【すいせんのラッパ】 No.1843

【すいせんのラッパ】

“そういえば、3年生は「すいせんのラッパ」をやってたで。”

“プップ・パッパ・パッパラピー・プウー”

“どっすん・ぽこ。どっすんぽこ。”

子供達が口々に

 「すいせんのラッパ」

を語り出したので驚きました。

楽しいお話は、

子供の心にとても大きな影響を与えている様子です。



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【前から見てみよう】 No.1842

【前から見てみよう】

今日は小学校の参観日

教室の後ろに立っているお父さん、お母さんはたくさんいます。

しかし、

子どもの真剣な表情を拝むには

前からでしょう。

 教室の前扉から多くの子ども達を観察してきました。

日頃、公園での子供達の顔しか知らない私にとって

教室での子供達の目の輝きを見るのは

とっても楽しみであるのです。

自分の子供は4年生だけなのに

1年生から6年生まで見て周りました。

 新学年になって、みんなの頑張りを私はちゃんと受け止めました。

 明日からの私のエネルギーになるよ。 ありがとう。








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【顧問の先生は元Jリーガー】 No.1841

【顧問の先生は元Jリーガー】

今日、中学校の校長先生とお話をする機会があって

お話を聞いていると

“サッカー部の顧問の先生は元Jリーガーなんですよ。”

“へーえ、そうなんですか。”

私は、初めて知って、家に帰ってから嫁さんに言うと、すでに知っていました。

そやけど、意識の高いサッカークラブの卒業生は

きっとやりがいがあると思うな。

  チャンスは生かせよ。



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【ピノキオは次男?!】 No.1840

【ピノキオは次男?!】

“ピノキオって次男か?”

“人形やのに、長男も次男もないやろ。”

“あの誘惑に弱いところが家の次男や、サッカー部の次男にそっくりや。”

私は長男でまじめのところがあり

ピノキオの自由奔放な部分が子供心に危うくてしょうがない、

という気分でした。

親になり、小学生を観察していると

ピノキオみたいな感覚の子供も割といるのです。

 面白いな。

 ピノキオみたいな大冒険をしてみよう。



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【愛着】 No.1839

【愛着】

長男は中学生になり、毎日お弁当を持って行きます。

お弁当を包む袋は、長男が家庭科の時間に作ったものです。

 長男の 愛着感 が伝わってきます。



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【読むの早】 No.1838

【読むの早】

“これおもろいで、読んでみ。”

“うん。”

“読んだで。”

“はや! 弟君、読むの早いな。 続きも借りてきてん。”

“読むわ。”

“おお、これ。”

“読んだ。”

 楽しんでもらえたかな。

感謝の勝手紹介です。ありがとうございます。

次男に薦めた本は 『あらしのよるに』
 大人でもドキドキします。

第二話『あるはれたひに』につづく
とあって、これもドキドキするのだなあ。

子供に読んであげたら、
子供のドキドキはどんなものだろうかとワクワクします。



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続きがすぐに読みたくなるからこちらがお勧めw

【泥団子工場】 No.1837

【泥団子工場】

“おっちゃん、何しているの?”

“泥団子工場を作るねん。”

公園の端っこにある土をふるいでふるって

公園の中央の使っていない花壇に運びました。

水を加えれば立派な泥の出来上がり。

まず、私が泥を掴んで泥団子を作り始めれば、

子供達は勝手に動き出します。

泥団子名人は確実にいます。

“なんで、そんなにうまいん。”

“え、ようちえんの時、毎日作っていた。”

“おっちゃん、つくりかた おしえて。”

“ここに、泥があるから、この泥を丸めるねん。”

“ほら。”

“すごいね、きれいなお団子やね。”

乳児を連れてきているお母さんにお団子を見せている子もいます。

 土が無くなったら、また足してみよう。



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【みな子どもなり】 No.1836

【みな子どもなり】

“主査は、子供の頃 くぎさし ってやりましたか?”

“くぎさし?!  あるなあ。 この狭いところをスパッ!と”。

“刺されなかったら、撥ね返ったのが飛んできて、よく禁止になった。”

“ベーゴマもよくやったな。バケツにむしろを敷いて、こうガチン!と。”

日頃、仕事の話をしているときとは違う

目の輝きで、

話した時間は1分もなかったと思いますが

このおっちゃんも、

 ちゃんと子供だったのだなあ、

と、感じたのです。



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【くぎさしをしたい】 No.1835

【くぎさしをしたい】

“くぎさし って やったことありますか?”

“あるよ。”
“やったなあ。”

会社の昼休みに

くぎさしの話を振ると

先輩と大先輩がやったことがあるらしい。

“線の上に刺すとな、その線をまたげるんや。”

“釘よりも、マイナスドライバーの先みたいな方が強かったな。”

くぎさし をやったことが無い私は

 5寸釘を買って

 公園で人生の先輩にくぎさしを教えてもらおうと

  企んでいます。

昨日の【ありがとうへのこだわり】に対して
よくメールをもらうセキグチさんの大発見を教えていただいたので
皆様にも公開します。

---ここから---

ぼくも「ありがとう保存の法則」というのを発見しています。
日頃ありがとうとみんなから言われている人は、自分自身もありがとうと言える。
逆に日頃ありがとうを言われていないと、ありがとうの代わりにごめんなさいを言ってしまう。
それは、ありがとうが枯渇しているからなんですよ。

---ここまで---

そうかもしれんなー、と思ったモアイでした。

セキグチさん、ありがとう。



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【ありがとうへのこだわり】 No.1834

【ありがとうへのこだわり】

“フタしめといたで。”

“あ、ごめん。”

“ごめん ちゃうやろ、ありがとう やろ。”

次男の ありがとう へのこだわりが嬉しかったです。



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