【残業列車に乗せていただく】 No.5252

【残業列車に乗せていただく】

長居ウィンドに出遅れる

当初の予定では

 3:45 で 4Km まで食らいつき

その後は

 4:00 で 22Km まで走ると

夢を持っていたが、あっけなく崩壊



4:00で長い距離を走りたいと、長居公園についてから

4:00列車を探して周回道路をゆっくり逆走する。

 ”よろしくお願いしまーす。”

と4:00列車に乗ったのが8Kmから7Km走ったらすでに15Kmで

すぐにペースが上がる。



ペースを上げない後ろの集団についていたら

 ”私たち25Kmまで行きます。”

と、ありがたいお言葉。

二人のシャツの背中には

 ”火曜日練習会”

速くて、かっこいいお兄さんがたくさんいるところです。

 ”ありがとうございます。出遅れてきたので25Kmまでつかせてください。”

20Km地点を過ぎて4人、21Km地点を過ぎて3人になり

先頭にへばりつく。

お陰様で完璧に出遅れたのに 17Kmも走ることができました。

 19:65
 19:52
 19:49
  3:55
  3:59 1:07:36

一人では絶対に走れない。



帰り道に思ったのですが、

マラソンという競技は走るのは一人だけれど団体競技で

皆で無言で励ましあいながらゴールを目指しているのではないかなと

思うのです。



だから、走っている人は皆繋がっていると思うし

皆に声をかけるのもそんなことを感じているからかもしれません。

そこら辺の距離感が私は好きなのではないかな。












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いつもありがとうございます。



【残業列車に乗せていただく】 No.5252」への3件のフィードバック

    1. 先生、見つけてくれてありがとう。もうちょい頑張りますよ。

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