【サポーターの修繕】 No.4266

【サポーターの修繕】

お気に入りのサポーターがある。

いつも私のふくらはぎ、アキレス腱に寄り添ってくれている。

既に第2の皮膚となっている感もある。
(たまには洗濯しなきゃ)

そのサポータの上の口が折り返してミシンされているのであるが

そこがほつれて6割ほどが解放状態である。

全壊してしまうと元に戻せない。どうするべ。

近所の手芸屋さんに出向き、サポーターの傷口を見せて

“ここを補修するための伸びる糸を下さい。”

と伝えて、お薦めの糸を買ってきた。

同じ色だったら見えんからと、サポーターは黒なのに糸は青



家に戻ってさっそく作業



玉結びを作って縫ってみるが、伸ばしてみたら生地が伸びるので

玉結びが抜ける。 ガーン!!

逆に糸はほぼ伸びない。 ガビョーン!!



玉結びを大きくし、生地を伸ばした状態で縫ってみました。

なので、足にはめているときは、糸はゆるゆる

けどなんか寿命は延びたみたいよ。

愛着もより湧いたし。



こんな事も経験になるのだから、人生おもしろい。










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