「ツアー」カテゴリーアーカイブ

姫路城マラソンまとめ 【ありがたいラップ】

姫路城マラソンまとめ

姫路城マラソンは抽選に受かってから
ラッキーな事にゲストハウスを押さえた先輩に声を掛けてもらって
宿が手に入った。

当日は土砂降りの雨の中を受付

宿に入り、総菜屋さんで晩御飯
100g120円の計り売りで、その場でも食べれる。
バイキングのようでお弁当の器におかずを盛っていたらついつい取りすぎる。
盛り過ぎで、店のおばさんが笑っていました。
ご飯もお茶碗では間に合わなくて丼を出してもらって装ってもらいました。

ご飯は100g75円だったかな。
3人で行って、私だけ1000円を超えました。

その後コンビニで買出しをして帰る。

ゲストハウス14人の泊り客全員が明日、姫路城マラソンを走る様子で
21時までダイニングに集って歓談
長居でお会いして、顔を知っていてもなかなかゆっくりお話できる機会はない。
14人のうち4人がそんな関係で、他の人から見ると不思議な関係に見えるらしい。
そんな関係のおっちゃん同士でゆっくりお話できてよかったです。

お姉さん方もたくさんいらっしゃったのですが、
その方々は先輩にお相手してもらいました。


いつも通り5時に起きて、外の様子を見に散歩
パスタのスープ位を足そうかなとコンビニに歩きました。
風も無く、寒くない。
半袖に付けていたゼッケンをノースリーブに付け替えました。

油断しすぎて、被るビニール袋を持っていくの忘れました。

宿が徒歩10分くらいだったので荷物を預ける前に小走りで
ビニール袋を取りに帰ろうか、という案も頭をよぎったのですが
いまさらドキドキしてもしょうがないと袋なしを決めました。

荷物を預けて、小便をし、スタートラインに並ぶ。
30分前で10列目くらいロスタイム3秒でスタートできました。
知人を見つけて歓談 スタート10分前からのセレモニーは
太鼓で盛り上げてくれて、その後は寛平ちゃんが場を温め続けてくれました。

快走して着替え、先輩にお会いして、宿に戻る。
宿でシャワーをお借りして、汗を流す。
お茶を飲んでゆっくりする。
いいお宿でした。
来年もぜひお世話になりたい。

その後、長居つながりの方々と合流し、姫路駅前でお昼ご飯を食べて
JRで乾杯をしつつ帰りました。




ツアーを企画してもらって、一緒に泊まった3人が3人とも自己ベスト
(厳密に言えば私は自己ベストではないが26年後に26秒遅いだけなので自己ベストでもいいでしょ)
こんなツアーはなかなか無いよ。
ありがたくて声を掛けてくれた先輩、ご一緒してくれた助さんに感謝です。





【ありがたいラップ】

通勤ランをしながらフロフロと脳みそを泳がせていると

姫路城マラソンはどうしてあんなラップで走れたのだろうという話になった。
(私の頭の中で)

10kmまでは女子トップと同じような集団で
“積極的に行こうと思っていたけどキロ4やな”
とか思っていたのに
女子トップの方より前の集団に乗り換えたのがよかったのか
それ以降ペースが上がりました。

みんな揃って10kmまではアップしていたのかな。

かっこいい兄ちゃんの揃った小集団で
30km手前まで素晴らしいラップで走ることができました。
(残念ながら写真が一枚もない)



何日か経って
コースの高低図を見ると川沿いを16kmまで登り、
折り返して以降は川沿いを32kmまで下る。

そうか、上りやけどキロ4分切って走れていたのだ。
で、折り返してからの下りで行け行けどんどんで走れた。

30km手前で集団がばらけたらサイクリングロードに入り
道が狭くなるのですが、
その両脇から熱烈な応援を受けて気分はまるで

 ツール・ド・フランス



折り返すとまた川沿いを登るのですが、
ゴールに向けて右に曲がると下り基調+追い風

タイムの落ち込みを最小限に抑えることができました。



高低差が70mあるそうですが、川沿いで緩やかなためほとんど感じない。

福知山、泉州マラソンはいうに及ばす、
高速コースと言われる防府、別大よりも坂の存在を感じさせません。

篠山も30km以降下りですがその頃には集団が崩壊している為、風があった場合に風を一身に受けます。
姫路城は16kmから下りのため、まだ集団があり集団の中で風を除けることができました。

来年も是非姫路城マラソンを走りたい。



加古川も捨てがたいのだな。
防府も走りたいし、
泉州も走りたい。

防府、加古川、
姫路城、泉州、東京
は1週間しか空いていないのだけど、行ってみるか。

おまけだけど、富山、大阪も走りたい。

富山はお魚を食べに。
大阪はやはり地元だし。

夢は大きく広がるのであった。



姫路城マラソン、お勧めですよ。



感謝の勝手紹介:姫路マラソンのコース、高低図が載っています。
https://marathonnohajimekata.com/marathon-kutikomi/himeji/



って、書き溜めていたら、姫路城マラソンから50歳代2位の賞状が届きました。
あまりに立派だったので、額に入れてパチリ

今まで賞状をもらうことなんて滅多にありませんでしたが、
せっかく50代になれたんだ、積極的に獲りにいこうと思います。

これからも共に練習よろしくお願いします。














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【旅は楽しい】 No.4918

【旅は楽しい】

“さあ行こう。”

と思って家を出てものろのろと前に進まない。 一人旅だ。



“どこで引き返そうかなあ。”

などと考えている。



小便休憩をしてGPSを見ると9.8kmで1:20

キロ8分ペースだ。

なかなか進まない。



竹内峠の麓に取り付き、太子町の農協でなにかの準備をしているなあと

横目に見つつ、峠を登る。



峠の天辺で2時間

新しい道の駅で引き返すかと決めて坂を下る。



18分で新しい道の駅に到着

距離は20.1km OKOK



一度着替えて大休憩

地域マーケットになっている様子で多くの方が荷出しをしている。

 干した柿チップスや埴輪まんじゅうも売っていたのでGet

40分休憩して帰りに向かいます。





帰りは登りの途中から車道を離れて竹内街道に入って峠を目指す。

しんどくてもズームフライを履いているので

“足を着けば何とかなる”と心に念じながら

ピッチ走法に磨きをかけました。



農協の前で下を1枚脱ごうかなと思っていたら

すごいタイミングで靴紐もほどけてて、

農協の前をちょっと通り過ぎてから小休憩

通りかかったお姉さん方に

“あそこで何かやっているのですか?”

“農協祭りをやっているみたいよ。いろいろとお菓子もらえるよ。”

“どこから来たの?”

“中百舌鳥から走ってきました。”

“えー。 気をつけて帰ってね。”

“ありがとうございます。”

農協祭りを覗いてみると

地域の方の書道や手芸作品が飾られていました。

簡単なゲームでリュックに入るかなというレベルで

山のようにおやつをいただき、

お土産できたぜとリュックサックに押し込んで意気揚々と帰りました。



また先のセブンイレブンで

 セブンカフェ 無料試飲会開催中

甘いカフェラテはあるのかなと一瞬思いましたが、

ここでも止まったらゴールにたどり着かないぜ、

と自分を叱咤激励して前に進む。

ペースは余りあがらなかったが

ゴールしたら 40.5km 4:54(休憩時間除く)

 始めに思っていた通りじゃん。



千寿の湯で温冷浴を繰り返し

充実感を心身に感じながら家に帰りました。



こんな小さい旅でも楽しい。旅に出るものだよ。









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【奥駈で一カ月前の水を飲んだ話】 No.4911

【奥駈で一カ月前の水を飲んだ話】

去年の盆に奥駈を走ったのが昨日のように思い出されます。

奥駈も後半、食料が心細くなってきた頃
立派な山小屋(持経ノ宿)で大休憩をしました。

で、ポリタンクに水が汲まれていて飲めるようになっている。

一番古い日付は
 7/14
でした。

遠くから運んでいただいているのであるから
古いのからいただきましょう
と、7/14の水をいただいた。

その時は全く何とも思わなかった。







帰ってきてからしばらく経って

 盆から考えたら7/14って、一カ月以上前に汲んだ水やん
 そーんな古い水飲んだらあかんやん

と思ったけれど、健康健康、何も問題ありませんでした。

今から考えたら
古い水は手や顔を洗うのに使えばよかったのでしょうね。

水が貴重で2L運ぶのも根性がいるような状況だったので
(運ぶ水をなるべく軽くしようと水場があると水筒には入れず
 ガブガブ飲んで身体を水筒代わりにしたりしていた)
お水に敬意を払っていました。



こんな楽しい経験をもっとしたくて 旅に出たいのでしょうね。












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【よく聞くからといって簡単なわけではない】 No.4847

【よく聞くからといって簡単なわけではない】

 御在所岳 中道

御在所岳のガイドブックによく載っています。

途中、地蔵岩やおばれ岩などがあり、歩いていても楽しそう。



 地蔵岩


 おばれ岩

私も御在所岳からの下りは迷いなくこの道に決めました。



頂上のレストランで御在所岳のカレーうどん定食(うどんが伊勢うどん)(@_@)

をいただいて下り始める。11:40

時間帯が悪く、ひっきりなしに人が登ってきて、道を譲っていると

まったく進まない。

ポピュラーなコースで子どもも登っているが鎖場もありなかなかハード

よく聞くから簡単なのではないかと思っていた私にとっては

大変厳しい道になりました。

山登りとしてはとても楽しいコースだと思います。



振り返るに、金剛山、岩湧山、ダイトレを登山だと思ってしまっている私の

基準がやさしすぎて、きっとこれらは ハイキング なのだと思います。

今回の入道ヶ岳、鎌ヶ岳、御在所岳はトレランのつもりで行きましたが

登りも下りも厳しく、ほとんど走っていないと思います。



前の太ももの筋肉痛が未だにありますが、これからは大阪マラソンに向けて

頑張って走りますよー。






 御在所岳の下り道から振り返った鎌ヶ岳、入道ヶ岳
 楽しい山行でした。



















【長い夜2】 No.4844

【長い夜2】

寝る体制になってラジオを聴くが

まだ18:30になっていないので日本シリーズは始まらず駒田と西本が喋っている。

知らん間に寝たけど11月の標高900mは寒いと思って

青虫テントをほぼ全閉で寝たら

顔に落ちる滴で目が覚めた。 自分の吐息で湿気すぎ、青虫テント内で結露してる。

 時計を見たらまだ22時よ どうするのさ。

感じてみたら、足の方まで完璧に湿っているので

 この湿気具合は最悪だな。どうするべと顔のチャックをより開けて考える。



ほぼ満月のお月様が明るい。 幸いにして風もない。







ラジオで三重県に乾燥注意報が出ている事を思い出し、

ちょっと勇気を出して、青虫テントを乾燥させようかと

裏返して木に引っ掛けて干して、

寝袋の足元のチャックを開けて靴を履き、寝袋を被ったまま再び頂上へ。

夕方ダメだった電波が入り、家と連絡



写真には写らないけど

セントレア空港を含む四日市の夜景と

オリオン座、北斗七星しかわからないが

満天の星を満喫して、風もないのでゆっくりして帰る。

 が、青虫テントは乾燥していない。

裏返しのまま寝るべ、と

裏返しの青虫テントに、エアマット、寝袋をセットして寝る。

 寝れましたよ。90分

何度か寝たり、起きたりを繰り返し

3:00になったら起きようかと思ったけれど

4:00過ぎまで寝れてなんか幸せ

圧縮パンを食べながら、火を焚いてサーモスにお湯を詰めて

次はスープを飲むかと思ったら、ライターがガス切れ

 あらあら、パンのお供は水でしたよ。



鳥居の中から昇る朝日の写真を撮りたかったけど

太陽さんが引っ込み思案な感じだったのであきらめて

2日目の行動に移りました。



鹿がいっぱいいて荷物をかじられへんかと心配したけれど

近くには来なかった様子

けど、鹿の鳴き声はしっかりと聞きましたよ。

 「キヨーン!」

でしょ。一晩中鳴いていました。



まとまらへんがな。



けどね、山の一泊はなんやかんやあるけど楽しかった。

大地の一員として受け入れてもらえるような感じがする。

 生きてていいの? OK!! をもらったような

生きている限り私も周りに良い影響を与えられるように生きます。

 それを確かめに山に行くのかもしれませんね。






干される青虫テント 寝袋はまだ私が被ったまま活動しています。








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【長い夜】 No.4843

【長い夜】

12時の近鉄に乗って

 椿大神社(つばきおおかみやしろ)

にお参りし、水を汲んでさあ登るぜ、と山に取り付いたのが 15:40

当初登ろうと考えていた道は台風で崩落しているそうで

別コースを登る。 コースタイムは2:10

陽が落ちる前に登りたいと

内心ちょっと慌て気味で

しかしちゃんと落ち着いて歩を進める。



ジャーン、間に合った。

ちょっと向こうの丘の上に鳥居が見える。



 見える?!

小走りで頂上へ、夕陽と暮れなずむ四日市の町、セントレア空港を

写真に収めて、寝床探し




あっち向いてもこっち向いても鹿がいっぱいおる。

奈良公園と違って、私を見つけると逃げるが、そのほうがいいよね。

今思ったけど、奈良公園では野宿したくないもの。



今までの経験と野性の勘で寝床を決めて、長い夜を迎えるのでした。


風が当らない谷の湿気てそうでない平らなところ 木の下がいいな、と思っていました。


少し離れるとこんな感じ。枯れた木の根元です。








【何だこの胸の高鳴りは】 No.4842

【何だこの胸の高鳴りは】

地図を見てコースを考え、山のしおりを作成する。

11/2 PM発 近鉄四日市駅→バス→椿大神社→入道ヶ岳

11/3 入道ヶ岳→鎌ヶ岳→御在所岳→温泉→道の駅→近鉄電車でなんばへ

装備も検討する。

1、衣類
 帽子
 軍手
 ファイントラックインナー
 Tシャツ 2枚
 ファイントラック長袖 1枚
 ユニクロダウン
 ミズノ フード付き上     1枚
 モンベル バーサライトカッパ 1枚
 パンツ    1枚
 ハーフパンツ 1枚
 パタゴニア フーディニパンツ 1枚
 レギンス 2足
 靴下   2足
 手ぬぐい 2本

2、食べ物関係
 アミノバイタル
 カロリーメイト
 ナッツ
 プラティパス2L
 味噌汁
 茶
 コーヒー
 圧縮パン

3、その他
 寝袋
 エアマット
 青虫テント
 安全ピン
 笛
 コンパス
 黒マジック
 ビクトリノックス
 PETZL e +LITE
 サブライト
 レスキューシート
 地図
 クリアファイル
 ボールペン
 携帯電話(充電器)
 財布
 Pitapa
 近鉄の切符
 銀行カード
 保険証
 ジップロック
 紐
 ビニール袋
 日焼け止め
 歯ブラシ
 眼鏡
 ライター
 メタ
 チタンマグ450ml
 アルミホイル(蓋)
 タイガースサーモス
 腕時計
 ファーストエイドキット(絆創膏など)
 虫除けスプレー

今回初登場は下記の物達
 メタ
 チタンマグ450ml
 アルミホイル(蓋)
 タイガースサーモス

火関係ですね。

さすがに寒いと思うので湯を沸かしてみたい。

でタイガースファンクラブでもらった小さいサーモスに入れる。

味噌汁やコーヒーも飲んでみたいな。



それにしても 何だこの胸の高鳴りは

 たまらない。












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乗鞍岳ツアーまとめ

9月2,3日 F永さんと共に乗鞍岳に行ってきました。

乗鞍岳に行くかと思いついて、F永さんと走りながらお話していたら
コロコロころと転がって一緒に行く事になりました。

頂上まで行けば3036m
“荷物はリュックサック一つにまとめて”
と連絡し、天王寺駅に集合しました。

バスに乗って、高山、ほおのき平へ
ここから2800mの肩の小屋まで乗鞍スカイラインを走って登ります。
22km登りばかり
水を汲み(曇っているので二人で1L)、写真を撮ってもらって出発。14:30

乗鞍スカイラインに入るまでは車通りが激しく
繋ぐロープを短くし緊張しながら走る。

肌がしっとりするような曇り空
登れども登れども上り坂
F永さんは何もいいませんが、上を見て私が先にめげてしまいました。

 ”ちょっと歩きましょう。”

眼の見えない人が私にロープを預けて共に登るのだ。
命を預けているようなものです。
その時は何もいいませんでしたが、覚悟のすごさに気がつきました。

 【強さ】 No.4788

乗鞍スカイラインのゲートでおっちゃんに声を掛けられる。15:30
“宿は予約していますか。”
“肩の小屋に泊まります。”
“17:30には暗くなるよ。”
“はい。”

頑張って登りましたが、完璧に力が足りませんでした。
私達をマークしていたパトロールカーに乗せていただき舗装道路の一番高いところまで。
そこから暗くなりそうな中、宿に向かう。

 【パトロールカーにマークされる】 No.4785

今晩の泊り客は私達を含めて2組
水が出、電気が点き、おいしいご飯もいただきました。山の上とは思えません。

“ああ、いい忘れていましたが21時になったら消灯です。”
“発電機を止めますので夜中のトイレなども懐中電灯を持って”

“はい”

“おお、布団のシーツをもらってきますわ。”
“お願いします。”

“布団のシーツはありますか?”
“ないんです。 枕カバーだけあるのでそこにあるのを使ってください。”
“了解しました。”

やはり平地とは違います。



日の出が5:20だそうで、
4:30に起きて山頂を目指す。
21:00前にはバタンキュー。

翌朝は4:31に起きて、山頂を目指しましたよ。

 【日の出を拝みに】 No.4786

もう一組のお姉さんチームは3:30起床、4:00には頂上を目指したそうで、
頂上からは富士山も見えたのだって。
そうなのか、私も富士山を見てみたかったな。

水は煮沸しないと飲めないそうで、ほおのき平で汲んだ水もなくなり、
食堂に水を買う覚悟で声を掛けてみる。
“ポットに入っているお湯ならどうぞ。”
とのことで、お湯をあるだけいただきました。 ありがとうございます。

で、今日は何をするか。

朝練1で頂上を目指した。
せっかく空気の薄い高地に来ているのだからもう少し走ろう、という事で
長野県側に伸びている乗鞍エコーラインを15分ばかり下ってみる。
その後ヒーヒー言いながらもう一度登りました。
ばかね、とも思いますが、少しは強くなったかな。

 【そこまでして走らんでも】 No.4787

そこから延々と下り。 平湯峠からの下りもまた厳しかった。
国道に出てからひらゆの森までの道が狭くて交通量が多かったらいやだな、
と思っていたら、国道から1kmでひらゆの森でした。助かった。やっと着いたよー。

 ひらゆの森(温泉) 500円 安い

まず、アミノバイタルを飲む。
湯に浸かり、水に浸かり血行を促進して、疲労をとるとる。

平湯峠から話題にしてた話があって
平湯バスターミナル 15:30のバスでも高山着が16:31
高山発16:50のバスには間に合いそうだから、ゆっくりしていくか。
もう一本早い14:30のバスに乗るか。

風呂を上がった時に確認すると、
“14:30に乗ったほうが安全だと思うんですよね。”
という意見が出たので
昼ごはんを食べる前にバスの切符売り場に訊きに行く。

“あー、それは交通事情で遅れる事もありますし、
 実際に先日大阪行きのバスに乗れなかったお客様がいらっしゃるのですよね。
 なので、14:30のバスが確実です。”

訊くものですね。
乗るバスを14:30に決めて、食券の食堂でカツ丼を食べる。
出てくるのは遅かったですが、出来立てを食べることができました。
おいしかったです。ごちそうさまでした。

で、バスに乗り込みながらソフトクリームをいただいて、眠りながら
高山駅に向かう。

スーパーで晩御飯のお弁当やみやげ物を買い、
酒屋を覗いては”一番搾りの岐阜版はありますか?”と無理を言い。
また私用にワンカップを買ってバスターミナルに戻る。

バスが着たらビールを買い、
バスが動き出したらビールを開け、晩御飯を食べる。
16:50に出発し、
“17:00になったらはじめてもいいですかね。”
とか言っていたのに、その10分を待てない私たち。

もう、お弁当とビールはたまらん位おいしかったです。

一人も楽しいけど、二人も楽しいです。

同志で共にやり遂げた感を共有できるからだろうな。





これからマラソンシーズンが始まりますが、
マラソン大会へのツアーも楽しんで、結果も出して、欲張りに楽しみたいな。

これからもよろしくお願いしますね。












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【マイ村岡ダブルフル】 No.4805

【マイ村岡ダブルフル】

村岡ダブルフルの応援に一二(ほい)峠に行ってきました。

12時前に車を止めて、ゴール地点に。

まずラーメンでも食べようかと考えていたら、

“88kmの選手がラスト1kmです。”

とのことで、応援に。

大丈夫、私のリュックサックにはいつでもスナックパンが入っているのさ。

一二峠の方向を確認して88kmのトップ選手を応援し、日陰で

スナックパンを食べながら体勢を整える。

ラスト2kmの最後のエイドでポカリをいただき、

“トップ選手のために切ったけど、続きが来ないから食べて行き。”

とスイカまで頂く。

“そんなん、いいんですか。”

“いいよ、もうぬるくなっているけど。”



今回は100km走って、ゴール地点まで行ったのにわざわざ峠を10km折り返して

120km走る”勇者の道”というカテゴリーがあり、トップの人はこれまた独走

私がその人の次に逆走して峠を登るものだから

皆えらく歓迎してくれて

私ははじめ

“応援です。”

とか説明していたのだけど、途中からその歓声を受け、

その倍くらい応援するように心がけました。



峠に着いて、向こう側に降りたらのっけから

知り合いに連続で会っちゃって、

応援しながら、私のスマホで写真を撮る。

皆最後の登りを一生懸命登っている。

“勇者の道”で110kmに向かう人たちは一様に完走への危機感を漂わせて

まだ10km以上ある距離と峠を前に力強い表情で峠を下っていく。



私が見つけるよりも見つけてもらう方が多いのだが、

私にほんまにこんなにも友達がおるのかいな、というほどに

多くの友達が私に声を掛けてくれて、私はちょっとの間伴走したり

声を掛けたり、水を出したり、最後の登りで力を出し切れるように

私なりに応援しました。

1日で100枚も写真を撮るなんて、今までの私にはあり得ない事です。



12時から18時まで6時間、峠を登ったり下りたりして

皆さんほどではありませんが、

私もアミノバイタルを飲むレベルでしっかりとした練習ができました。

ありがとう。



もう暗くなり、最後のエイドで昼に会ったおっちゃんに帰る挨拶をし、

“よう応援したな”

と自己満足に浸りながら、家に帰りました。



村岡ダブルフルを走られた皆さん、お疲れ様でした。



エイドのプリンがおいしそうだったな。

来年は私も、いやいや、出る事はないと思います。 一二峠だけで満腹です。



 お疲れ様でした。












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【まとめて締める】 No.4798

【まとめて締める】

昨日半日かけて 奥駈 のまとめを行いました。

なんか、忙しいような感じがして着手できませんでした。

やっと、私の奥駈が終わったような気がします。

奥駈と言っても、コースをちゃんとトレースしたわけではなく

はじめにバスに乗ったり、本宮の手前からコースアウトしたりと

 マイ奥駈

ですが、私の奥駈なのですから マイ奥駈 で充分です。







実は 乗鞍ツアー まとめも残っているのですが

これはまた後日(^^;)

ひとつひとつね。 ぼちぼち進みます。







いつもありがとうございます。









感謝の勝手紹介
 2017奥駈まとめ はこちら
http://tomonisodatsu.com/archives/7522