【し・あ・げ♪】 No.175

【し・あ・げ♪】

“おとうさん、しあげして。”

“いいよ、よく食べたねえ。”

お茶碗についた残りのご飯を集めてあげる事があります。

その時、何を思ったか席を立ち、ピアニカを吹きだしました。

“フーフーフ♪”

“おとうさん、なんていってるかわかる?”

“フーフーフ、やろ。”

“ちがう、し・あ・げって言ってるねん。”

ド・レ・ミと吹いているのですが、

確かに”しあげ”と聞こえます。

行儀が悪いので注意しなければいけないのですが、

それよりも、

面白い事に気がつくなあ、と

感心してしまった親父でした。

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【し・あ・げ♪】 No.175」への4件のフィードバック

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    おはようございます。

    感性がいいですね♪

    ところで、昨日は、お客さんから頂いた、メロン(小玉スイカぐらいの大きさの)を食べました。
    おそらく、フルーツパーラーで食べたら、ン千円~ン万円するものです。

    まず半分に切ります。

    半分を私が。残り半分を娘が食べました。

    何食いって言うのか?

    おわん食い?

    とにかく、贅沢にも、おわんのご飯のように、メロンをぺろりと食べちゃいました。

    ん~。あま~い。やわらか~い。幸せ~♪

    な、食後のデザートでした。

  2. SECRET: 0
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    ああー、うちも笛をなにやら吹いて、
    「なんと言ったかわかる?」
    と何度も聞いてきたことありました。
    ピアノの先生のとこでも
    「今、”おしまい”って弾いた」
    なんて言ったことが。

    子どもには面白い遊びなんですねえ。

  3. SECRET: 0
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    今度は何をしてくれるか、親としても密かに楽しみです。

    次々と何かに気がつくものなあ。

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