【カレーうどんを食べに】 No.4598

【カレーうどんを食べに】

会社の飲み会があって、

帰宅前にカレーうどんが食べたくなったが

ちょっとひらめく。

子ども達、まだ晩御飯食べてなかったら、一緒にカレーうどんはどうや。

その晩は奥さんも用事で出てた。

案の定、長男は風呂を洗おうとして

前日の風呂の湯を抜いている間に気絶しており、

晩飯はまだだった。

次男はまだクラブから帰ってきていない。

次男に店に直接来るように伝え、

カレーうどんを食べに行く。

その店のカレーうどんは頼んでからかなりかかるので

次男分も頼んでおき、

改めて少し飲む。

3種盛りの切り身のちびっこさに驚く。

会社の飲み会のお刺身も小さかった。



子どもら(と言ってももうおっさんだが)と過ごせる時間は

そう多くはない。



機会を作って、積極的に過ごしたいな。









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【風を感じない、下り坂を感じる】 No.4597

【風を感じない、下り坂を感じる】

日頃の長居のホームストレートを先頭を走っているお蔭か、

加古川マラソンのラストの風が強すぎたのか、

延岡の風はほとんど感じませんでした。



延西はほとんど平坦なコースですが、
日頃から上りはしっかり走ることを意識しているので
上りはちゃんと伝え、

下りはリラックスして走るために
下りもちゃんと伝え、

向かい風の中の下りだと
下りなのにしんどいやん、となる時があるので
風は無視してでも下り坂を意識するように声をかけました。

って、ブラインドランナーのF永さんに伝えているのですが、

この様に振り返って、書き出すことにより

100%私に返ってくる。

なんかお得なことやっているなー、と自画自賛です。







今週末も泉州市民マラソンで別の方のフル伴走。

昨年はここを伴走で走られた方が、篠山で2時間51分

私もそれに乗っかるべく、体調を整えますよ。



 まさに、情けは人のためならず

 全部自分のためにやっているようなものです。(^▽^)





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それにしても前日の風にはビビらされました。








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【なんで一人伴走なのかやっとわかった】 No.4596

【なんで一人伴走なのかやっとわかった】

昨日風呂出しなにひらめいた。

 ”なんで一人伴走なのかわかった”







それは

 ”大会主催者が二人目の伴走者を交代場所まで運んでくれないから”

に違いない。

そもそもこの大会はブラインドランナーが走ることが前提になっていないし、

今回私たちは基準タイムを満たし、競技者の一員としてこの大会に臨んだ

F永さんは何度か大会本部とやり取りをした様子だ。



そんなことに今頃気が付く私って

こだわらないというか小さい事を気にしないというか鈍なのかなんなのか

おめでたい性格で、F永さんも特に何も言わないから

今頃やっと気が付いたやん。





 東京マラソンは伴走者は一人と決まっているらしい。

次年度もちろん私も抽選に申し込むけど、

ぜひF永さんにも東京マラソンを申し込んでもらい、

私自身が抽選に落ちて、F永さんが抽選に受かった場合には

ぜひ伴走者に指名されるように、これからも精進します。







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宮崎空港から延岡へ向かう時に乗った にちりん号
JR九州はかっこいい車輌が多くて、列車に乗るのが楽しいです。








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【お茶を買って切り干し大根をもらう】 No.4595

【お茶を買って切り干し大根をもらう】

今回のツアーのミッションの一つとして

家で売り切れになった

 お茶、出汁パック

を延岡で調達し土産とすることがありました。







延岡駅で降りて、受付をするために市役所を目指している道中

 ”土産は 緑茶と出汁パック を考えているのですよ。”

という話をしながら歩を進めていると

商店街のアーケードに入った途端

ワゴンにお茶葉がのって、私達を持っていた。

 ”おお。”

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看板娘と会話をしつつ、2000円のお茶を買う。

“大根を出してあげるから持って行きなさい。”

と自家製の切り干し大根をいただいた。

“10kgの大根が、干すと1kgになるのよ。”

“これ1つ、食べてみなさい。”

“おお、しょっぱい。”

小さいビニール袋に、握りこぶし程度いただきました。

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じつはね、帰りの新幹線でも福山駅で

乗り合わせた婚約中のかっこいいお兄さんから

 ”奥さんと食べてください。”

って、赤福餅のような熊本土産の福迎え餅をいただいたのです。

彼女が広島で降りて福山までの間、少しお話した。







あれ、なぜだべ、どうなっているの?

私も機会を作って、いろいろ与えるべ。







私も地元に貢献しようとスーパーで買ってみました。

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日本酒は小倉駅に着く前に既に私のおなかへ。



延岡は町にある程度活気はあるし、

皆親切だし、子どももたくさんいるし、

住みやすそうな町だと感じました。

 旭化成が効いている様子。



帰り道に昨日買い物をしたスーパーがあるので、

JRでのおやつを買おうと寄ったら、

スーパーはお休みでした。

 いいなあ、こんな町












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【友達増えた】 No.4594

【友達増えた】

今回、熊本てれっとウルトラマラソンクラブの皆さんに大変お世話になった。

始まりは昨年の別府大分毎日マラソン

もともとF永さんが熊本出身という事もあり、そのときの前半伴走は

ホンダ熊本のエース古kさん

そんな縁もあり、延西のレセプションパーティにF永さんと臨んだ時に

 ”おっ”

と反応してくれるテーブルがあり、感覚的にここにお世話になろう

と席に混ぜていただきました。

その感覚に間違いはなく、熊本てれっとウルトラマラソンクラブの精鋭

8名に気持ちよく迎え入れていただき、

楽しい時間を過ごす事ができました。

レセプションパーティは参加費2000円が安く感じるほどに充実した内容で

私はビール3杯にとどめましたが、てれっとの皆さんは

係りのお姉さんの一人を専属にするほどの勢いで焼酎を飲まれていました。

 まるで反省会のように(@_@)



その中でも、明日のペースの話になり

 4分40秒

 4分42秒

 4分45秒

という話が出ていたのです。

私達は

 4分42秒

で刻む作戦だったので、それを伝え当日を迎えました。



熊本てれっとウルトラマラソンクラブの蛍光オレンジの目立つTシャツを

視界に入れて、たんたんとペースを刻む。

一人の方とは10kmから30kmまで声を掛け合いながら並走し、

その先で先頭を走られていた方をパス

足が攣りそう、という事でちょっとアドバイスをしつつエールの交換をする。

35km過ぎてもう一人パスし、後はF永さんのリミットを外した爆走の

お供をするだけでした。



ゴールしてからはJRの時間があったため余裕がなく、会えず、

お互いの健闘を称えあう事ができなくて大変残念でした。



しかし、私達は熊本てれっとウルトラマラソンクラブの皆さんと

確かな交流を得たと感じています。



またどこかでお会いしましょう。

きっとすぐにお会いできるような気がします。

ありがとうございます。












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【人のために 2】 No.4593

【人のために 2】

寒波はなかった。

向かい風も、ほとんどなかった。

延岡西日本マラソンを共に走ってきました。

伴走のゼッケンを忘れて前の晩に手ぬぐいにマジックでゼッケンを描いたり

レセプションで食べ過ぎて、宿に戻ってから吐いて調整したり

朝御飯用に買っておいたさば寿司やサラダ巻を冷蔵庫に入れておいたが

朝食べようと冷蔵庫を開けたら、冷蔵庫が仕事をしていなくて、

ちょっとビビリながらそれらのお寿司を食べたり、

まあ、走る前にもいろいろなことがありましたが、

無事に完走できました。

しかもF永さんのシーズンベストだそうで、伴走者としても嬉しい事です。



自分のタイムではありませんが

05km 23:11
10km 23:17
15km 23:42
20km 23:57
25km 23:48
30km 24:01
35km 23:57
40km 23:11
Last 10:02

Total 3:19:06

前回の福知山と同様、ラストを上げる事で力を出し切れたと思います。

私も見習いたいペース配分、頑張りを感じながら走っていました。







競技性の高い大会で、

折り返すと私達の後ろはほとんどいない。

すぐに収容バスが来て、交通規制解除

そんな大会でした。

しかし、応援は熱かった。

またランナー間のつながりも感じられる大会でした。



ゴールしてうどんと饅頭を食べて陣地に帰ったら

隣の陣地の人はすでに跡形もなく去っている。

私たちが着替えている間にみるみる皆帰っていく。

そんなレベルの高さを感じる大会でした。







帰りはえんえんとJR

駅前でビールを買い、

乾杯をしつつ帰りました。



スマホも仕事をした。

皆さんの声援、ありがたかったです。



 人生、おもしろい。






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♪長い夜♪  No.4592

♪長い夜♪

♪長い夜を〜♪と鼻歌を唄いながら伴走用のゼッケンを描いていました。

なんでもこの大会、ブラインドランナーが走るのは初めてらしく、
ゼッケンは持参と打ち合わせで決まっていたらしい。

遠征用カバンの中に2組はあった伴走のゼッケンはタンスの前に置いてきてしまいました。

レセプションの後、コンビニでマジックを買い、シコシコ描きました。

結構楽しい時間でしたよ。

風の機嫌はわからないが、お天気は晴れ。

がんばってきますわ。

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【人のために】 No.4591

【人のために】

人のために、というか、自分ひとりじゃないというか

寒くなるって言っているし

荷物を詰めていたら

かばんがいっぱいになってしまいました。

走る前に脱いだ服はもう入らない。

いいよ、予備の袋を持っていこう。 なんとかなるさ。







延岡はいつも風が吹いているようで、

天気予報を何度見ても風は強い。

まっすぐ行って21kmにデンして帰って来るようなわかりやすいコースなので

風の影響を受けるだろうなあ。

私がラップを読み上げていたら、私達の後ろに大きな団子ができて

おたまじゃくしのような集団で走るのだろうなあ。

まあ、そのために集団の先頭でいつも風を受けて走る練習をしてきました。

年末から年始にかけてこの伴走の事があったので

練習できない期間が続くとちょっと不安になりましたが、

なんとか間に合わせることができたと思っています。



ほんとはね、人のためになんて、ちっとも思っていない。

声をかけていただいて、いろいろな経験ができる。

その楽しみのほうがずーっと大きいのです。



昨年もこのコンビで別府大分毎日マラソンに遠征しましたが

去年との違いは、

 私が一人伴走、っていうことと

 私がスマホを持った、

という事。



なにか素晴らしいレポートはできるのでしょうか。

優先度は低いので、あまり期待しないで待っててね。

 F永さんと共に快走できますように。












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【罠 ?!】 No.4590

【罠 ?!】

昨日は地下鉄長居駅のコインロッカーに荷物を預けてからの長居ウィンド

いつものごとくスタート時間ギリギリ



地下鉄の中で靴の紐を結んで、ポケットにロッカー用の小銭300円用意して

 おお、ロッカー空きがある。ラッキー

荷物を放り込んで、お金を入れようとしたら、

いつも300と表示されている部分が000となっている。

 ??

鍵を回すと、

 カチャリ

と閉まった。



小銭を入れずにロッカー閉めることができた。

 ラッキーなのか、罠なのか?!

 帰ってきたら、荷物なかったりして。

とか、一瞬思うが、

 まあいいや、なかったらないでネタになるし、

とか思って、スタート地点に向かう。 スタートまで時間がないのだ。







思い立ってから1ヶ月くらい経つか 久々のキロ4分チーム

一列目外側スタート

内側の方が6kmまでペーサーを務めてそこで離脱

以降はペーサーを務めました。

走るほどに風が強くなり、スタート地点の強風に

 ガオガオ

叫びながら走り、

裏は追い風でのんびり。



1周走る中でインターバルのようです。

こんな状況でキロ4分を刻む意味はあるのか?と自問しつつ、

ペーサーという役割を私なりに果たしました。

 4:01
 4:02
 4:00
 3:56
 4:00 20:01
 3:57
 4:00
 4:01
 3:59
 4:03 40:04 20:03
 4:01
 4:00
 4:03
 4:00
 4:00 60:09 20:05
 3:59
 4:00
 3:59
 4:02
 4:04 80:17 20:08

最後上げ切れなかったけど、まあよしとしましょう。

よく走りました。



寒風の中、駅に向かってjogしつつ

“堺市民マラソン頑張ってや。”

“伴走頑張ってね。”

帰り際にエールの交換をし、

“ペーサーありがとうございました。”

“いえいえ、どういたしまして。”

若者が律儀に挨拶してくれる。



で、 荷物あるかなー、

とコインロッカーの鍵を回したら、



 荷物はありました。



よかったなあ。







毎日こうやって日記を書いていると、

何が起こってもネタになるからいいよね。

 お陰様で毎日楽しく生きることができています。

 ありがとうね。












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【iPS細胞の気持ちがわかる】 No.4589

【iPS細胞の気持ちがわかる】

11月にポロリとはがれた右足中指の爪

現在はこんな感じ

 

爪の写真
爪の写真

根元からちゃんとした爪が生えてくるわけではなくて

爪の部分の皮膚が

 え、おれ爪の役なん?! しょうがないなあ。

という感じで

爪のあった場所にすこしずつ爪が出来上がってくる感じです。



iPS細胞っていうのも配置された場所によって

その部分の機能を満たすように成長していくのでしょう。

ちょっとiPS細胞さんの氣持ちがわかったような気がしました。