「日記」カテゴリーアーカイブ

【イラストマップの力】 No.4321

【イラストマップの力】

まだまだ伊勢路ネタ

今回はイラストマップを印刷しクリアファイルに挟んで持っていきました。

歩く道が赤色で強調され、国道や、川、JRが申し訳程度に書かれている。

足りない情報を文章で補っています。

これが効果がありました。

地図見てたら、国道走るほうが楽に決まっていると、即決できるのに、

イラストマップだと、そうだろうなあと思いつつも古道に入ってしまう。

 集中すると物事を達成できる典型のように感じました。

また、縮尺がページ毎に異なり、厳しい部分は縮尺も小さいので、

頑張るとたくさん進み励みになります。

(道路地図で進めども進めども地図上はほとんど動かないのはつらい)



3日目の午後からの八鬼山峠

難易度 5段階中の★★★★

厳しかったです。降りてからも足のブルブルが止まらない。

寝場所を探すにはまだ早かったので、もう2峠越えるつもりで進む。

 三木峠 120m
 羽後峠 140m ゲッ!

それも思い切り海沿いの0mから。

三木峠の登り口の立て札で

“八鬼山峠で足を使った旅人はこの区間は舟で三木峠、羽後峠はパスした。”

と書かれている。

 ”そうなのかよ。昔の人の気持ちよくわかるわ。”

とぼやきながら、古道に入るとちゃんと厳しい石畳

120mの三木峠まで登りましたよ。

その後、イラストマップを見ながら考えた。

もう16:00 今日は鬼のように頑張った。

今から120m降りて、140m登るのはあほ過ぎる。

地図をよーく見ると、ふたつの峠の間を農道が横切っている。

古道の入り口にはのぼりが立っているはずなので、見逃すはずはない。

この農道を進んで、上り下りをパスしよう。

こんな時地図が読めると悪知恵が働きます。

古道は当然の事ながら舗装されていないので、一歩一歩足を置く所を

判断せなならん。それを考えんでいいだけでも農道は楽です。

よかったなあ。無事に羽後峠もクリアしました。

よかった、よかった。

今回、滑落する人の氣持ちもちょっとわかった。

フラフラ歩道の端っこに進んでしまうときもあるし、

バランス崩して、一歩後ろに下がる事もある。

そのときの足の置き場所が考えられないほど悪い場合もきっとある。

別に本人は落ちる氣はなくても、簡単に落ちれるのだなあ、と感じました。

疲れてくると余計にね。

それだけに無事に帰ってこれたありがたみをしみじみと味わっているでござる。





感謝の勝手紹介
私がお世話になったイラストマップはこちら
http://kumadoco.net/kodo/map/index.html






写真は八鬼山峠に入る前に食べたランチバイキングなり。








【おっちゃんに出会う】 No.4320

【おっちゃんに出会う】

まだまだ伊勢路ネタ

3泊目の寝場所を探しつつ賀田駅前に出る。

時刻は17:30

当てにしてた食堂は当日から5連休でお休み。

手前のトイレがある駐車場に泊まりそうな車が店を広げていたので

私もここで寝ようと、酒屋で食べ物と飲み物を買う。

店の人にも訊いてみたら、たまに寝てる人いるみたいよ、との事で

自信を持って乗り込む。



“こんにちは、今晩、私もここで寝ます。”

“おー、よろしく。”

私がちくわをかじりながら、ビールを飲んでいたら、

焼いたそら豆ととうもろこしを持ってきてくれて、

“カップラーメンでも食べるか?”

“ありがとうございます。 ちょっと考えます。”

湯沸かす道具は持ってるのに全然使っていない私

インスタントの味噌汁も含めて1kgくらいあったのではないかしら。

そもそも湯を沸かすのがめんどくさかったし。

お、さっきの店にどんべえあったから、お湯だけもらおう。

“カップラーメンは買ってきますわ。 お湯だけ頂いてもいいですか。”

“いいよぉ。”

また、店に出向いて、どんべえを買う。御礼のビールも買う。

“これ、どうぞ。 飲んでください。”

“悪いなあ。”



どんべえとインスタントの味噌汁 うまかった。

汗かきまくった身体に塩分が浸み渡るようでした。

三重のどんべいは関東仕様と違うかな。 汁が濃い気がしたよ。



一人だと暗くなったらすぐ寝るのだけれど、寝る支度をしつつ、

陽が落ちてもおっちゃんとお話をして20時過ぎに寝ました。

おっちゃんは40年働いて、リタイヤをして、軽のバンで日本を旅している

こんな旅行したことなかったから、何回も練習をして、主に春と秋に

長期旅行に出ているそうです。



で、朝 おっちゃんは、

 ”朝日撮ってくるわ。”

とお別れをして、私も支度を整え、峠の登り口にたどり着いた。

ら、

そこにすっくと立つおっちゃんが一人。

先ほど別れたおっちゃんでした。

味なことするねえ。 いまからこの峠を登るのだって。

私も暑くなってきたので、服脱いだりしている間ももうひとしゃべりし、

昨夜寝る前、1回握手したのに、またもう一度お互いの旅の安全を祈念して

握手してお別れしました。



またどこかでお会いできそうな気がする。

 旅の醍醐味の一つですね。










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【大阪マラソンの輪】 No.4319

【大阪マラソンの輪】

今回のツアーは2013年と2015年の大阪マラソンTシャツを着ていきました。

ポイントは軽いし、洗濯してもすぐ乾く。

道中、温泉を上がった後に

“お、大阪マラソン出はってんな。”

と声をかけてくれたお姉さんのお風呂バックは

 2011年の大阪マラソンの袋でした。



“大阪マラソン出はってんねえ。”

と八鬼山峠の下りでお会いしたお姉さんは

 2012年の大阪マラソンTシャツを着ていらっしゃいました。

それだけで嬉しい。

強いつながりを感じられるのです。

力をもらえる。

 不思議だわ。







そういえば、走りながら感じていたことがあって、

 走りの友達は強烈な人が多い

そんな方々が身近にいるお陰で

しんどい時に頑張れている部分も絶対にあります。

 友達の存在に感謝しながら走っていました。



また走りながらお話を聞いてやってください。 よろしくお願いします。










【子供の相手(笑)】 No.4301

【子供の相手(笑)】

4年生の試合に帯同

サッカー部の活動に参加して、
私は大概、小さい子と遊んでいます。

幼児に”サッカーおもろい”と思ってもらいたい。

“兄ちゃんのサッカーについて行ったけど、つまらんわ”
となると将来のサッカー部員になってもらえません。



まあ、サッカーはやっていませんけどね。







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【ミンチの量はどのくらい】

【ミンチの量はどのくらい】

長男が実家に

“餃子を食べたい。”

と、連絡をして

“ミンチと餃子の皮を買って来い。”

という話になりました。



出発前に隣のスーパーにミンチを買いに出ましたが、

 さて、餃子をいくつ作るかがわからない。

 100個と決めました。(適当)

 餃子100個作るとして、ミンチをどのくらい買えばよいかがわからない。

 1パック225g位で売っています。

 一個じゃ到底足らない、ということはわかる。



 さて、考えてもわからないことは訊くに限る。

 隣にいた、女の子を二人連れたお母さんに訊いてみる。

 ”すみません。

餃子100個作ろうと思うのですけど、ミンチどのくらい買えばいいですかね。”

お母さん、はじめきょとんとしていたが、さすがお母さん

私の買い物カゴの中身を見て

“どれくらいかなあ、1個じゃ足りないと思いますよ。”

“じゃあ、2個買っておきます。 ありがとうございます。”



餃子の皮30枚入り3個を買う時に、いつも100個は作ってないな、と感じたが

実家で90個作って4人で完食しましたよ。

もう満腹でした。



食べた後、お茶を飲みながらゆっくりとお話をして、

帰りは西高野街道をビューンと下って帰れば家に着くはずだったのですが、

真っ暗なためどこかで道を間違え、予想外の所に飛び出て、

何とか復帰し、長男の初の原付ツアーは無事に家に到着しました。





私は毎日こんなへんてこりんなお話を書く事によって

皆様に読んでいただけるのがとても嬉しい。

こんなお気楽なおっさん話がどなたかのお役に立っているのかいないのか。

そんなことは考えずに今日も元気に生きましょう。












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【一人花見】 No.4291

【一人花見】

昼ごはんはお弁当を買って花見をしたくなり

 誰かおるやろう

と、これまた悪い癖で

お弁当とアルコール2本買って白鷺公園へ散歩

予想を超えた圧倒的な桜の下にはお弁当を広げる人がたくさん。

公園を1周する間に手を振ってくれる方が二人、サッカー部のお母さんが一人

くるっと一周して、シニアソフトボール大会を見ながら食べようかと

座りかけたら、おっちゃんが手招きして呼んでくれたので混ぜてもらう。

 ありがたいなあ。

ビールもたくさんいただいて、サッカー部のお母さんにもお話しにいって

花見を堪能しました。

図書館に寄って、本借りて、日本の歴史のマンガを歩きながら読んでいたら

大おばあちゃんに呼び止められて大昔の話

 陵南町は昔、百済という地名だったとか、

 天皇が百舌鳥八幡に泊まって、居心地がよいのでなかなか動かなかったとか

お話をたくさん聞いて、梅町公園へ

サッカー部のコーチに会うし、サッカー部のお父さんともお話をしてたら、

サッカー部員が自転車に乗って大挙襲来 湧いて出てきました。

花見をしている人もいたので、ボールを蹴りこまないように注意して

やっとこさ帰宅。

私の花見ツアーは完了しました。



私は人生おもしろいと思っていますが、弁当買ってお散歩するだけで

わらしべ長者のように楽しめるなんて、私が楽しみすぎなんでしょうね。



 犬も歩けば棒に当たる

って、詠んだ人の氣持ちがよくわかるわ。







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【しむらけんのような居酒屋】 No.4283

【しむらけんのような居酒屋】

昨日は次男の吹奏楽部定期演奏会

私達の両親を招待し総勢6名で鑑賞しました。

今までスポーツ一本だった次男のクラリネットを吹く姿を見て

こんな青春もあるのね、と感動しきりでした。



せっかく集まったのだから”晩御飯でも”と小さな居酒屋さんに入る。

昭和12年生まれのマスターと年上の奥さんが看板娘だというその居酒屋

“メニューちょうだい。”

“メニューはあるけど、ないものはないよ。あるものはある。”

常連さんが食べていた湯豆腐とおでん、どて焼きを頼む。

“なにかご飯ものある?”

“あるよ。”

と、炊き込みご飯が炊飯器の内釜ごと出てきた。

“器もないねん。”

って、鍋をよそうような器によそっていただく。

おでんはカウンターに座られていた常連さんが運んできてくれました。

カードで払おうと思っていたけれど、絶対カードは使えん、と

コンビニに現金を下ろしに走りました。

湯豆腐についてきためかぶがおいしくて食べてたら、

おっちゃんが何度も勝手に追加してくれる。

どて焼きもカウンターにおいてあった鍋がそのままこっちに移ってきて

湯豆腐が終わった後のコンロで温めなおしながらいただきました。

支払い済ませた後にもコンロの上でゆすって作るポップコーンや

とどめには小袋の柿の種まで出てきて、やたらと楽しいお店でした。



一同に会したのが5年振りだそうで、話も尽きず素晴らしい機会でした。

 楽しかったよ、ありがとう。







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【駅前で若者に囲まれても】 No.4282

【駅前で若者に囲まれても】

ええ、酔っ払ってましたよ、充分。

最寄の駅でちゃんと降りて、 立ち飲み屋に行こうと思ったけど

閉まってた。

じゃあ次の店に行こうと思った瞬間に若者に囲まれてた。

十字のネックレスしている若者がテラで

“ツッツと同い年か?”

“いっこ上です。”



こんな調子で地域に貢献できていると言えるのだろうか。



OB会の案内もしておいたし、まあ良しとしておこう。





 ほんまか?!



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【全然問題ない】 No.4277

【全然問題ない】

晩御飯は長男のリクエストでお好み焼き

通常小売価格498円の日清お好み焼き粉が198だったのでGet

キャベツは冷蔵庫に3/4あったので買わなかった。



袋の裏を見ながら用意をする。

“卵はここで!”

とか強調されているので、そうなんか、と思いながら

粉を入れてキャベツのみじん切りを入れていったら

ボウル中ではかき混ぜられなくて

ボウル大へ。

ボウル大でも全然器が小さくて、カレー鍋に移行

そういえばお好み焼きを混ぜる時はいつもこの器だった。

粉400gに対してキャベツ1.2kgの計算なのだけど、そんなによう入れん。

冷蔵庫のキャベツは900gちょいだったで、

それを一生懸命みじん切りにしました。



さあ、ここで気がついた。1番を抜かしている。

粉に水を入れていませんでした。

今更粉とキャベツを分けることは不可能なので、その上から水を投入。

 全然混ざりません。

時間はあるので、焼酎のお湯割りを飲みつつ、少しずつ混ぜる。

何とかなりますね。

揚げ玉、小エビを入れて混ぜて、それらしくなってきた。



腹が減ったので、とりあえず私が一番で晩御飯

 完璧や!

と思いましたが

長男にキャベツが少ないとチェックされました。

すごいなあ、その感覚。

 まあ、次回はちくわも入れてもっとおいしいお好み焼きを

作ってみせましょう。

 キャベツも根性入れてたくさん入れてみます。







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