カテゴリー別アーカイブ: 読書

【BANKさんやるねえ】 No.4748

【BANKさんやるねえ】

お金は使えば使うほど豊かになると思えてきている私。

昨日ちょっとだけ賢くなったので復習。



お金が生まれる前は物々交換だった事は簡単に予想できるが

その場合、パン屋さんが相手の都合により欲しい物が必ずしも手に入るとは

限らない。

ある日、100人の村にBANKさんが貝1万個持ってやってきて

ひとりに貝100個を渡し、それぞれに貝の数を決めてやり取りしなさい。

1年後に貝110個返してくれたらいいから、と言って去りました。

同時にBANKさんは貝100個預けてくれたら1年後には貝110個にして返しますよ

というサービスも始めた。

ご隠居さんは貝を使う必要も無かったのでBANKさんに預けた。

パン屋さんは事業拡張のために機械を買いたかったのでBANKさんに

貝100個借りて、機械屋さんから機械を貝200個で買った。

機械屋さんはその貝200個をBANKさんに預けた。

BANKには現在貝200個しかないが、

ご隠居さんの貝100個と機械屋さんから預かった貝200個の合計貝300個

が存在する事になっている。

しかもパン屋さんから貝100個+利子が戻ってくる。



お金ちゅうのはそのものの存在よりも何倍もの仕事をする様子だ。

それはBANKさんの貸し付けるという仕事から生まれている様子



こんなお仕事を考えたBANKさんって、

 只者ではないなあ。





【現在私が恐れていること】 No.4717

【現在私が恐れていること】

現在私が恐れていることは、

 地下鉄の中で読む本がなくなること

恐れていることが実現しないように

読んでいる本の残りページが少なくなると

地下鉄の中で読む本をわざわざ別の本に変えたりしていたのに

 ”白球アフロ”

の続きがどうしても読みたくて

持って出たら、行きの地下鉄を降りたところで残り後5ページ (T-T)



 味わって読むぞ。



甲子園へ向けての地区大会一回戦の話なのだけれど
私達にとっては目の前の戦いがすべてで、そこに全力を尽くしているのだ、
という事がとてもよく伝わってきます。
私も地区大会を見に行こうかなと思うよ。





【呼べば来る】 No.4663

【呼べば来る】

新しいリュックサックが欲しいと願えば
山の先輩が7Lのリュックサックを譲ってくれる。

ボンドがないと騒げば
外出先で靴の底が外れボンドを買う羽目になる。

新札の塊は扱いにくいから嫌い、とぼやくだけでも
奥さんに渡すために下ろした7万円はピンピンの新札ばかり。

呼べば来るよ。

呼べば来る。

本当さ。



なので私は

“支出を上回る収入があります”

といつも口ずさんでいます。

で、安心してお金を使う。



この本読めば、人生楽よ。

 宇宙に気軽にお願いする法 ピエール・フランク








【大人の責務】 No.4656

【大人の責務】

 ”ふたつめは、「大人はごきげんでいる責務がある」ということ。”

この文章を読んだ時に

 この本を読んでよかったなあ

と思いました。



会社で、この文章を思い出そうと思って、うろ覚えの

 ”親 ごきげん”

などで検索してみると

親の機嫌が悪いために子ども心に親の機嫌をとろうとする話が

山のように出てきます。



 大人はごきげんで子どもは子どもらしくのびのびと日々を過ごしてほしい

私はそう思います。



 あな吉さんの「ゆる家事」レッスン 浅倉ユキ

という題名の本ですが、

家事には終わりがない、やりがいもない、しかし誰かがやらなくてはいけない。

どうせやるなら、ラクしてハッピー! 家族も巻き込んじゃえ。



家事の事を書いていますが

 マインド

の話だと思います。



疲れもあるのでしょうが人間不機嫌な顔をしている方が得なような気がして

家でニコニコしていられるかい、という気分もわからなくはない。

しかし、大人はごきげんでいましょうよ。

私はそれが大人だと思いますよ。









【走るよりも本を読みたい病】 No.4636

【走るよりも本を読みたい病】

引き込まれる本に出会ってしまった。

こんなのは”ニルスのふしぎな旅”以来だ。

その本の名前は

 ”脳はいかに治癒をもたらすか 神経可塑性研究の最前線”

です。

 もう題名を読むだけでくらくらくる。(@_@)



ファミリーマートで温かいコーヒーを飲みながら読書に没頭する。



591ページのうちの3分の1しか読んでいないが

私なりの乱暴な解釈で簡単にまとめると

・痛みを氣にするから痛く感じる。氣にしなければ故障はない。

・運動を続けている限りはボケはない。

・脳は変化する。回復をあきらめてはいけない。

このような可能性があることを知ってしまうと、

どんなことが起こっても楽しみに変えられるよね。

楽観的な私がより楽観的に生きられるような氣がします。



まだ3分の2も残っている。

また、その前編の”脳は奇跡を起こす”も図書館に予約中です。

私の楽しみはまだまだ続く。







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【親御さんに読んでほしい本を発見】

【親御さんに読んでほしい本を発見】

西野博之
 7歳までのお守りBOOK 「正しい母さん・父さん」を頑張らない。
 10歳からの見守りBOOK だいじょうぶのタネをまこう。

という本を読みました。

2冊ですが30分で読める。



私は親になって20年、

子ども観察をメインにしたこのメルマガを描き始めて14年目

私が文章にできないが感じている事を見事に文章にしてくれています。



要は、

 親は先回りすな。失敗という素晴らしい経験をたくさんさせよう。

という事だと思います。



子どもが失敗しないようにと先回りして、準備して、

子どもも親の期待に応えようと自分のやりたい事も考えず

そのレールに乗っかって大きくなって、

大学、社会人になってから失敗すると

大きな引きこもりになってしまうようなのです。



小さい子どもは親はなんでもできると思っている。

親御さんも何でもできる訳ではないですよね、苦手なこともある。

 私、ビデオの配線とか苦手やねん。

 LINEの設定、頼むわ。



そこらへんを早めにさらけ出して、

 アッハッハ

って、さんまさんじゃないですが

 生きているだけでまるもうけであること

を、腹に落としたら、みな活き活きと楽に生きられるのではないかな。



簡単に読めるから、図書館できっと借りれるから

読んでもらえたらうれしいなあ。





【成人式おめでとう】 No.4561

【成人式おめでとう】

今年成人のサッカー部OBが第2グラウンドに集まってくれました。
(その写真を見ました)

子ども達の(いや、もうおっさんだが)顔ぶれを見ていると

変わりすぎていて、誰だかよくわからない。(@_@)

しかしこの学年が堺市民駅伝で優勝したのをよく覚えています。

このころから私もサッカー部に関わり始めたのだなー、
と思うと感慨深い。

あなた達が卒部して、もう8年ですか。

時が経つのは速いなあ。



我が長男もお祝いされる人間の一人でした。

ウメッシュを買って帰ったよ。



長男は二十歳かもしれないけれど、そこまで育ててくれた奥さんにも

感謝しなきゃね。







新成人の方にも読んでほしい本に出会いました。

テレビをはじめいたるところで筆を振るっている武田双雲さん

「ポジティブの教科書」

彼もたくさん本を読んでいろいろ考えている様子で、

私が思っているような事をよく実行されている。

それを上手にまとめてくださっています。

彼の本ははじめて読んだのですが、次から次へと読んでみたいと思いました。

たまに皆さんにおすすめしたい本に出会うのですが、

2017年一押しです。

機会があれば是非手に取ってみてください。







感謝の勝手紹介
「ポジティブの教科書」 武田双雲

【私のやりたい事】 No.4530

【私のやりたい事】

質問1
「もし何でも実現するとしたら、
  何を実現したいか?
  どこに行きたいか?
  何をしたいか?
  どんな事をマスターしたいか?
  何を与えたいか?
  何がほしいか?」

回答1

 縦走ツアー
  大峯奥駈
  石鎚山→剣山
  飛騨高山→乗鞍→上高地→大町
  大町→白馬→日本海
  上高地→槍ヶ岳→剱岳

 放置自転車回収

 70歳でサブスリー

 一坪ハウス作成

 世界マラソンツアー参加

 森のようちえん

 南の島に移住

 ユーコン川下り

 歩きや走りで発電、充電できるデバイスを作る

 ネパール探検ツアー

質問2
「あなたがこれからの人生やビジネスの中で、
 取り組む価値があることは何でしょうか?
 これからの社会の中で、こんなことが実現していたらとても価値があるな、
 と思うものは何でしょうか?」

回答2

 世の中は楽しいという事を伝える。

 生きるのは楽しいという事を伝える。

 子どもにも、親にも伝えたい。

 子どもは身近な大人を見て世の中を知る。
 子ども達が早く大人になりたいと思う大人が多いと
 子ども達は勝手に育つ。そんな環境を作りたい。

 地域の力を信じる。

質問3
「質問1と2でリストアップしたすべてのことを、自然と実現してしまう人は
 どのような人でしょうか?あなたがどんな人になったら、それらのものをすべて
 実現できるでしょうか?その人に必要だと思う要素をすべて挙げてみてください」

回答3

 さだまさし

 風間深志

 賀曽利隆

 三好礼子

 野田知佑

 椎名誠

 サッカー部の代表

 服部文祥

 ・やりたい事をリストアップして

 ・やれることをやり続ける。

 ・それを人に伝える。

質問4

「質問1と2でリストアップした目標それぞれに対して、
 その目標にふさわしい自分にどれくらいのスピードで成長したいですか?
 目安になる期限をつけてください。」

回答4

 縦走ツアー
  大峯奥駈 3月
  石鎚山→剣山 4月
  飛騨高山→乗鞍→上高地→大町 盆休み
  大町→白馬→日本海
  上高地→槍ヶ岳→剱岳

 放置自転車回収 2017年中に挨拶、見学

 70歳でサブスリー 70歳(^▽^)

 一坪ハウス作成

 世界マラソンツアー参加

 森のようちえん

 南の島に移住

 ユーコン川下り

 歩きや走りで発電、充電できるデバイスを作る

 ネパール探検ツアー






 世の中は楽しいという事を伝える。 毎日

 生きるのは楽しいという事を伝える。 毎日

 子どもにも、親にも伝えたい。 毎日

 子どもは身近な大人を見て世の中を知る。
 子ども達が早く大人になりたいと思う大人が多いと
 子ども達は勝手に育つ。そんな環境を作りたい。

 地域の力を信じる。 毎日







「未来記憶」 池田貴将
という本の中のワークをわりと一生懸命に取り組んでみました。

私の頭の中、遊びの事しかありませんね。

人生まだまだ楽しみたい。

今日は何して遊ぼうかなあ。









感謝の勝手紹介
「未来記憶」 池田貴将

私は基本的に未来記憶で生きている様子です。

【今夜は鮭のホイル包み焼き】 No.4492

【今夜は鮭のホイル包み焼き】

 今夜は鮭のホイル包み焼き

晩御飯のメニューがすでに決まっていると嬉しい。

かなり気が楽。

なぜかな。



滞っているサッカー部のブログも進める力が出てきた。

TOPページにクラブのモットーとかカレンダーとかつけるんだ

って、アイディアも湧いてきた。

ぼちぼちやります。







世の中にはいろいろな本があって

「こんな夜更けにバナナかよ」
 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち

は筋ジストロフィーで呼吸器までつけているのに
一日4人の介助ボランティアとともに自宅で生きる鹿野さんのお話
タンを取る機械の操作方法まで自分を実験台にして自分で教えちゃう。

自分を生きる、自分を生ききるたくましさに
ボランティアの人も影響を受けている、
この本を書き出した人までミイラ取りにして
私もこんな風に生きれるかな、と思う。







私の周りにも刺激を受ける人が山のようにいて感謝しかない。

大阪マラソンでも本当にたくさんの応援をいただいた。

 ”がんばれー、行けー!!”

って、気合系の応援が嬉しい。

私は周りによい影響を与えているかなと自問する。







現在エネルギーのレベルが低くて、

ちょっと活動すると長い休みが必要な感じです。

長居を走る時はキロ4分でバターになるまで走ろうと思っています。

ぼちぼちですが、また相手してやってください。

よろしくお願いします。









感謝の勝手紹介
「こんな夜更けにバナナかよ」
 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち
  渡辺一史

薄くはないです。一生懸命読みました。





【自分は騙せない話】 No.4491

【自分は騙せない話】

本を読んでいたら

“どんなに人を騙すことができても、自分の心に嘘はつけません。”

という文章が出てきた。



まさにそうですよね。

心に小さな棘がずーっと刺さり続けています。

これを無意識に覚えておくために、

かなりのエネルギーを使っているのではないかな。



私は息子達が小さい頃に通天閣に登った。

きっと長男が小学校入るか入らないかだと思います。

エレベーターに乗ってお金のかからない3階まで行った。

 ”おー、高いなー。”

と歓声をあげる子ども達の姿を見て、

 ここで通天閣登った事にしておけばよいか。

 お金のかかるより高いところへは行かんでいいか。

と、思ってしまった。



息子達はこんな事、覚えていないかもしれない、

けど、私は覚えているのだなあ、

私の中の完了フラグが立っていない感じ



ここで告白すれば完了するのか、

キリスト教のように神様に懺悔すれば完了するのか、

息子達に謝ればよいのか、

息子達ともう一度通天閣に登れば完了するのか。



このようなことが無ければ無いだけ生きやすいのだろうなあ。





感謝の勝手紹介
大切なことに気づく24の物語
 読むだけで人生がうまくいく「心のサプリ」
  中山和義

薄い本です。トイレで読めました。