はるか昔30年以上前、私も中学3年生でした。
私は併願で、私立は上宮高校を受験
すべるなんてこれっぽっちも思っていませんでした。
合格発表の郵便が届き、中身を確認して
”合格”
だった時に、母親が泣き出さんばかりに大喜びして、
“それほど喜ぶ事か。”
とテンションの違いを感じた事をよく覚えています。
しかし、今ならわかります。
3年生の11月までちんたらクラブで走り、いつまでものんきな私を
内心は”しっかり勉強せんかい。”と思っていただろうに
本当に温かく見守ってくれた。
本当に温かく見守ってくれて、私は何も不安がなかった。
その中で自分自身はのびのびと試験勉強が出来た。
振り返って、今の私 家に受験生が二人
家でくつろぐ時間も必要だろうに、
ゴロゴロしている子ども達を見ていると
”少しは勉強したら。”
と言ってしまう。
全然我慢が足りない。
肝っ玉が小さい。
子ども達と接している時間は母親より全然少ないのに。
お母さんは本当に強いと思います。
肝っ玉が据わっていると思う。
自分が産んだ子どもだという自信があるのだと思う。
尊敬します。
子ども達をいつも見守ってくれる全世界のお母さんに感謝
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