カテゴリー別アーカイブ: 少年サッカー

【時が経つのが速過ぎる】 No.4741

【時が経つのが速過ぎる】

久々にサッカー部5年生の引率

5年生っていっても、こないだ2年生、3年生のガキンチョだったような。

こないだ赤ちゃんだった彼らの弟が1年生としてすでにサッカー部員

年々時間の経過の早まりを感じます。



その分5年生は立派に成長していて

マナーに、挨拶に、サッカーに、そして友情も

確実に育んでいる様子が伺えました。



こんなスピードで時間が経過していっていいのだろうか。

私はやりたい事をちゃんとやろうと、決意を新たにしたのであります。







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【男の歳がわからない】 No.4692

【男の歳がわからない】

昨日は小学校の体育大会に少しだけ顔を出す。

懐かしい顔に会えて、名前もわかるけど、その子がどの年代かがわからない。

サッカー部の子はまだ怪しいがわかる。

なんか地域に根付いている、ちょっとやんちゃな子っているでしょ。

そんな子に会って、元気そうで、声をかけるけど、・・・。

いいのよ、元気が顔を見せてくれるのが一番。

寝坊したけど、6時半の電車に乗って、高野山に向かいます。

いいお天気で、楽しみだ。

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【仲間の頑張り】 No.4685

【仲間の頑張り】

昨日は1,2年生のトレーニングマッチの引率

1年生は初顔合わせ。

2年生は下が入ってきて、先輩としてかなりの成長を感じさせました。



小学生低学年の集中力は30秒くらいだと思っているのですが、

のっけから子ども達の頑張りでゴールラッシュ

2年生はほぼ全員が点を取ったのではないかな。

友達が点を取ることによって

 よしオレも

と踏ん張った結果だと思います。



10分の試合をくるくる回して6試合目

1年生が点を取ると

 1年生 スピードアップ

早回しをしているかのように元気になる様子がわかりやすく

微笑ましかったです。



思わず手が出ちゃう子や、

ほぼ消えていたのに、お母さんが来たら目覚める子もいたりして

低学年ならではの味わい深さを存分に味わいました。



8試合やって、歩いて電車に乗って帰って来るところまで

よく頑張ったと思います。

 また成長した姿を見せてね。



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【みのむしメダル】 No.4665

【みのむしメダル】

サッカー部の白鷺公園マラソンの上位3名に授与するメダルが

 みのむし

のようになってきたので、代替わりを決行

みのむしメダル

歴代の3位までの名前が書かれているペナントの始まりは

現在二十歳の子の名前からありました。



一度ももらえない子もいれば、

弟が持って帰ってペナントの山の中から兄ちゃんの名前を見つけ出したり、

写真に撮って、じいちゃんばあちゃんに見てもらっている子もいる様子

かなりいい仕事をしているのではないかと自負しています。



新しいメダルには

また新しい歴史が刻まれる事でしょう。



戴きもののメダルももう一仕事できることが嬉しそうです。





【皆が氣にしてくれているということ】 No.4518

【皆が氣にしてくれているということ】

秋季大会決勝リーグ

J-Greenの人工芝は、雨が降ろうが中止はありません。

子ども達は全員で攻め、全員で守り、準優勝を勝ち取りました。

 おめでとう!!







サッカー部のfacebookのページがあるのですが、

決勝進出の記事を上げると、

大先輩が

 ”決勝進出おめでとうございます!結果がすごく気になるんですが、・・・”

と書き込みを入れてくれました。

子ども達の頑張りは小学校のホームページでも取り上げられ、

帰宅して、マンションのエレベータでお話をしていたら

6年生女子のお母さんが、子ども達、頑張っていますよね、

とご存知でした。

“今日一日戦って、堺で2番でしたよ。”

と報告する私の顔は、ちょっと誇らしげだったと思います。







地域や、より大きな物にも見守られているような、・・・。

 ありがたいことですね。 感謝感謝













過去に一度優勝しているのです。
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【倫理観ですね】 No.4476

【倫理観ですね】

ここ2年ほど卒業記念大会などグレードの高い大会は別として、

対戦チームで前、後半の審判をする試合が増えてきた。

低学年大会のリーグ戦とはいえ、

1位リーグの最終試合で優勝がかかっていたりすると

ピリピリ、ビリビリするような状況になるかもしれない。

“どのように審判するんでしょうかね。”

という話を本部でしていたら、

“その人の倫理観ですね。”

という答えが返ってきた。



私が口にした事がないような言葉で、ちょっと驚いたが、

雰囲気はわかった。



私としてはバランスを取らず、私情は挟まず、

一瞬一瞬目の前で起こるプレーの意図を感じながら判断するだけだな。



けど我がチームにはどうしても厳しくなるから、

ビリビリするような審判は他チーム同士のほうがやりやすいと思います。





【練習の成果を試してみる】 No.4454

【練習の成果を試してみる】

昨日4年生の試合を見ていたら、

右サイドの選手を走らせるように

同じ選手が何度もスルーパスを出していた。



試合後”上手に長いパスを出していたな。”とその選手に話をしていると

“最近、朝錬でスルーパスを指導しているのですよ。”

とコーチが教えてくれた。



私は、練習していることを試合で試してみる姿勢が大変よいと思いまいた。

試合で試すことにより、また何かを感じるだろうし、

それがまた今後の練習に活きてくる。

観察して、声をかけることしかできないけれど、

いい仕事ができたのではないかと、自画自賛しています。



4年生、ボールが来てから反応するのではなくて、

パスの先を予測してパスカットできる子も増えている。

スルーパスにあきらめず追いかけている子もいる。

そしてチーム全体で声かけできている様子がすばらしいと思いました。



また、楽しい試合を見せてください。





【からだを当てる】 No.4444

【からだを当てる】

カウンターをくらって追いかけるときに、

ずーっと、横を走っている子がおる。

横を走っても、相手全然怖ないやん。

“横走ってんと、からだ当てろよ。”

“えっ、からだ当てたら、ファールちゃうん。”

“ファールやったら、ちゃんとファール取るから

 こういう風にからだ当ててボールを取るんや。”

ガツーンと当って、少し吹っ飛ばす。



そもそも、先輩はからだ当ててボールを取っているし、

自分の試合でからだ当てられているやろうが。



本人が氣付いて、スイッチを入れなきゃなんともなりませんわな。

その氣付くための触媒になりたいものです。





【違和感の元】 No.4435

【違和感の元】

相手の持ち蹴りがボヨーン、ボヨーンと跳ねてキーパーの判断が悪く

そのままゴールイン



“あの失点は、判断が悪いわな。”

“どうやって判断するのですか?”

“ボールの勢いと、相手のフォワードのスピードと、

 それを見て自分がどこでボールを触れば失点しないかをピピピッと”

“それはいつになったらわかるのですか、30年経ったらわかりますか?”

“わからん奴は、ずっとわからんわ。”



私なりに言葉を選んで、口で説明しようと頑張ったが、

こんなもの説明したらわかるものか?!

子どもは私が説明し、理解できたら、自分もできると思っている様子だ。



なんか違和感があるなあと思っていたが違和感の元は何かがやっとわかった。



こんな事、説明してわかることじゃないねん。

いろいろ試して自分で感じるねん。







“前に出ようと思ったけど、あまり前に出たら手使われへんし。”

“ヘディングしたらいいやん。”

“ヘディングした事ありません。”



こんな事、えらそうに言うことか?

チャレンジしてみたらいいやん。







私が猿なのか、言葉よりもやってしまうタイプで

自分は走っているのに走りの指導もできん。



言葉を待つより、自分で感じる方が成長できると思ったなあ。





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【ドンマイ力は鍛えられる】 No.4433

【ドンマイ力は鍛えられる】

昨日U-12最終のトレーニングマッチ

ゴールキックは相手フォワードへのパスになり失点

やってしまったと思っているキーパー

バックパスをトラップできずに失点

しばらくして、バックパスがゆるく

相手フォワードにカットされて失点







私はこの試合の審判をさせてもらっていましたが、

失点する度に子ども達の

 ”ドンマイ!!”

の声は大きくなっていきました。

 ”ドンマイ!! 1点取り返そう!!”

と吠えていました。



我がチームのドンマイ力はかなり高いレベルにある様子です。

それはよーくわかった。

それはよーくわかったから、次からはこんな失点はせんといてくれ。

失敗から学び、経験として次に生かすことも大切な事やぞ。