【マイ村岡ダブルフル】 No.4805

【マイ村岡ダブルフル】

村岡ダブルフルの応援に一二(ほい)峠に行ってきました。

12時前に車を止めて、ゴール地点に。

まずラーメンでも食べようかと考えていたら、

“88kmの選手がラスト1kmです。”

とのことで、応援に。

大丈夫、私のリュックサックにはいつでもスナックパンが入っているのさ。

一二峠の方向を確認して88kmのトップ選手を応援し、日陰で

スナックパンを食べながら体勢を整える。

ラスト2kmの最後のエイドでポカリをいただき、

“トップ選手のために切ったけど、続きが来ないから食べて行き。”

とスイカまで頂く。

“そんなん、いいんですか。”

“いいよ、もうぬるくなっているけど。”



今回は100km走って、ゴール地点まで行ったのにわざわざ峠を10km折り返して

120km走る”勇者の道”というカテゴリーがあり、トップの人はこれまた独走

私がその人の次に逆走して峠を登るものだから

皆えらく歓迎してくれて

私ははじめ

“応援です。”

とか説明していたのだけど、途中からその歓声を受け、

その倍くらい応援するように心がけました。



峠に着いて、向こう側に降りたらのっけから

知り合いに連続で会っちゃって、

応援しながら、私のスマホで写真を撮る。

皆最後の登りを一生懸命登っている。

“勇者の道”で110kmに向かう人たちは一様に完走への危機感を漂わせて

まだ10km以上ある距離と峠を前に力強い表情で峠を下っていく。



私が見つけるよりも見つけてもらう方が多いのだが、

私にほんまにこんなにも友達がおるのかいな、というほどに

多くの友達が私に声を掛けてくれて、私はちょっとの間伴走したり

声を掛けたり、水を出したり、最後の登りで力を出し切れるように

私なりに応援しました。

1日で100枚も写真を撮るなんて、今までの私にはあり得ない事です。



12時から18時まで6時間、峠を登ったり下りたりして

皆さんほどではありませんが、

私もアミノバイタルを飲むレベルでしっかりとした練習ができました。

ありがとう。



もう暗くなり、最後のエイドで昼に会ったおっちゃんに帰る挨拶をし、

“よう応援したな”

と自己満足に浸りながら、家に帰りました。



村岡ダブルフルを走られた皆さん、お疲れ様でした。



エイドのプリンがおいしそうだったな。

来年は私も、いやいや、出る事はないと思います。 一二峠だけで満腹です。



 お疲れ様でした。





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