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【夏休み大冒険の話】 No.3012

【夏休み大冒険の話】

子どもサッカーを見に行ったのですが、

行った途端、雷、豪雨

雨宿りをしながら、子ども達とお話をしました。

“夏休みはどこに行きましたか?”

“お友達と川に行った。”

お友達の名前をたくさん挙げてくれましたが、

おっちゃん全然覚えられない(TT)

“どんなところに泊まったの?”

“木だけでできている家。”

質問すると、延々と答えをお話してくれます。

“堺フェスタのフリーキック、素晴らしかった。”(握手)

“ありがとうございます。”

“けど、一試合目のペナルティエリアで倒したやつはPKやろ。”

“ああ、あれ。 あれはオレもやっちゃったなあ、って思った。”

“笛鳴らんかったなあ。”

“本当に助かった。”

“どうやって、たこを捕まえたん?”

“お父さんがはじめなんか見つけてん。

 で、オレがシュノーケルでもぐって、

 吸盤が見えたから、たこやな、って。”

“どうやって食べたん?”

“さしみ。 はじめ塩でもんで、洗って、もう一回もんで

 湯に入れたら、足がクルッてまわって、それからドボンてつけて、・・・”

こちらも止まる所がありません。

子ども達は夏休みに経験した事を、しっかりと身体、脳みそに記憶して、

自分の生きていく力にしている事を感じます。

自分の子以外の子どもに、夏休みのお話を聞いてみてください。

この夏に体験した、とっておきのお話をしてくれると思いますよ。








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