おはようございます。そったく人モアイです。
【ちょびっと進化した私】
昨日は5年生8人制ミニ大会の審判をしました。
前回の反省を活かし試合前の挨拶の時に
“今日は手のファールは厳しく取ります。
身体を当てて激しくフェアな試合をしましょう。”
と子ども達に宣言
実際私も初めの手のファールで笛を吹くことができました。
また、危ない と思ったハイキックにもちゃんと笛を吹けた。
私自身がしっかりと意識する事によりより良い判定ができたと思います。
また、私自身乗っていけたのもあると思うのですが
二人がせり守備側が出したボールでコーナーになりそうな状況だったのですが
どうも、ボールの向きがちょっと違和感がある。
二人に向かって
“最後にボールに触った人?”
と訊くと攻撃側の子が手を上げてくれました。
ゴールキックを指示し、グリーンカードを提示しました。
もう1点、ペナルティエリア内で
“ハンド!”
の声が上がったのですが、
私自身は手前の子がブラインドになり、その状況は見えなかった。
今回の大会は副審がついており、その子が旗を上げたのです。
一人審判の場合、自分が見えなかったプレーは判定しないのですが
今回は副審のサポートによりPKを指示しました。
両チームとも特に声も上がることもなく的確な判断だったのではないかと
自負しています。
副審のありがたみを実感しました。
反省に基づいて私の審判レベルも紙一枚分上がったのではないかと
うれしく思います。
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